野球、時々マスコット。

オリックス・バファローズを中心としたプロ野球観戦日記ですが、基本は球場に転がる小ネタと雑感を書きますので、試合の速報性とニュース性は殆どありません。居住地域の関係上、千葉ロッテマリーンズのネタも多く含まれます。 また、タイトルに関連しない雑記もたまに入りますのでご容赦を。

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迷い道くねくね〜ご利用は計画的に〜

遅い夏休みを貰い、本年3度目の台湾渡航。
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安定のエバー航空で、今回は羽田から台北松山へ。


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ラウンジ飯と
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機内食で腹を満たしましたが…ラウンジ飯が完全にメタボ食だったので、機内食を低カロリー食にした意味があまりありませんでしたw

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因みに相方はフルーツミール。
…ホンマに果物しかありませんw


定刻より20分早く、14時45分に松山機場にランディング。
そのまま忠孝復興站近くの宿でチェックインを済ませ、荷解きの後に本日の目的地・新莊棒球場へ向かいます。

新莊棒球場へは、台北捷運・中和新蘆線(Orange Line)の新莊站から徒歩で行くのが一般的なルートですが、
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今回は宿から1本で行けるということで、板南線(Blue Line)の新埔站から出ているという「免費接駁車」(無料連絡バス)で行ってみようと思い立ち、
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新埔站の5番出口に降り立ちますが…

バス停、どこ?

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本拠地巡礼2019・春〔6〕〜港町から空港へ〜

翌朝。
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台北車站近くの露店で朝飯。
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メニュー指差しで蛋餅買ってみましたが、やっぱりまだまだ中国語で買うなんて真似は出来ないですね。

…そら、真っ先に覚えた中国語が「強攻」とか「轟吧」とか「桃猿大勝」とか…棒球場以外で使うことがない単語ばっかりですからw  

20年以上中国語の世界にいる相方をして「『強攻』なんて言葉、初めて聞いたわ!」というレベル。(※最も、台湾独特の言い回し、というのも理由にあるようですが)
日本語で例えれば、野球好きのノンジャパが「かっ飛ばせ」とか「燃えろ」とか「気合いを入れろバファローズ!」というコールは流暢に言えるのに日常会話が出来ない、ってなレベルの話です。


話戻して。
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歩道に椅子とテーブルが置いてあるタイプの露店では、最初に「內用(nei yong…イートインの意)」か「外帶(wai dai…テイクアウトの意)」を伝えなければならなかったらしく、座って食べていこうと思ったら、
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テイクアウト仕様で用意されておりました。日本では特に指定のない場合はイートイン仕様で用意されることが多い故に、ちょっと面食らってしまいました。

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食後はそのまま東方向へ歩を進め、捷運の駅が出てきたところで地下に潜り、そのまま当て所のない鉄旅へ。


…ま、朧げに当てはあったんですけどね。


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本拠地巡礼2019・春〔3〕〜寄り道の果て(前編)〜

確かに、京セラの去り際に花木さんには「このまま戻ります」と伝えました。
でも、寄り道するとは一言も言っておりませんでしたので…ということで迎えた翌日。

関空へ向かい、
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こちらで
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無料朝ごはん♪

…ANAラウンジでカレー?
関空にはSUITE Loungeはありませんから…


ということで、

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行ってきます!(笑)
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懲りずに台湾〔12〕〜一気に北上、帰国の途へ〜

翌朝7時。
高雄駅前のホテルをチェックアウトして、3日かけてちんたら南下してきた台湾島を一気に北上すべく、高雄捷運紅線で左營站へ。

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ここで高鐵に乗り換えるわけですが、隣接しているのに高鐵と捷運は「左營」、台鐵は「新左營」と駅名が異なるのがややこしいところ。

これがJR・大阪メトロ天王寺と近鉄阿部野橋のように道一本離れているならまだ解らんでもないのですが、高鐵左營と台鐵新左營は線路横並びで、しかも駅舎は同一ときたもんだ。

元々存在する台鐵の左營駅の隣に、新駅として台鐵が「新左營」駅を作るのはいいとしても、後から開業した高鐵が「左營」を名乗るのはなんでやねん? そこは「新左營」で合わそうや!
…と思うのですが、なんかしらの事情があったんでしょうね。
何せ、とんでもなく離れたところに出来た駅に既存の駅名を付ける(桃園、新竹、台中、台南など数え上げたらきりがないw)会社ですから。でも、一方で台北や板橋は駅名を統一してますし…

結論、よく解りません!

