野球、時々マスコット。

オリックス・バファローズを中心としたプロ野球観戦日記ですが、基本は球場に転がる小ネタと雑感を書きますので、試合の速報性とニュース性は殆どありません。居住地域の関係上、千葉ロッテマリーンズのネタも多く含まれます。 また、タイトルに関連しない雑記もたまに入りますのでご容赦を。

徒然なるままに

球春(はる)はまだか

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昨日は季節外れの寒波が到来したとはいえ、世の中すっかり桜の季節となりましたが、新型コロナウイルス感染の勢いは止まりません。

諸々の事情や背景はどうあれ、
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東京オリンピックの延期が発表された3月24日以降、感染者が急激に増大しています。


著名人でも志村けんさんの発症公表に始まり、球界でも現役選手(T藤浪、伊藤隼太、長坂)の感染が明らかになりましたし、海外に目を向ければ、イギリスのチャールズ皇太子やジョンソン首相も陽性反応が出るなど、最早いつ誰が発生してもおかしくない状況になっております。


そんな中、

楽天球団はチームの当面の活動休止を発表。
社会情勢を鑑みれば、致し方のない判断だと思います。

ただ、これで現在の目安とされている4月24日開幕がさらに遠のいたような気がします。




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応援歌昔ばなし〜新曲の覚え方〜

シーズン開幕が近づくにつれ、各球団の私設応援団から続々と新曲が出てきています。
今でこそ、各応援団のホームページや
公式YouTubeチャンネル、球場内外でファンが撮った動画で簡単に覚えることができますが、ワタクシが野球にどっぷり浸かり始めた昭和末期〜平成初期にはそんなものはありません。

ならば、どうやってマスターしたのか?
そんな話をちょろっと書いていきたいと思います。


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キャンプ見学の目的とは?〜本末転倒のキャンプ見学ァ

ブルペンを後にしたところで、タクシーとすれ違いますが、そのタクシーにはアダム・ジョーンズの姿が。
やるべき「仕事」を終えたらちゃっちゃと引き上げる辺りに、メジャーのスタープレイヤーの風格を感じましたが、恐ろしいのはその姿に誰も気付かなかったこと。
前日までなら、おそらく黒山の人だかりが出来てたんではないかと思うのですが…そう考えると、まだまだ「未知の病」である、新型コロナウイルスの影響は計り知れないですね。収束の目処は立つんでしょうか?
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電光石火〜早いものでもう10年〜

10年前の本日。

夕方、那覇の国際通りにある喫茶店で一服していたところに入った1本の電話。

電話の主は、度々本ブログにも登場する「大洋ファン」の先輩でした。

なんだろう?、と思って出てみたところ、第一声が…

「小瀬が亡くなったってよ!」



……

………


え!?!?!?!?

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もう会えないかもしれない・・・?

慌ただしく昼飯を喰らいつつ、Twitterを覗いていたら…


…どーゆ―こと!?

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『阪急ブレーブス 勇者たちの記憶』〜読書感想文もどきの殴り書き〜

たまたま本屋で見かけた一冊の本。

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即買いしました
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5年目の清武〔7〕〜量より質〜

今季のBsキャンプですが、特に二軍の変化が著しいようです。
昨年までは日が暮れるまで延々と続いていましたが、紅白戦が行われていたSOKKENスタジアムから第二球場を覗いてみると、

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全体練習終了?
グラウンド整備が始まっておりました。

そういえば、キャンプ開始直後にこんな記事が出てたのを思い出しました。

オリックス 伝統を破る2軍大改革見守るキャンプの真意― スポニチ Sponichi Annex 野球


若手育成に定評のあるファイターズで、コーチも務めた経験のある中嶋聡二軍監督の方針で、どうやら選手の自主性を尊重する方向にシフト転換したようですが、過去には「練習しない若手」も少なからずいた中で、この方針がどう作用するか楽しみなところです。

因みに、グラウンド整備の終わった第二球場には、
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選手が戻ってきて各々の課題に取り組んでいたことを申し添えておきます。



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5年目の清武〔1〕〜プロローグ・15年目の蒼丑〜

【2019年シーズン突入に際してのご案内】
2019年シーズンからオリックス・バファローズの公式略称が「B」に変更になりましたが、ワタクシにとって「B」は、現在でも「ブレーブス」を指すものであるという認識です。
かといって、「バファローズ」と書くと個人的には未だに「近鉄」のイメージが強いもので。

従って、スコアテーブルのチーム表記は公式略称の「B」に変えますが、チーム一般を指す表記は引き続き旧来の「Bs」のままで行きたいと思います。(球団も、ファンクラブの「Bs CLUB」やダンス&ボーカルユニットの「Bs Girls」の名称は継続する、と言っていることですし。)

少々ややこしいですが、ご理解ください。

早いもので、「オリックス・バファローズ」としての15年目のシーズンを迎えます。
それは、「オリックス・ブルーウェーブ」よりも「オリックス・バファローズ」の歴史の方が長くなったことを意味します。

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「いてまえ魂」でも「蒼波魂」でもない、純粋培養の「オリックス・バファローズ」ファンも多数増えました。(たとえ「不人気球団」と揶揄されても、昔よりは遥かに分母は大きくなっていると思いますよ。他の球団がさらにファンを増やしているから「不人気」に見えるだけだと思いますw)


長きに渡りチームを支えた投の二枚看板が抜け、2015年の大補強も跡かたなく消え、新鮮味のない新監督(失礼!)を迎えて臨む2019年シーズン。

ポジティブ要素が殆どなく、現有戦力の底上げに期待するしかない状況ですが、そうはいっても何だかんだで気にはなりますので、今年も宮崎市清武に向かうことに致しました。


ただ、例年と違うことが1点だけ。






…相方がついて来ることになりましたw

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THE ORISIN OF Bs(9/3 B-F)〔上〕〜プロローグ〜

オールスターの最中に、突如流れてきた「寝耳に水」の一報。

狂喜乱舞したのは言うまでもありません。


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予定外の日本シリーズ(10/27 S-H)〔前編〕〜20年ぶり3回目〜

抽選は 欲がないほど よく当たり  ―詠み人知らず

たまたまその日が休みだから、という軽い気持ちで申し込んだ日本シリーズプレオーダー。
そしたらまあ、見事に当たってしまったんですね。

・優勝決定の絡まない第3戦
・一番人気がない(と思われる)3塁側B指定
というのを第一希望にしていた、というのもあるんでしょうけど、ともあれ自身にとっては
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実に、この時以来20年ぶり3回目の日本シリーズ参戦となりました。

因みに初回はというと、1978年の西宮球場での日本シリーズ。当時5歳でしたので、断片的な記憶しか残ってませんが、まだこの時は平日のデーゲーム。確か前売りは買ってなかったんでは…と思ったんですが、こちらによると、キャパが確か4万人ちょっとだったはずの西宮球場開催で観衆が2万人前後(しかも日本シリーズですからこの当時も実数発表)ですので、当日券でも楽々入れていたようです。

現在なら「ガラガラの日本シリーズ」ってのは考えにくいですけど、そういう時代だったんですよね…。

そんなわけで、観戦した日本シリーズは全てスワローズ戦というオチです(苦笑)

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Twitter プロフィール
幕張在住の鴎さんたちによく殴られていますが、基本的には勇者青波Bsひと筋40年ちょっとの人。ひょんなことから台湾野球のエンタメ性にハマり、この数年は京セラ&神戸巡礼・国内遠征より台湾遠征の頻度が増えたような気がします。でもモノリンガルリーベンレン(※日本語しか話せない日本人)です。
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