野球、時々マスコット。

オリックス・バファローズを中心としたプロ野球観戦日記ですが、基本は球場に転がる小ネタと雑感を書きますので、試合の速報性とニュース性は殆どありません。居住地域の関係上、千葉ロッテマリーンズのネタも多く含まれます。 また、タイトルに関連しない雑記もたまに入りますのでご容赦を。

時事ネタ

開幕延期

新型コロナウイルス感染拡大防止の影響があちこちに出ております。

3月10日現在で、野球を除く高校スポーツの各種選抜大会はすべて中止。
Jリーグ、Bリーグは公式戦延期。
大相撲春場所は無観客開催。
そして、NPBにおいてもオープン戦は無観客で実施されていましたが、

遂に公式戦開幕も延期になることが正式決定されました。

ワタクシ個人の話になりますが、元々3月20日の開幕戦は物理的に観戦不可だったものですから、実は3月14日に開催される中華職棒の開幕戦を観に行こうと画策しており、既に航空券と一部ホテルの手配を済ませておりました。

ところが2月24日。続きを読む

雨傘革命〔後編〕

地下鉄を乗り継ぎ、九龍第二の繁華街・旺角にやってきました。
階段を上って、最初に見えた光景が…護送車の姿。



ちょっと東の方向に歩いたら、
IMG_7893
この数です。
おまけに、護送用に?チャーターしたと思われる観光バスも1台止まっており、非常に物々しい雰囲気。

慌てて撮ったもんで、ボケボケで申し訳ないですが、
IMG_7922
交差点のバリケードの手前に設けられた詰所(と言ってもテントですが)には多数の警官の姿が。

銅鑼灣より遥かに緊張度合いが高まっております。

とはいえ、通行制限が掛かっているわけではありませんので、そのままバリケードの先へ進むことに。




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雨傘革命〔前編〕

香港の情勢は、決して良好ではありませんでした。

ご存知の通り、2017年に香港特別行政区長官選挙が行われるにあたり、「指名委員会の過半数の支持が必要である(=事実上、親中派の人間しか立候補できない)」という要件が8月の全人代常務委員会で付け加えられた事を発端に、「完全普通選挙」を求める学生を中心とした民衆が主要部の道路を占拠した抗議活動、通称「雨傘革命」が起こっていました。

詳細な経緯は各自で検索いただくとして、10月上旬から今日に至るまで小規模の衝突を繰り返しつつも膠着状態が続いておりました。
しかし、我々が香港に着いたその日。
学生団体の代表が北京に乗り込んで直談判しようと香港国際空港から発とうとしたところ、当局から「渡航要件を満たしていない(=渡航に必要な通行証が無効になっている)」との理由で事実上の門前払いを喰らってしまいました。さらに香港政府が週明け(17日以降)に道路占用禁止命令の強制執行をするとの予告を出したようで、一気に緊張感が高まってしまいました。

しかも、我々の宿はその占拠地区の一つである銅鑼灣(Causeway Bay)にあり、宿に向かうには否が応でもそのエリアを通らなければならなかったのです。


てなわけで、ちょろっとワタクシなりに感じた事を書き残しておきたいと思います。

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春一番

といってもアントニオ猪木の物真似やってるタレントの事ではありませぬ。
今朝も相変わらずの強風で、風に弱い東京外環鉄道(別名ギャンブルライン)は全線不通(午前10時現在)。お馬さん観に行く人は大変やろね。

春一番といえば、始まりましたね、オープン戦。Bsは黒星スタートとなりましたが、逆に吉兆かも。
去年はオープン戦白星発進・虎さんチームに(オープン戦は)負けなしだったですが、シーズン終わってみればベベタ。それ考えたらいい方向に向かう、と…ウルトラポジティブシンキングをしております。
先発の金子千尋はいい投球してたみたいですね。この金子や岸田といったBs世代の若い投手がローテを担えれば、希望の光が見えてくると思いますね。

世間は清原復活やら、カブラローズのクリーンアップに目が行きがちですが、イキのいい若手投手陣にも注目してみてくださいな。
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幕張在住の鴎さんたちによく殴られていますが、基本的には勇者青波Bsひと筋40年ちょっとの人。ひょんなことから台湾野球のエンタメ性にハマり、この数年は京セラ&神戸巡礼・国内遠征より台湾遠征の頻度が増えたような気がします。でもモノリンガルリーベンレン(※日本語しか話せない日本人)です。
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