そうこうしているうちに雨は止み、温かな日差しも出てきました。

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選手もランチタイムを終え、続々と戻ってきます。

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しかし、グラウンドコンディションは不良のままですので、室内メインの練習メニューは変わりありませんでした。


そんな中、2軍の室内練習場方向に歩を進めると、

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若手がわさわさと「坂路調教中」。

その中にはドラ1ルーキー・宮城大弥(#13)の姿もありました。


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それにしても、どう頑張っても現役の高校生には見えんよなぁ〜。
しかも右隣の中田惟斗(#003)は同級生で、左隣の松山真之(#008)に至っては一学年上ときたもんだ。

でも、野球するのに顔は関係ないですからね。
U-15、U-18と侍JAPANのユニに袖を通し、既にその名は野球殿堂博物館に記されている実力派左腕。まずは焦らずプロの身体作りに努めてほしいものです。


一方、一軍の室内練習場には

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「オリのカーテン」。

珍しく非公開練習が行われておりました。



投手陣は、10レーンあるブルペンを最大活用しての投球練習中でしたが、観客席入口前に黒山の人だかりができており、見学を断念。

毎年思うのですが、このブルペン付近の客導線はどうにかならんもんですかねぇ?


で、合間を縫ってサインを貰いに行くのですが、何故か今年はこの導線もぐちゃぐちゃ。

左右両方向から選手めがけてファンが押し寄せるものですから、押し合いへし合いの状態になり、一歩間違えば怪我人も出かねない状況でした。


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そんな中、30分近くもサインに応じていた増井。ワタクシもその恩恵に預かりましたが、基本Bsの選手は、無愛想ながらも丁寧に応じてくれます。(だから慌てんでも良いと思うんですが…)



午後3時。

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SOKKENスタジアム前には長蛇の列。


何かといえば、抽選で参加できる

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Tと安達のサイン会の行列でした。


過去何回かサイン会の列に並んだことはありますが、ここまでとぐろを巻く状態になったのを見たのは初めてです。


普通の出待ちで、これまでサインを貰う機会に恵まれなかった山本由伸、福田周平、中川圭太、若月健矢といった主力どころもさることながら、あわよくばアダム・ジョーンズのサインを戴けたらねぇなんて目論んでいたのですが、この大行列を見て一気に気が萎えてしまいました。


「こんな状況だったら、(平日の)明日にしよう!」と思い、3時半過ぎに撤収したところ


えー?


「明日やろうは馬鹿野郎」とはよく言ったものですが、こんなところで体感することになるとは思いもしませんでした。


この「疫病」、行政府の対応の不味さもあって全く先が見えない状況になってしまいましたので、予防策としては致し方ないところです。


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結果的に、これが今回の釣果となってしまいましたが、貰えただけでもよしとしましょう。




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転売なんか絶対せーへんぞ!()