野球、時々マスコット。

オリックス・バファローズを中心としたプロ野球観戦日記ですが、基本は球場に転がる小ネタと雑感を書きますので、試合の速報性とニュース性は殆どありません。居住地域の関係上、千葉ロッテマリーンズのネタも多く含まれます。 また、タイトルに関連しない雑記もたまに入りますのでご容赦を。

勇者の足跡

『阪急ブレーブス 勇者たちの記憶』〜読書感想文もどきの殴り書き〜

たまたま本屋で見かけた一冊の本。

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即買いしました
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蒼き勇者の閃光(9/4 B-F)〔後編〕〜「勇者の底力」ふたたび〜

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9月4日 ほっともっとフィールド神戸 25,801人
21回戦 Bs6勝14敗1分
F|000 421 000 000=7
B|000 100 600 000=7
(12回裏無死・降雨コールドゲーム)
◆バッテリー
F:加藤、石井、谷元、宮西、マーティン、鍵谷=大野、市川
B:山崎福、東明、海田、平野、佐藤達、赤間=若月
◆本塁打
F:陽12号2ラン(5回/東明)


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ブレーブスのレジェンド・福本豊さんに山田久志さんが登場したメモリアルピッチ。
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両者ともレプリカユニ着用での登場でしたが、流石に引退試合(1989.3.12)の試合後挨拶の時のように、山田さんは阪急ユニ、福本さんはオリックス・ブレーブスのユニ(※コーチと2軍監督として在籍のため、オリックス・ブレーブスのユニには袖を通しています)というわけにはいかなかったですね。ま、そんなマニアな着こなしを要求するのはワタクシくらいでしょうからw

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予告されていた「ブレーブス」の先発は山福也。

ということは、ついに「ブレーブスの17番」の封印が解かれることになります。
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春季キャンプで指導も受けていた訳ですし、
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オールドファンにとっては非常に意味深い「ブレーブスの17番」に相応しい投球を期待したいところでしたが…

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蒼き勇者の閃光(9/4 B-F)〔前編〕〜試合前〜

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見事なまでの「晴れたる青空」で迎えた翌朝。

この日はブレーブスのレジェンドである山田久志さんと福本豊さんのトークショーがBs Stageで予定されていたのですが、試合後開催ということもあり、朝のBs Stageはパスするつもりで
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こちらに参加することにしておりました。
1,000円という値段が高いか安いかは解りませんが…(^_^;)


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THE ORISIN OF Bs(9/3 B-F)〔下〕〜明暗分けたブランドン〜

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9月3日 ほっともっとフィールド神戸 33,976人
20回戦 Bs6勝14敗
F|601 030 200=12
B|300 001 000=4
【勝】高 梨   9勝 2敗 0S
【敗】ディクソン 9勝 9敗 0S
◆本塁打
F:中田23号3ラン(1回/ディクソン)、レアード33号2ラン(1回/ディクソン)、レアード34号3ラン(5回/塚原)、レアード35号2ラン(7回/八木)
B:T-岡田19号3ラン(1回/高梨)、中島4号ソロ(6回/高梨)


試合前のいろいろ。
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強面の先輩からの「かわいがり」を受けたルーキーたち。
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彼らも「オリックス・ブレーブス」は知らない世代ですね。


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「見て見て〜!ぼくだよ〜!!」と、
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ブレービー自身もうっとり見つめていた(?)、1塁ベンチ前のペットマーク。
いつもながら、このグラウンドキーパーさんの技術力の高さには感服いたします。

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「阪急ブレーブス応援歌/ロイヤル・ナイツ」→「リトル・ネプチューン/マリン・ウォーカーズ」→「SKY/MEGA STOPPER」の歴代球団応援歌に乗せてBsGが舞い、
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山田さんと中沢さんのメモリアルピッチがあり、

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BsGがベンチ前に整列して、そして選手がグラウンドへ…と思ったら、一向に選手が出てくる気配はなく、
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代わりにやってきたのは大粒の雨。
あっという間に水浸しで、BsGも観客も一斉退避。

ここまで来て中止かぁ〜?と思ったら、十数分後に雨は小降りになり、
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選手たちがグラウンドに散っていきます。

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なぜこの日に呼ばれたのか解らないタレントの始球式(しかも両OBを差し置いての登板w)を経て、20分遅れでプレイボールの声が掛かったのでした。

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THE ORISIN OF Bs(9/3 B-F)〔中〕〜伝統の継承@ Bs Stage〜

迎えた9月3日。

などという悩ましい問題を抱えたまま、

伊丹から十三経由で三宮へ。(因みに画像は、阪急十三駅構内にある「阪急そば若菜」の名物・ポテト蕎麦とオム丼です。)

ブレーブス復刻の3日間、復刻グッズ¥5,000以上購入者対象のレジェンドOBのサイン会(各日抽選50名)が催されることもあって、三宮のB-WAVEでオリックス・ブレーブスのレプリカユニを購入し、何とか体裁を整えました。

