野球、時々マスコット。

オリックス・バファローズを中心としたプロ野球観戦日記ですが、基本は球場に転がる小ネタと雑感を書きますので、試合の速報性とニュース性は殆どありません。居住地域の関係上、千葉ロッテマリーンズのネタも多く含まれます。 また、タイトルに関連しない雑記もたまに入りますのでご容赦を。

小ネタ

開幕延期

新型コロナウイルス感染拡大防止の影響があちこちに出ております。

3月10日現在で、野球を除く高校スポーツの各種選抜大会はすべて中止。
Jリーグ、Bリーグは公式戦延期。
大相撲春場所は無観客開催。
そして、NPBにおいてもオープン戦は無観客で実施されていましたが、

遂に公式戦開幕も延期になることが正式決定されました。

ワタクシ個人の話になりますが、元々3月20日の開幕戦は物理的に観戦不可だったものですから、実は3月14日に開催される中華職棒の開幕戦を観に行こうと画策しており、既に航空券と一部ホテルの手配を済ませておりました。

ところが2月24日。続きを読む

最後の午餐〜2年ぶりの御珍軒〜

旅の最終日。
早々にチェックアウトを済ませ、スーツケースを最寄りの忠孝復興站のコインロッカーにぶっこんで、この旅最後の街歩きに出ます。

因みに朝飯は、その忠孝復興站の高架下にある
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「姜太太包子店」で包子(饅頭)を。
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これで1個18元(≒61円)ですから安いもんです。
因みにイートインスペースは2階にありまして、そこで仕込みもしております。

ささっと放り込んだ後、例によって(?)龍山寺へ。

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「願いが叶う」ことで有名な同寺ですが、相方の願いはすぐ叶うのにワタクシの願いは叶った試しがありません。相性が悪いのか信心が足りんのか、はたまた願いを日本語で唱えているからなのか…何が原因なのかは解りませんがw

お参りを済ませた後は、土産物を物色にカルフールへ向かいます。

因みに日本国内でもそうなのですが、ばら撒き土産はスーパーで買った方が圧倒的にお得です。最近でこそ自重していますが、かつて宮古島→沖縄本島でキャンプ巡りをしていた際はよく、沖縄から土産物を職場に直接送りつけていました。最も、本人が職場復帰する前に土産が先に到着していたものですから、上司同僚からは不思議がられていましたがww

ということで、買い物を済ませた後はこの旅「最後の午餐」へ向かいます。

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裏・台湾野球メシ事情〜試合後の小腹の満たし方〜

台湾に通い始めた頃に比べると、ごく一部の例外を除いて、中華職棒の球場メシも大分充実してきたように思いますが、球場メシだけで腹いっぱいになるかというとそれはそれで別問題。
何かしらで小腹は空いてくるものです。

日本ならば、球場周辺の飲み屋や喫茶店、はたまたラーメン屋なんかで三次会若しくは反省会が出来るような環境がある程度整っていますが、台湾で球場周辺に飲食施設が整っているところは、ワタクシの知る範囲では新莊以外ほぼ皆無。その新莊にしても、どローカルの店が大半なので、モノリンガル日本人ではなかなか難しいところです。

因みに、ワタクシの過去の「試合後メシ状況」がどうだったかと言いますと…

●桃園:
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宿近くのコンビニ(中壢泊)、
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宿近くの寧夏夜市内の餃子屋(台北泊)、
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宿近くの中華屋チェーン店(中壢泊)、
宿近くのマクドナルド(台北泊)、不貞寝(台北、中壢泊)、弾丸で空港直行(※翌朝まで何も食えず)

●新莊:宿近くのコンビニ(新莊泊)

●天母:
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MRT芝山駅近くの団子屋(※相方がいたので言葉に困らなかったが、多分モノリンガルだと無理)

●台中:宿併設のスタバ

●台南:
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宿の夜食サービス

●澄清湖(高雄):
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宿の裏手にあった餃子屋(※オーダーシート方式なのでモノリンガルでも何とかなるかも)


ということで、宿近くの飯屋事情が鍵になってくることが判りました。




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食って見て揉まれて桃園へ〔3〕〜当ては外れどまた食うよ〜

中正紀念堂から淡水信義線(Red Line)で東門へ向かいます。

そして歩いて約4分。
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目指していた小籠包の店「好公道」に着きましたが、どうも様子がおかしい…

よく見たら

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休業?


