野球、時々マスコット。

オリックス・バファローズを中心としたプロ野球観戦日記ですが、基本は球場に転がる小ネタと雑感を書きますので、試合の速報性とニュース性は殆どありません。居住地域の関係上、千葉ロッテマリーンズのネタも多く含まれます。 また、タイトルに関連しない雑記もたまに入りますのでご容赦を。

乗り物ばなし

迷い道くねくね〜ご利用は計画的に〜

遅い夏休みを貰い、本年3度目の台湾渡航。
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安定のエバー航空で、今回は羽田から台北松山へ。


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ラウンジ飯と
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機内食で腹を満たしましたが…ラウンジ飯が完全にメタボ食だったので、機内食を低カロリー食にした意味があまりありませんでしたw

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因みに相方はフルーツミール。
…ホンマに果物しかありませんw


定刻より20分早く、14時45分に松山機場にランディング。
そのまま忠孝復興站近くの宿でチェックインを済ませ、荷解きの後に本日の目的地・新莊棒球場へ向かいます。

新莊棒球場へは、台北捷運・中和新蘆線(Orange Line)の新莊站から徒歩で行くのが一般的なルートですが、
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今回は宿から1本で行けるということで、板南線(Blue Line)の新埔站から出ているという「免費接駁車」(無料連絡バス)で行ってみようと思い立ち、
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新埔站の5番出口に降り立ちますが…

バス停、どこ?

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Road to the Ballpark 〜バスに乗るのも一苦労〜

昨年も書きましたが、高温多湿の台湾の日中を歩き通すのはなかなかの苦行です。
特にワタクシ、暑さへの適応力が弱いらしく、なんだかんだで道中1度は体調を崩すのがデフォルトとなりつつあります。

そんな訳で、夏の台湾では早めのチェックインが必須。
(因みに、連泊となった前日の台南は、Don‘t disturb ランプを点けてそのまま部屋に留まりました。)

シャワー浴びて汗を流し、ちょっとベッドに横になるだけでも大分違うんですよね。


この日の台中は30度越えの気温でしたが、幸い湿度が(台南に比べて)低く、若干過ごしやすい状況でしたので、夕方には体調も回復。

この日のメインイベントが行われる台中洲際棒球場へ向けて出発します。

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南下南下で台南か。

桃園国際機場に降り立ちます。
時間短縮のため、常客証を持っていない相方が入国審査の列に並んでいる間に色々用事を済ませてしまおうと、まずはワタクシ単独でイミグレ突破。
そのままバゲージクレームで相方の荷物をピッキング(※ワタクシ名義で預けたため、プライオリティタグが付いてますので出てくるのも早いのです)した後に税関を抜け、制限エリア内にある銀行で両替を済ませます。
因みにこの間、約8分。やっぱ常客証の威力恐るべし。

で、そこから待つこと15分。
相方と合流し、桃園捷運で高鐵桃園站まで向かおうと思ったら…捷運の改札に入る直前に電車が行っちまいました。

次の電車が何分後に来るか判らないもんで、とにかく早く高鐵の駅に向かおうと…

タク発動!

これ、多分単独で動いていたらこの発想はなかったと思います。

タクの運ちゃんに、「21:34の列車に乗りたいんだけど」と伝えてもらったら「十分間に合うよ!」との返答。

…結果、10分ちょいで高鐵桃園站に到着。10km弱の道のりが315元(=1,103円。※1ニュー台湾ドル≒3.5円計算)で済むんですから安いもんです。

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鍛えた翼で翔んでみた〜NH823便搭乗記〜

…長い休みに何処行くか、色々考えたんですよ。
京セラで交流戦の開幕試合を観るかどうかも含めて。

でもねぇ、わざわざ高いカネを払ってストレスを溜めに行くのもどうなんかなぁ、って思ったんですわ。残念ながら、その想いを覆すだけのチーム力がないのが現状なので。


そんな最中航空券を物色していると、ANAの台北行きで往復4万円台という、個人的に過去見たことのない値段が公式で出ておりまして。協議の末、久々に日系キャリアで飛ぶことに致しました。


…チャイナエアで2万円台ってのもあったんですが、ここは価格よりネタでしょう(笑)


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本拠地巡礼2019・春〔3〕〜寄り道の果て(前編)〜

確かに、京セラの去り際に花木さんには「このまま戻ります」と伝えました。
でも、寄り道するとは一言も言っておりませんでしたので…ということで迎えた翌日。

関空へ向かい、
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こちらで
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無料朝ごはん♪

…ANAラウンジでカレー?
関空にはSUITE Loungeはありませんから…


ということで、

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行ってきます!(笑)
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本拠地巡礼2019・春〔1〕〜東海道昼特急〜

阿呆の朝は早い。


久々にどケチ旅を敢行することとなり、マリーンズ県のセカンドハウスから
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海を渡って向かうはバスタ新宿。

