野球、時々マスコット。

オリックス・バファローズを中心としたプロ野球観戦日記ですが、基本は球場に転がる小ネタと雑感を書きますので、試合の速報性とニュース性は殆どありません。居住地域の関係上、千葉ロッテマリーンズのネタも多く含まれます。 また、タイトルに関連しない雑記もたまに入りますのでご容赦を。

キャンプ

キャンプ見学の目的とは?〜本末転倒のキャンプ見学ァ

ブルペンを後にしたところで、タクシーとすれ違いますが、そのタクシーにはアダム・ジョーンズの姿が。
やるべき「仕事」を終えたらちゃっちゃと引き上げる辺りに、メジャーのスタープレイヤーの風格を感じましたが、恐ろしいのはその姿に誰も気付かなかったこと。
前日までなら、おそらく黒山の人だかりが出来てたんではないかと思うのですが…そう考えると、まだまだ「未知の病」である、新型コロナウイルスの影響は計り知れないですね。収束の目処は立つんでしょうか?
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静かな静かな山の午後〜本末転倒のキャンプ見学ぁ

昼飯を食べた後、第二球場で行われていた紅白戦に…は行かず、そのまま場内を散策します。

練習メニューの都合もあるとはいえ、
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いつもならそれなりに人だかりの出来ている日向夏ドーム(室内練習場)の前も、
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サイン収集スポットとして(その筋には)有名な、室内練習場と多目的練習場の間の通路もガラガラ。

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これの影響であることは間違いないのですが、それにしてもあからさま過ぎます(苦笑)

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清武も今日は寒かった〜本末転倒のキャンプ見学〜

翌日。好天に恵まれた清武総合運動公園。


場内各所に

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「御触れ」が出されており、グッズショップも
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色紙にサイン用ボールなど、サイン収集用グッズが軒並み販売中止となる異常事態。

これ、キャンプ限定デザインのやつの在庫はどないすんやろ?

ついつい要らん心配をしてしまいます。


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ひとまず、メイングラウンドであるSOKKENスタジアムに張り付きます。
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サイン求めて三千里〜本末転倒のキャンプ見学◆

そうこうしているうちに雨は止み、温かな日差しも出てきました。

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選手もランチタイムを終え、続々と戻ってきます。

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しかし、グラウンドコンディションは不良のままですので、室内メインの練習メニューは変わりありませんでした。


そんな中、2軍の室内練習場方向に歩を進めると、

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若手がわさわさと「坂路調教中」。

その中にはドラ1ルーキー・宮城大弥(#13)の姿もありました。


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それにしても、どう頑張っても現役の高校生には見えんよなぁ〜。
しかも右隣の中田惟斗(#003)は同級生で、左隣の松山真之(#008)に至っては一学年上ときたもんだ。

でも、野球するのに顔は関係ないですからね。
U-15、U-18と侍JAPANのユニに袖を通し、既にその名は野球殿堂博物館に記されている実力派左腕。まずは焦らずプロの身体作りに努めてほしいものです。


一方、一軍の室内練習場には

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「オリのカーテン」。

珍しく非公開練習が行われておりました。



投手陣は、10レーンあるブルペンを最大活用しての投球練習中でしたが、観客席入口前に黒山の人だかりができており、見学を断念。

毎年思うのですが、このブルペン付近の客導線はどうにかならんもんですかねぇ?


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清武は今日も雨だった〜本末転倒のキャンプ見学 

本年もこの季節がやって参りました。


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いつもの便で宮崎へ。

宮崎空港からレンタカーで20分。
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無事に今年も戻ってきましたが…プランターの下部に何やら文字が。

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「清武の地にチャンピオンフラッグを」?