「6日も休むってことは、社員旅行じゃない?」とは相方の弁。
台湾の企業には今もなお、大中小問わず社員旅行の文化が根付いているそうで、行先によって企業力が判ったりするんだとか。相方曰く、行先は「金のあるところはディズニーランド→USJ、ないところは九州・沖縄、もっとないところは台湾国内」なんだそうです。

ともあれ、開いてないものは仕方ない。
でも腹は減っているので、とりあえず周辺を歩くことにしました。

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食って見て揉まれて桃園へ〔1〕〜まず朝飯〜

一夜明け、
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朝も早よから街歩きに出ることに。

朝食は、相方のリクエストで、
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古亭にある「劉媽媽飯糰」の台湾風おにぎり。

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結構な種類があります。
しかし、一人一つではこの後の食べ歩きに影響が出るということで、二人で一つにすることに。

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例によってオーダーは相方任せなのでアレなのですが、最悪モノリンガルでも指さしで何とかなりそうな雰囲気。(でなければ、「日本JTB雑誌(=る○ぶ)」に載りませんよね。基本ガイドブックって、「モノリンガルでも何とかできる」という希望的観測も含まれていると思うので。)

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オーダーを受けてから握り始めますが、「おにぎり」というよりは巻き寿司みたいな作り方。

基本、外帶(持ち帰り)専門なので、そのままトコトコ歩いて大きな公園で食べようか…と思ったら、その大きな公園こそが次の目的地の中正紀念堂というオチ。

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回廊にあるベンチで食すことにします。因みに一緒に買ったのは奶茶(ミルクティー)。


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迷い道くねくね〜ご利用は計画的に〜

遅い夏休みを貰い、本年3度目の台湾渡航。
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安定のエバー航空で、今回は羽田から台北松山へ。


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ラウンジ飯と
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機内食で腹を満たしましたが…ラウンジ飯が完全にメタボ食だったので、機内食を低カロリー食にした意味があまりありませんでしたw

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因みに相方はフルーツミール。
…ホンマに果物しかありませんw


定刻より20分早く、14時45分に松山機場にランディング。
そのまま忠孝復興站近くの宿でチェックインを済ませ、荷解きの後に本日の目的地・新莊棒球場へ向かいます。

新莊棒球場へは、台北捷運・中和新蘆線(Orange Line)の新莊站から徒歩で行くのが一般的なルートですが、
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今回は宿から1本で行けるということで、板南線(Blue Line)の新埔站から出ているという「免費接駁車」(無料連絡バス)で行ってみようと思い立ち、
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新埔站の5番出口に降り立ちますが…

バス停、どこ?

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Road to the Ballpark 〜バスに乗るのも一苦労〜

昨年も書きましたが、高温多湿の台湾の日中を歩き通すのはなかなかの苦行です。
特にワタクシ、暑さへの適応力が弱いらしく、なんだかんだで道中1度は体調を崩すのがデフォルトとなりつつあります。

そんな訳で、夏の台湾では早めのチェックインが必須。
(因みに、連泊となった前日の台南は、Don‘t disturb ランプを点けてそのまま部屋に留まりました。)

