野球、時々マスコット。

オリックス・バファローズを中心としたプロ野球観戦日記ですが、基本は球場に転がる小ネタと雑感を書きますので、試合の速報性とニュース性は殆どありません。居住地域の関係上、千葉ロッテマリーンズのネタも多く含まれます。 また、タイトルに関連しない雑記もたまに入りますのでご容赦を。

阪急ブレーブス

『阪急ブレーブス 勇者たちの記憶』〜読書感想文もどきの殴り書き〜

たまたま本屋で見かけた一冊の本。

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即買いしました
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担げぬ験と乗れない流れ(7/5 B-H)

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7月5日 ほっともっとフィールド神戸 18,672人
13回戦 B2勝10敗1分
H|000 400 020=6
B|001 000 010=2
【勝】二 保 1勝 1敗 0S
【敗】山 本 4勝 4敗 0S
◆本塁打
H:松田宣 18号2ラン(8回/東明)
B:吉田正 14号ソロ(8回/武田)
…すんません。先、謝っときます。

実は、験担ぎに失敗しまして。

京セラに行くにしてもほっと神戸に行くにしても「行きの道中に阪神電車を使うと負ける」というジンクスがあるもんで、敢えて阪急電車を使い、
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わざわざ途中下車して、西宮球場跡地の阪急西宮ガーデンズにある「阪急西宮ギャラリー」に寄った上で、三宮乗り換えの地下鉄で…というルートでほっと神戸に向かっておりました。

で、地下鉄の三宮駅でちょっと嫌な予感がしたもんで、鞄をゴソゴソしたら…

チケットが…ない?

よりによって、前日京セラで発券していたチケットを入れたホルダーが見当たらないのです。
慌てて宿に取りに戻ろうと、地下鉄の入場をキャンセルして阪神三宮からなんば線直通の快速急行に乗り、もう一度鞄を捜索したら…

あったw

出発前だったので慌てて降りて、急ぎ須磨浦公園行きの特急(といっても三宮以西各駅停車)に乗り換え、板宿から地下鉄というルートで向かうことになり…
(※阪神間の土地勘がないといまいちピンとこないかもしれませんので、判らない方はお手元に路線図をご用意くださいw)


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半ば負けを覚悟して、試合に臨んだのでした。


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勇者復活祭(5/25 B-C)〔後編〕〜甦る「勇者の底力」〜

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5月25日 ほっともっとフィールド神戸 16,072人
1回戦 Bs1勝
C|000 021 000 0 =3
B|100 100 001 1X=4
【勝】岸田 2勝0敗9S
【敗】岸本 0勝1敗0S
◆本塁打
C:ニック9号ソロ(6回/木佐貫)
Bs:日高1号ソロ(9回/サファテ)


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この日の先発は、ここまで好投するも勝ち星に恵まれない木佐貫。
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西宮球場のスコアボードを模した演出で盛り立てます。(※縦線が入っているのは、スコアボードの選手名のところを使って表示した名残。これって、当時にしてはめちゃめちゃ画期的な演出でしたね。)

初回、内野ゴロの間に先制点を奪った“ブレーブス”。
…と書きたいところなんですが、先頭のスケールズの応援歌が「リストを効かせて〜」で始まる近鉄外国人汎用テーマだったんですよね。
阪急ユニを着た選手に近鉄の応援歌が流れるのは、やはり強烈な違和感を感じますね。

まあ、関西の応援団にブレーブス応援団の出身者が居ないですし、この数奇な球団の諸々の経緯を鑑みると仕方ない部分ではありますが、どうせなら、
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「背番号4の外国人トップバッター」繋がりで、D.ウィリアムス(1988年在籍)の応援歌(通称「宝塚」)を使ってほしかったもんです。


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勇者復活祭(5/25 B-C)〔前編〕〜帰って来たブレービー〜

2年振りの来場となる神戸の球場。
「ほっともっとフィールド神戸」に名称変更してからは初来場となります。

西宮球場亡き今、往時の雰囲気を再現できるのはこの球場しかありません!

ん?
確か、ラッキーセブンの紙テープを貰いに行ったのは幼稚園の時(1970年代後半)だし、その後関東に引っ越して、一人で西宮球場に行った時には青と黄色のユニフォームだったし…

はい、今、ワタクシ、大ウソつきました(爆)

実は、1980年代に阪急の試合を西宮球場で観た事がなかったんですね。
という事で、今回の復刻ユニフォームも生で観るのは初でした。
このユニフォーム、一番好きなデザインで、レプリカも買ってはいたんですが、球場で着たのはビジターユニだったという偏屈ぶりをここでも発揮(^◇^;) だって、ホームユニは皆さん着てますからねぇ…

限定発売の「チキンスティック勇者盛り」(12本入り800円)の、
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予想をはるかに超えるボリュームに悶絶する頃、セカンドアップに勇者達が出てきました。
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選手名がヘボン式ローマ字表記になってたり、スパイクやプロテクターなどが現行のBs仕様なのが残念ではありますが、30年経っても色褪せないそのデザインには、やはり風格があります。
ってか、現在でも洗練された部類に入ると思うのは、ファンの贔屓目でしょうかね?

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Twitter プロフィール
幕張在住の鴎さんたちによく殴られていますが、基本的には勇者青波Bsひと筋40年ちょっとの人。ひょんなことから台湾野球のエンタメ性にハマり、この数年は京セラ&神戸巡礼・国内遠征より台湾遠征の頻度が増えたような気がします。でもモノリンガルリーベンレン(※日本語しか話せない日本人)です。
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