ま、それはさておき。
折角長い距離を乗るのですからと、ちょっと奮発して商務廂を事前手配しておりました。


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懲りずに台湾〔1〕〜プロローグ・波乱の幕開け〜

8月の頭の頃。
相方と休みを合わせて台湾に行こうと画策しておったんですが、やっぱり野球を観ないと気が済みません。

台北ならば1人でも行けるようになったもんで、どうせ相方が一緒なら1人で行けない南の方に行ったろかいなという話になり、CPBLの日程表とにらめっこした結果、台中洲際棒球場の中信兄弟vs統一、高雄・澄清湖棒球場の統一vsLamigoを絡めて3泊4日の旅程を組み上げたのでした。

ところが、出発を前日に控えた9月11日。
転勤の内示が出てしまいまして。

転勤先がマリーンズ県だったもんで、ファイターズ特区の本宅に帰れるかと思ったら左に非ず。
具体的な場所は伏せますが、同じ県内でも通勤に2時間掛かることが判明したため、泣く泣く?物件手配の依頼を掛けて休暇に入ることになりました。



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ちょっくら台湾〔11〕〜帰国の途〜

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オンラインチェックインを済ませていたため、別にチェックインカウンターに向かわなくても何とかなるのですが、ちゃんとした台紙の搭乗券が欲しかったもんで、カウンターへ。

預け荷物もありませんので、チケットを発券してもらうだけで手続きは終了し、そこからは5分も掛からずイミグレ突破。
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(※画像は使い回し)
で、毎度お馴染みのエバー航空ラウンジへ。

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特段大きな変化はなかったように思いますが、強いて1つ挙げればアイスクリームがハーゲンダッツから地元メーカー?に変わっていたことくらいでしょうか…結局アイスは食わずじまいでしたが。

搭乗開始10分前にラウンジを離れ、ゲートイン。

例によって優先搭乗でさっさと機内に向かいますが、
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いつも通りに右側へw


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ちょっくら台湾〔3〕〜BR197便 ビジネスクラス搭乗記〜

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14時15分、搭乗開始。
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いつもは右に向かうところですが、今日は左側。
誰が名付けたか知りませんが、「栄光の架け橋」を進みます。

本日のお席はこちら。
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シートマップを見た限りでは旧タイプのシートが充当される感じでしたが、新タイプでした。

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モニターは15インチ。
映画を観る分にいいかもしれませんが、ワタクシの場合基本ルートマップしか写しませんので、あまり関係ないですかねw

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ウェルカムドリンクはハニーレモネードジュースをチョイス。
(因みに他の選択肢は、スパークリングワインとミネラルウォーターでした。)

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そして15時05分、離陸。
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九十九里浜の先で旋回し、南西方向へ向かいます。

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ちょっくら台湾〔2〕〜意表を突いて〜

さて、迎えた当日。
ベイスターズ県のセカンドハウスから成田に向かいます。
今回は至って普通にリムジンバスを使ったのですが、通常だと首都高狩場線→羽田線→湾岸線→東関道というルートを使うところ、湾岸線の大井南ICを先頭に川崎の浮島JCTまで大渋滞が発生。通過に60分要するとのことで、アクアライン経由で行くとのアナウンスが。

えらい柔軟に運用するんやなぁ、と妙に感心してしまいました。

遅れが発生すると思ったのですが、結局アクアライン→館山自動車道→京葉道路→東関道という東京都を通らないルートで、見事に定時到着を果たしました。

ということでチェックインカウンターに向かいますが、今度は飛行機が使用機材の到着遅れで20分の延発とのこと。
しかも、進行左側の席をアサインしていましたが、「富士山が見える右側のお席は如何ですか?」という最もらしい理由で席の変更を要請されます。
ま、なんか裏があるんやろなぁとは思いつつ、特段断る理由もなかったのでそれに応じます。

しかし、会社都合の押し付けをせずに、顧客のメリットを表立たせて要請するという説得の仕方は、純粋に上手いなぁと思いましたね。正に物は言いようです。

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昼前という時間もあってか、別にここを使わなくてもスイスイ行けそうでしたが、やっぱり使えるものは使っとけ、ということで(笑)


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ちょっくら台湾〔1〕〜勢いの末に〜

7月2日。
相方と飯を食っていた時のこと。
こちらが頼みもしないのに何故か組まれた3連休の過ごし方をどうするのかを問われました。
(因みに相方は普通に仕事です。)

「野球行くの?」と問われましたが、生憎3連休はオールスターとダダ被り。今更チケットの手配が出来るはずがありません。

「だったら旅行行ってきたら? どうせ家にいてもじっとできないでしょ?」
…よく解ってらっしゃる。

中四国方面に行こうかとも考えました。(※あんな豪雨災害が起こるなんて微塵も考えられなかった頃の話です。改めて被害に遭われた皆様にはお見舞いを申し上げると共に、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。)

しかし、国内の個人旅は意外と高くつくのですよ。
変な話、海外に出た方が安かったりするのでねぇ…ということで、「お一人さまで行ける海外」ということで自ずと台湾という選択肢が浮上します。

ですが、この時点での“相場”はLCCでさえ往復4万円台と、決して安くはありません。
レガシーでは、キャセイやエバーが5万円台。
だったら「星の威光」を借りようではないかということで、久々にエバー航空を選択したのですが…

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Twitter プロフィール
幕張在住の鴎さんたちによく殴られていますが、基本的には勇者青波Bsひと筋40年ちょっとの人。ひょんなことから台湾野球のエンタメ性にハマり、この数年は京セラ&神戸巡礼・国内遠征より台湾遠征の頻度が増えたような気がします。でもモノリンガルリーベンレン(※日本語しか話せない日本人)です。
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