無理やろw

ま、打線次第では万が一があるやもしれませんが、過度な期待を抱くと碌なことがありませんのでね。

ということで、スタジアム方向へ向かいます。
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5年目の清武〔8〕〜雨の第5クール初日〜

第5クール初日の19日。
前々日の喧騒は何処へやら。
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バファローズタウンはゴーストタウンと化しておりました。

それもその筈。
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この日は生憎の雨。ただ、午後から晴れる予報ではあったので、それに期待しながら
室内練習場で始まったアップを眺めます。

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今季からキャプテンに就任した福田周平が、何事にも率先垂範していたのが印象的でした。
キャプテンシーの発揮に、入団年次はあんまり関係しないんでしょうかね?(←元々、球界は年齢基準の縦社会ですが。)

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因みに練習メニューは完全なる雨用で、
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SOKKENスタジアムを始めとした屋外施設は一切使用しない模様です。


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5年目の清武〔7〕〜量より質〜

今季のBsキャンプですが、特に二軍の変化が著しいようです。
昨年までは日が暮れるまで延々と続いていましたが、紅白戦が行われていたSOKKENスタジアムから第二球場を覗いてみると、

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全体練習終了?
グラウンド整備が始まっておりました。

そういえば、キャンプ開始直後にこんな記事が出てたのを思い出しました。

オリックス 伝統を破る2軍大改革見守るキャンプの真意― スポニチ Sponichi Annex 野球


若手育成に定評のあるファイターズで、コーチも務めた経験のある中嶋聡二軍監督の方針で、どうやら選手の自主性を尊重する方向にシフト転換したようですが、過去には「練習しない若手」も少なからずいた中で、この方針がどう作用するか楽しみなところです。

因みに、グラウンド整備の終わった第二球場には、
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選手が戻ってきて各々の課題に取り組んでいたことを申し添えておきます。



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5年目の清武〔6〕〜まさかの“グリーティング”〜

案の定、SOKKENスタジアムの前には長蛇の列が出来ており、パーテーションの向こう側ではエップラー、ディクソン、アルバースの3投手がペンを走らせておりました。

ワタクシにしては珍しく読みが当たった格好で、問答無用でアルバース先生の列に並びます。

順番が来て、いつもの馬鹿の一つ覚えフレーズ・「Could you give me your autograph,please?」で、ペンとキャップを差し出しますが、いつもと違うのはここから。

相方にアイコンタクトで「行け!」と促します。


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5年目の清武〔5〕〜紅白戦〜

再びSOKKENスタジアムへ。
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紅白戦は、紅組ディクソンと白組山岡の先発で始まっておりましたが、スタンドに着いた頃には山岡の姿はなく、
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2番手の成瀬善久がマウンドに登っておりました。


成瀬といえば、マリーンズの元エースにしてマー様のお友達
FAでスワローズに移ってからは全く以ってパッとせず、昨オフに戦力外通告を受けた左腕です。
マリーンズ時代の恩師である西村監督との縁もあり、このキャンプでテストを受けておりましたが、予定より早く合格通知が出され、
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背番号(#46)入りのユニフォームが用意された次第。

実戦初登板でどうなることかと思いましたが、2イニングスを1安打無失点に抑える好投を見せました。
一時は120km/h台まで落ちていた直球も最速138km/hを記録するなど、復活の兆しを見せた登板でした。
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ベンチに下がる成瀬に向けて、スタンドからも熱い激励の声が飛んでいました。
(ただ、この後肉離れを発症して戦線離脱したのは残念なところ。1日も早い復帰を願っております。)


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5年目の清武〔4〕〜ちょっと軽めにBsG〜

キャンプ地が清武に移ってから、週末にブルベルとBsGirlsがやって来るのは最早恒例行事。
一昨年までは前年度のメンバーの“卒業旅行”的な要素が強かったのですが、昨年から当年度のメンバーが肩慣らしでやって来るようになりました。

で、今回のメンバーは
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今季からサブリーダーを務めるMIYUさんに、
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ボーカルのAIRIさん、
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新メンバーのボーカル・SAYAKAさんに
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パフォーマー・INAさんの4名。


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Twitter プロフィール
幕張在住の鴎さんたちによく殴られていますが、基本的には勇者青波Bsひと筋40年ちょっとの人。ひょんなことから台湾野球のエンタメ性にハマり、この数年は京セラ&神戸巡礼・国内遠征より台湾遠征の頻度が増えたような気がします。でもモノリンガルリーベンレン(※日本語しか話せない日本人)です。
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