シャワー浴びて汗を流し、ちょっとベッドに横になるだけでも大分違うんですよね。


この日の台中は30度越えの気温でしたが、幸い湿度が(台南に比べて)低く、若干過ごしやすい状況でしたので、夕方には体調も回復。

この日のメインイベントが行われる台中洲際棒球場へ向けて出発します。

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まともな?台中街歩き

翌朝。
朝8時半前に台南出発。昨年9月と逆ルートで台中に向かいます。
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今回乗るのは普悠瑪號。
昨年同系車が脱線事故を起こして、技術的な問題で訴訟にまで発展した日本車輌製の電車です…って、それはどーでもいいかw
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通常の自強號が同区間を2時間で走るのに対し、車体傾斜装置を搭載し、カーブでの減速を抑えた普悠瑪號は1時間半で走破します。

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ということで、10時前に台中到着。

チェックインには早すぎるのでホテルで荷物を預かって貰い、近くの喫茶店で作戦会議。
そして街歩きに出ます。

当初、台中市政府(市役所)にある「台中Cafe1911」というカフェを目指してタクシーに乗ったのですが、想像していたのより遥かに遠くまで運ばれてしまいました。

改めて地図を見てみたところ、
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確かに着いた場所は「台中市政府」で間違いなかったのですが、どうやら新庁舎の方だったらしく、目的地のカフェは旧庁舎にあったようなのです。

…そんなん知らんがなw

まあ、運転手さんは間違ってなかったわけですから、グチャグチャ言っても仕方がないので、
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気を取り直してバスで旧庁舎を目指します。

で、再びGoogle先生にルートを聞いてみたところ、「2nd Market(Taiwan Blvd.)」で降りて歩け、というご案内が出たので、その旨を相方に伝えます。そしたら、
「2nd Market…第2市場? そこ行きたかったとこ! だったらそっち行こ?」
と急遽の進路変更。

…まあ、我々の旅ではよくあることです。



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それでもまだ食う台南飯

3時間ほどホテルで横になり、
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ホテルに程近いこちらの小吃店で遅い昼飯。

小吃(敢えてのカタカナ表記で“シャオチー”)は台南の名物のひとつで、「店や屋台で食べる中華の一品料理(※ウィキペディアより引用)」。

相方が探してきたこちらの「上海華都小吃點心店」、ミシュランガイドでも紹介されている有名店のようですが、正直そんなにピンと来てなかったんですよ。


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朝も早よから食い倒れ

翌朝。
現地時間7時過ぎには目が覚めて、そのまま台南名物の牛肉湯を食べに出ます。

目指す店はホテルから2km離れたところにあるもんで、タク利用も考えたのですが、結局歩ききっちゃいました(笑)

ということで、
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こちらがそのお目当ての店「長榮牛肉湯」。
何せ、営業時間が朝の10時半までというんですから、早起きしないと飯にありつけないんですよ。
この後の行程も考えて、ワタクシはその牛肉湯と肉燥飯のいずれも小盛をオーダーし、「同じものを頼んでも…」という理由で相方は炒牛肉をオーダー。
因みに価格は
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こちらをご覧あれ。

2分もしないうちに揃いました。
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これで合計250元(≒875円)。

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お味の方ですが、牛肉湯は最初ちょっと甘いかな?って思ったんです。
ところが、付け合わせの生姜を入れたら見事に味変しましてね。いいアクセントになりました。
生姜を好んで食べないワタクシが生姜をバカスカ入れるくらいですから、生姜好きの方はお代わりするんじゃないですかね?…できるかどうか知りませんがw

肉燥飯は日本人好みの甘辛味付けで非常に美味。
炒牛肉は、焼いた牛肉にお湯でさらしたと思しき生玉ねぎと胡椒がたっぷり乗って、ノンオイル和風ドレッシングみたいなタレが掛かっている一品。意外な組み合わせが結構イケました。



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Twitter プロフィール
幕張在住の鴎さんたちによく殴られていますが、基本的には勇者青波Bsひと筋40年ちょっとの人。ひょんなことから台湾野球のエンタメ性にハマり、この数年は京セラ&神戸巡礼・国内遠征より台湾遠征の頻度が増えたような気がします。でもモノリンガルリーベンレン(※日本語しか話せない日本人)です。
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