野球、時々マスコット。

オリックス・バファローズを中心としたプロ野球観戦日記ですが、基本は球場に転がる小ネタと雑感を書きますので、試合の速報性とニュース性は殆どありません。居住地域の関係上、千葉ロッテマリーンズのネタも多く含まれます。 また、タイトルに関連しない雑記もたまに入りますのでご容赦を。

アレッサンドロ・マエストリ

帰ってきたマエストリ(8/16 G-DP)

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(※著者の信仰上の理由により、スコアボードの画像を一部改編しております。)
8月16日 読売ジャイアンツ球場 約500人
NPB・独立リーグ交流戦
DP|000 300 000=3
G|301 010 10X=6
【勝】田 原 啓
【S】メンドーサ
【敗】  南
◆本塁打
DP:カラバイヨ2ラン(4回/田原啓)、八木ソロ(4回/田原啓)
G:アブレイユ2ラン(1回/南)


2度目はないと思っていたG球場に、ひょっこり行って来ました。

目的はただ一つ。
紆余曲折の末に日本に帰ってきた彼を観るために。




約束を果たさねばあきませんのでね。

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宿願成就

そんなわけで、2度目の入場です。

ビジター扱いの中華隊が陣取る1塁側(※台湾ラウンドではホームチームが3塁側に陣取るレギュレーションになっているようです)はそこそこ人が集まってきていますが、3塁側は人がいる方が珍しい状態w
観客のほぼ全てが中華隊の応援に来ている中、頭のおかしい日本人2人は真っ先にレフトポール際に向かいます。もちろん、ユニフォームはBsのを着て(笑)

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試合前、投手陣が外野でアップするのは日本と同じ。
サインを入れて貰ったタオルとBW復刻の本人使用ユニ(※オークションで落札しました)を掲げていたら、
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手を振ってくれました!

よっしゃ〜!これで「無駄な努力」が報われた〜!! と思ったのも束の間。
ブルペン脇でこの様子を見ていたピッチングコーチが相方に英語で「あんた、マエストリのファンなのかい?」と聞いてきました。
相方が「はい、日本から来ましたー!」と答えたら、
「アップが終わったら呼んできてやるよ。」
関係者でも何でもないのに、なんなんですか、この扱い。
あまりにもユル過ぎるわwww

そんな予期せぬ提案に「いえ、無理です!緊張し過ぎて英語話せなくなります!!」と動揺しまくる相方。
「折角呼んでやるって言ったのに…?」と言わんばかりに首を傾げつつ、再びグラウンド方向に視線を戻します。

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Intermission〜過剰なまでの情熱〜

「混雑しないうちに土産物買わないと!」ということで、試合終盤はコンコースを徘徊していた我々。
最後のシーンは3塁側スタンドの後方通路で観ていました。

目の前には偵察なのか勉強なのか判りませんが、イタリア代表の面々が観戦中。
その中に日本人らしき方も混じっていたもんで、もしかしたらマエストリも近くにいるのかな?と思って探してみましたが、姿は見当たらず。

すると、その日本人らしき方がこちらにチラチラと視線を送ってきます。
「何かしたかぁ〜?」と思っても心当たりがありません。

そしたらば…

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暗雲〜台湾2日目〜

10日朝、寝ぼけ眼でTwitterのタイムラインを追っかけていると、こんな記事が。

正直、選手の去就にはそれほど驚かないワタクシでさえ驚きましたもんで、マエストリ信者の相方のショックと言ったら…身贔屓は抜きにして本当に気の毒なくらいのレベルでした。

話を聞いて、即号泣。

「記事になったのはまだ一社だけだし」と慰めに言っては見たものの、火のない所に煙は立たぬわけですから。
正直、覆るのは難しい話なんでしょう。


ということで、この日の台北の天気と同様のどんよりとした状態で、台湾2日目は始まりました。

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2015キャンプ巡り総括〜戦利品のご紹介〜

この数年、キャンプネタをブログに書いても尻切れで終わっていましたが…何とか今年は書き上げることができました。

Bsのキャンプ地移転に伴って、今回初めてキャンプ期間の宮崎に足を踏み入れることになりましたが、沖縄と比べると「行き易さ」というのはやっぱりありますね。

本編でも触れましたが、動員数が時に沖縄とは桁違いになるというのも、決してオーバーな話ではないというのも解りました。(その一方で、クルマ1台で4人換算とかいう、読売のキャンプ動員数水増し疑惑があったようですが…)

