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7月17日 京セラドーム大阪 4,615人
4回戦 B1勝3敗
H|100 221 012=9
B|001 000 000=1
【勝】笠 谷 1勝 1敗 0S
【敗】榊 原 0勝 1敗 0S
◆本塁打
H:甲斐 3号ソロ(6回/吉田一)、上林 4号ソロ(8回/K-鈴木)
B:太田 2号ソロ(3回/東浜)
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この日の先発・榊原。
気持ちが前面に出やすいピッチャーなので、ハマった時は非常に良いピッチングをするのですが、時として空回りすることがありまして。
この日は完全に後者のパターンでした。

初回、中村晃の犠牲フライで1点を失ったものの、以降はよく抑えていた榊原。

3回裏、
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(※この画像だけイメージです。<第4打席のものを使用>)
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太田椋の2試合連続となる同点弾が飛び出し、追撃体制が整ったように思えたのですが…
直後の4回表。
四球4つであっさり追加点を献上し、さらに三森のタイムリーで2点差に拡げられてしまいます。
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途中、安達だったり平井コーチだったり、いろいろ声を掛けられますが踏ん張れず、この回でマウンドを降りることに。


で、その後は…


・5回、買い出しに行っている間に荒西が2点取られる。(なので画像なし。)
・6回。
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この回から登板の吉田一将が
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初球を甲斐に叩き込まれる。


・8回。
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この回から登板のK-鈴木が
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先頭の上林に被弾。
回跨ぎとなった9回にも2失点。


…とまあ、
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7回に登板した齋藤綱記以外全員失点するという散々な状況。


打線も打線でよく冷えまして。
アクシデント発生のため3回で降板した東浜の後を継いだ5投手の前に、チャンスらしいチャンスも殆ど作れず。

最後も、
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調整で出てきたホークス抑えの森雄大にちゃっちゃと片付けられて


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THE END.


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…なんや、結局いつも通りやん。


ウイークポイントとされている中継ぎの脆弱 貧弱さが際立ってしまいましたね。
(ラッキーボーイの太田の2試合連続弾で)勢いに乗り掛けたところで試合を壊した榊原もそうですが、流れを変える(呼び込む)投球の出来る投手が殆どいないのが辛いところです。

この敗戦で再び最下位転落。
2軍から状態の良い(と思われた)選手を上げても成果が今一つである事から、そろそろ別の荒療治も必要になってくるのでは?なんて思った試合でした。


…他にも思うところは沢山ありますが、それはまた別項で。


【今季Bs観戦成績】 1戦 0勝 1敗 勝率.000