三宮から地下鉄で約20分。総合運動公園の駅に降り立つと、意外にもオリックス・ブレーブスのユニは少数派。周囲を見渡すと、Bsユニ各種に阪急ユニ、BWユニ、果てはBuユニまで…相変わらず統一性がありません(苦笑)

そして、Bsステージの幕が開きます。(実際は幕ないですけどねw)続きを読む

THE ORISIN OF Bs(9/3 B-F)〔上〕〜プロローグ〜

オールスターの最中に、突如流れてきた「寝耳に水」の一報。

狂喜乱舞したのは言うまでもありません。


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勇者復活祭(5/25 B-C)〔後編〕〜甦る「勇者の底力」〜

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5月25日 ほっともっとフィールド神戸 16,072人
1回戦 Bs1勝
C|000 021 000 0 =3
B|100 100 001 1X=4
【勝】岸田 2勝0敗9S
【敗】岸本 0勝1敗0S
◆本塁打
C:ニック9号ソロ(6回/木佐貫)
Bs:日高1号ソロ(9回/サファテ)


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この日の先発は、ここまで好投するも勝ち星に恵まれない木佐貫。
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西宮球場のスコアボードを模した演出で盛り立てます。(※縦線が入っているのは、スコアボードの選手名のところを使って表示した名残。これって、当時にしてはめちゃめちゃ画期的な演出でしたね。)

初回、内野ゴロの間に先制点を奪った“ブレーブス”。
…と書きたいところなんですが、先頭のスケールズの応援歌が「リストを効かせて〜」で始まる近鉄外国人汎用テーマだったんですよね。
阪急ユニを着た選手に近鉄の応援歌が流れるのは、やはり強烈な違和感を感じますね。

まあ、関西の応援団にブレーブス応援団の出身者が居ないですし、この数奇な球団の諸々の経緯を鑑みると仕方ない部分ではありますが、どうせなら、
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「背番号4の外国人トップバッター」繋がりで、D.ウィリアムス(1988年在籍)の応援歌(通称「宝塚」)を使ってほしかったもんです。


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勇者復活祭(5/25 B-C)〔前編〕〜帰って来たブレービー〜

2年振りの来場となる神戸の球場。
「ほっともっとフィールド神戸」に名称変更してからは初来場となります。

西宮球場亡き今、往時の雰囲気を再現できるのはこの球場しかありません!

ん?
確か、ラッキーセブンの紙テープを貰いに行ったのは幼稚園の時(1970年代後半)だし、その後関東に引っ越して、一人で西宮球場に行った時には青と黄色のユニフォームだったし…

はい、今、ワタクシ、大ウソつきました(爆)

実は、1980年代に阪急の試合を西宮球場で観た事がなかったんですね。
という事で、今回の復刻ユニフォームも生で観るのは初でした。
このユニフォーム、一番好きなデザインで、レプリカも買ってはいたんですが、球場で着たのはビジターユニだったという偏屈ぶりをここでも発揮(^◇^;) だって、ホームユニは皆さん着てますからねぇ…

限定発売の「チキンスティック勇者盛り」(12本入り800円)の、
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予想をはるかに超えるボリュームに悶絶する頃、セカンドアップに勇者達が出てきました。
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選手名がヘボン式ローマ字表記になってたり、スパイクやプロテクターなどが現行のBs仕様なのが残念ではありますが、30年経っても色褪せないそのデザインには、やはり風格があります。
ってか、現在でも洗練された部類に入ると思うのは、ファンの贔屓目でしょうかね?

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Living Legend of Bs

さて、サブ球場での観戦を切り上げ、総合運動公園駅横の“イベントステージ”という名の広場へ。

そしたら、会場周辺は黒山の人だかり。
2時間前は誰もいなかったというのに…完全に出遅れましたww
それでも何とか最前列を確保することはできました。

で、何を待っていたかというと…

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山田久志トークショー。

阪急ブレーブスをリアルタイムで知っている世代としては、「神」であり、「永遠のスーパースター」であり、「生ける伝説」なんですよ!

現役最終登板(1988年10月23日・対ロッテ26回戦@西宮球場)が、まさかの阪急ブレーブス最終戦になってしまったんですが、その試合で完投勝利を収めるという、まさに「持ってる」お方。

当時中学3年生だったワタクシ、その最終戦を観に、西宮球場に行きたくて行きたくて仕方ありませんでした。
でも、模試という壁に阻まれてしまったんですわ。その悔しさは24シーズン経った今もしっかり抱いています。

…その反動が今になって出ているという説もありますが(苦笑)


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Twitter プロフィール
幕張在住の鴎さんたちによく殴られていますが、基本的には勇者青波Bsひと筋40年ちょっとの人。ひょんなことから台湾野球のエンタメ性にハマり、この数年は京セラ&神戸巡礼・国内遠征より台湾遠征の頻度が増えたような気がします。でもモノリンガルリーベンレン(※日本語しか話せない日本人)です。
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