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片道6,000円。
同じバスで行くにしても、もっと安い手段はあったのですが、電源が確保出来る3列シートが決め手となり、7時間半のバス旅を選択。

時期的に青春18きっぷという手も考えましたが、シミュレートしてみたところ接続が良すぎて昼飯を食う時間が捻出できないのですよ。
流石にロングシートで飯食う訳にもいきませんし。


ということで、
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バスタ新宿を後にして、西へ向かいます。
…ダブルデッカーだから、こんな写真しか撮られへんwww

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5年目の清武〔2〕〜街の小変化〜

羽田からは久々にANA利用となりますが、珍しくオープンスポットからの出発。
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バスでえっちらおっちらスポットまで向かうと、
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最新鋭のエアバスA321neo…ではなく、従来型のA321ceoがお出迎え。(普通席にシートモニター付いてなかったのですよ)

ANA機のオープンスポット搭乗というと、実にこの時以来となりますが、A320ファミリーは世界中で導入実績のある機材ですので、流石に運航停止の憂き目に遭うことはなくw、
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無事に宮崎まで運んでくれました。

空港からレンタカーで走ること20分。


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バファローズタウンに到着。

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また行く台湾〔5〕〜LCC、利便性はカネで買う〜

翌朝。中壢の常宿を後にして、
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一旦台北へ向かい市中散策。

帰りの空港が桃園なのにあんまり効率の良くない動き方をしておりますが、宿を台北で取ればよかったかな…とも思ったり。
ホンマ、この宿の問題はいつも悩みのタネです。
今回は体力温存を優先して中壢にしましたが、中壢を観光するにしても、地元民が「中壢には何もない」と平然と言うくらいですからねぇ…

で、前日と同じ時間の桃園捷運で空港へ向かいます。


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また行く台湾〔1〕〜プロローグ〜

草木も眠る丑三つ時。

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久々に羽田空港にやって来ました。

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タイガーエア台湾・IT217便、2度目の搭乗にして、本年5回目の台湾渡航でございます。

2時前に列に並び、2時20分のチェックイン開始を待ち、一番乗りでチェックインを済ませてそのまま出国。

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カードラウンジが24時間営業、というのを初めて知りました。。

SFC(ANAのスーパーフライヤーズカード)をアメックスで作っているため、カード提示で難なく入場。 
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カードラウンジ故に基本ドリンクサービスのみの提供です。 

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最初はご覧の状況でしたが、暫くしてIT217便の利用者と思しき乗客たちが続々入場してきました。

通常の海外旅なら有効かもしれませんが、この時間に飛ぶ場合は如何に寝床を確保するかの方が重要かもしれません。1人掛けソファしかないラウンジでは寝るのにはあまり用をなさないため、30分ほどで切り上げてゲートに向かい、
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ベンチで横になる事に。

 
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4時前に桃園からのIT216便が到着。この機材が折り返しIT217便となります。

 搭乗待合室が若干騒がしくなってきたこともあり、あまり寝られずにそのまま機上の人へ。


機内ではひたすら寝ることを選択するものの、それでも1時間の転寝が限界。


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朝日が眩しいのよね…



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懲りずに台湾〔12〕〜一気に北上、帰国の途へ〜

翌朝7時。
高雄駅前のホテルをチェックアウトして、3日かけてちんたら南下してきた台湾島を一気に北上すべく、高雄捷運紅線で左營站へ。

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ここで高鐵に乗り換えるわけですが、隣接しているのに高鐵と捷運は「左營」、台鐵は「新左營」と駅名が異なるのがややこしいところ。

これがJR・大阪メトロ天王寺と近鉄阿部野橋のように道一本離れているならまだ解らんでもないのですが、高鐵左營と台鐵新左營は線路横並びで、しかも駅舎は同一ときたもんだ。

元々存在する台鐵の左營駅の隣に、新駅として台鐵が「新左營」駅を作るのはいいとしても、後から開業した高鐵が「左營」を名乗るのはなんでやねん? そこは「新左營」で合わそうや!
…と思うのですが、なんかしらの事情があったんでしょうね。
何せ、とんでもなく離れたところに出来た駅に既存の駅名を付ける(桃園、新竹、台中、台南など数え上げたらきりがないw)会社ですから。でも、一方で台北や板橋は駅名を統一してますし…

結論、よく解りません!

ま、それはさておき。
折角長い距離を乗るのですからと、ちょっと奮発して商務廂を事前手配しておりました。


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Twitter プロフィール
幕張在住の鴎さんたちによく殴られていますが、基本的には勇者青波Bsひと筋40年ちょっとの人。ひょんなことから台湾野球のエンタメ性にハマり、この数年は京セラ&神戸巡礼・国内遠征より台湾遠征の頻度が増えたような気がします。でもモノリンガルリーベンレン(※日本語しか話せない日本人)です。
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