ワタクシも今回やってますが、手軽にキャンプ地のはしごが出来るというのもやはり大きいですね。
その一方で、ホークスやGのグッズを身に纏ってBsのキャンプ地を訪れる人間も少なからずおり、正直気分を害したというのもあります。
せめて、他球団のキャンプ地を訪れる際には、贔屓球団のグッズは身に付けないなどの配慮は必要だと思いますよ。(余談ですが、ワタクシの場合は上着を2着持って行き、清武ではBsのグラウンドコート、他では平服の上着というように使い分けました。同日に行き来した清武⇔生目の杜でも同様です。)

でもまあ、他球団のファンはおろか自球団のファンも少なかった宮古のことを思えば、清武にキャンプ地を移したのは正解だったと思います。実際、今回の滞在でBsファンの方と話す機会がありましたが、「高知は(行ったことが)あるけど宮古島はねぇ…」という方が多かったですから。
公式戦と同じで、選手も賑わっている方が気分はいいでしょうしね。

あまりの人のいなさにサインを貰いに行くのも憚られた宮古と違い、鈴なりの人で逆に貰うのが難しくなりましたが、
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それでも一応これだけ頂きました。
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マリンに集う俺ら(3/14 M-Bs)〔前編〕〜仏と神〜

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3月14日 QVCマリンフィールド 2,035人
春季非公式試合2回戦 Bs1敗1分
Bs|000 100 000=1
M|100 001 000=1
(9回終了・規定により引き分け)
◆バッテリー
Bs:井川、マエストリ、比嘉、海田=山崎勝、伊藤
M:成瀬、古谷、藤岡=吉田、里崎



約ひと月ぶりの球場観戦。
場所が場所だけに公式戦並みの装備で出掛けましたが、エンタメ関連は「準備中」ということで、ステージはおろか開門前のグリーティングもありませんでした。

しかし、そこは球界屈指のネタ球団。
ちゃんと開門時にM☆Splash!!とマー様のお出迎えを用意してくれているではありませんか。
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…かなり寒そう(実際寒かった)ですけどね。

で、マー様。
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寒さに耐えきれず?何やら踊り始めるのですが、当然曲が流れているわけではないので、何の振付なのかさっぱりわかりません。
「何の踊りやろか?」と同行していた相方と話していたところ、こちらの声に気付いたのか、正面方向から「WE LOVE MARINES!」との声が。

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声の主は、M☆Splash!!の貴代リーダー。

有難いことに、カメラ目線で笑顔の大サービス付き♪ 
この後、「オリックス戦じゃなくても来てくださいね」と、ポケット日程表まで頂きました。
いやぁ、ここまでビジターチームのファンに優しいチアパフォーマーって、ホンマ他にいないですよ。「仏の貴代」の異名があるのも頷けます。ありがたやありがたや…


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南国土佐の秋合宿〔下〕〜二枚の写真が…〜

キャンプといえばサイン収集のチャンスでもあります。
色紙やボール、ユニフォームやベースボールカードに入れて貰うのが一般的かと思いますが、ワタクシの場合、撮った写真を大伸ばしにして、そこにサインを入れて貰うというのをやっております。

ところが今回は、その事を出発前日まで全く気に留めておらず、荷造りの段で漸く思い出したという状態。ネタを仕込もうにも時間が……zzz
ということでリアルに寝落ちしてしまい、迎えた当日の朝。
慌ててパソコンに向かい、思い付くままに画像を選び、注文ボタンをクリック。
…そして高知で写真を受け取ったのですよ。
いやー、便利な時代になりましたねぇ(^^)v

で、問題は写った選手からサインを貰えるか?というところだったのですが、結果は2勝3敗。
練習中はサインを拒否する選手が大半で、チャンスは自ずと開始前か終了後に限られるというのもあるんですが、何せ…

あまりにも皆、「素」で通り過ぎるもんだから…

なかなか声を掛けにくいのですよ(苦笑)
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Twitter プロフィール
幕張在住の鴎さんたちによく殴られていますが、基本的には勇者青波Bsひと筋40年ちょっとの人。ひょんなことから台湾野球のエンタメ性にハマり、この数年は京セラ&神戸巡礼・国内遠征より台湾遠征の頻度が増えたような気がします。でもモノリンガルリーベンレン(※日本語しか話せない日本人)です。
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