野球、時々マスコット。

オリックス・バファローズを中心としたプロ野球観戦日記ですが、基本は球場に転がる小ネタと雑感を書きますので、試合の速報性とニュース性は殆どありません。居住地域の関係上、千葉ロッテマリーンズのネタも多く含まれます。 また、タイトルに関連しない雑記もたまに入りますのでご容赦を。

添好運

懲りずに台湾〔12〕〜一気に北上、帰国の途へ〜

翌朝7時。
高雄駅前のホテルをチェックアウトして、3日かけてちんたら南下してきた台湾島を一気に北上すべく、高雄捷運紅線で左營站へ。

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ここで高鐵に乗り換えるわけですが、隣接しているのに高鐵と捷運は「左營」、台鐵は「新左營」と駅名が異なるのがややこしいところ。

これがJR・大阪メトロ天王寺と近鉄阿部野橋のように道一本離れているならまだ解らんでもないのですが、高鐵左營と台鐵新左營は線路横並びで、しかも駅舎は同一ときたもんだ。

元々存在する台鐵の左營駅の隣に、新駅として台鐵が「新左營」駅を作るのはいいとしても、後から開業した高鐵が「左營」を名乗るのはなんでやねん? そこは「新左營」で合わそうや!
…と思うのですが、なんかしらの事情があったんでしょうね。
何せ、とんでもなく離れたところに出来た駅に既存の駅名を付ける(桃園、新竹、台中、台南など数え上げたらきりがないw)会社ですから。でも、一方で台北や板橋は駅名を統一してますし…

結論、よく解りません!

ま、それはさておき。
折角長い距離を乗るのですからと、ちょっと奮発して商務廂を事前手配しておりました。


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ちょっくら台湾〔7〕〜はじめてのおつかい?〜

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無料送迎バスに揺られること15分。
中壢のバスターミナルに着き、本日のお宿を探します。

ビジネスクラスを使った関係でホテルの予算を削らなくてはならなくなったため、1泊4,000円ちょっとの安宿をExpediaで予約していたのですが、実は日本語の口コミが全くなかったので、どんな塩梅なのかさっぱり見当がついておりませんでした。

Expediaのサイトに載ってた地図もええ加減やし。
結局、Google先生に確認して何とか探し当てたのですが…
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ここ?

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完全に連れ込み宿ですよ(^_^;)

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恐る恐るエレベーターに乗り、5階(といっても4階が欠番のため、実質は4階)のフロントへ向かいます。
フロントにはお姐ちゃんが二人おりますが、いきなり中国語で話しかけられても判らんっちゅーねん。
(…てか、台湾だから中国語で話しかけられるのは当たり前なんですけどねw)

取り敢えず予約メールを提示したところ、「Oh,Expedia!」という感嘆の声で予約がちゃんと入っていたことを確認。そこからは片言の英語同士のやり取りでどうにかチェックインが出来ましたが…まさかのパスポートチェックなしw

ホンマに大丈夫か?と思った矢先に、今度は部屋のドアが開きません。
フロントに「I can't open the door!」と、中学生レベルの拙い英語でヘルプ。フロントの姐ちゃんが一緒に部屋の前まで来てくれて、鍵を3回回して漸くドアが開きました。

至って普通のメカニカルな構造と思いきや、
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(※画像は美和ロック蠅HPより拝借。)
この、デッドボルトと呼ばれる部分が2枚構造になっていたのでした。
…そんなん知らんがなw

てなわけで漸く中に入れましたが、
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壁の絵はともかく(笑)、寝るだけならば十分過ぎる設備。
ミネラルウォーターが用意されてなかった代わりに、部屋にあったのはウォーターサーバー。(※画像取り忘れましたが)
でも、出るのは熱湯とぬるま湯ですwww


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水回りの若干の古めかしさは否めませんが、それでもしっかりリノベーションされており、バスタブも付いています。


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またまた台湾〔3〕〜Revenge(1ヶ月ぶり2回目)〜

本当は台北ではなく、本日の宿を構えた中壢に行きたかったんですが、バスはすぐ来るというのに切符売場に行ったら「沒有」(ないよ)と係員の姉ちゃんに×印を出される始末。流石に1時間後の次のバスを待つほど物好きではありませんので、桃園捷運で環北まで行こうと思ったら、こちらもこちらで暫く電車が来ないという状況。
仕方がないのでとりあえず台北に向かった、というのが実情でした。

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で、ですよ。

台北の借りは台北で返せましたが、日比谷の借りを返さなくてはならなくなってしまったため、今回も懲りずに添好運へ入ります。


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ニッポンの添好運

意外と早く、その機会は訪れました。



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0泊3日の台湾弾丸〔5〕〜Revenge〜

さて、台北車站(Taipei Main Station)に戻ってきました。

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大きい駅舎の対面には、「世界一安いミシュラン」と評判の香港飲茶の名店「添好運」の台北店があります。

今年になって遂に日本上陸を果たした(※日比谷にできました)添好運ですが、本家・香港では行列必至の名店。こちらの台北店も普通に行列が出来るようなのですが、何故かこの日はその行列がありませんでした。

2年半前に訪れた際に痛い目を見た(詳細はこちら)ものですから、正直躊躇した部分はあったのですが、怖いもの(?)見たさに行ってみることに。


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なぜか上海〔11〕〜看板に偽り…?〜

さて、龍陽路から再び市街を目指し、降り立ったのは
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昨晩の舞台の川向こうの浦東。地下鉄の駅でいうと2号線の「陸家嘴」站が最寄りになります。
画像の東方明珠塔に登ってみようかと思ったのですが、この手のランドマークの展望台は値段も高いというのが世の常にしてほぼ全世界共通。流石にトータルで380元(≒6,460円)も払ってまで登る気にはなれず、下から眺めるのみに止めておきました。


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「安い・美味い」の代償

香港駅上にある点心専門店・「添好運」。
昨年食したあの味が忘れられず、再びの訪問と相成りました。

あの味…

そう、「酥皮焗叉焼包」ことチャーシューパイナップルパン。

世界の味がある程度網羅されている(と思われる)日本でもまず見ることのない一品です。

行列必至のこの店。
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今回はちと気合を入れて、開店前から並ぶことに致しました。

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香港食糧事情(下)〜「世界で一番安いミシュラン」は駅ビルの中〜

何を食っても外れのない香港の飯。
当然、世界的に評価されている店もあるわけでして。

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意外なことに、香港駅の駅ビルの中にその店舗はありました。


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Twitter プロフィール
幕張在住の鴎さんたちによく殴られていますが、基本的には勇者青波Bsひと筋40年ちょっとの人。ひょんなことから台湾野球のエンタメ性にハマり、この数年は京セラ&神戸巡礼・国内遠征より台湾遠征の頻度が増えたような気がします。でもモノリンガルリーベンレン(※日本語しか話せない日本人)です。
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