慌ただしく昼飯を喰らいつつ、Twitterを覗いていたら…


…どーゆ―こと!?


ただ、完全に出演しないわけではないみたいで、

ZOZOマリンスタジアムでの出演は、ALL for CHIBA及び該当の地域振興施策対象日となります。

ということらしいのですが、その「ALL for CHIBA」対象試合は13試合。
現時点で「該当の地域振興施策対象日」が何のイベントを指すのか定かではありませんが、判る情報だけで判断するとホームゲームの2割も出てこない状況です。

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地域振興をメインに活動するNPB球団マスコットには、B様(B☆B)がおりますが、彼の場合はその役割に就くまでに、3年という長い時間をかけて後継のメインマスコットとなるフレップを育てていきました。

しかし、今回の場合はメインマスコットではない上に、あまりにも唐突な話。
地域振興とて、学校訪問やら各種イベント出演やら多岐に渡りますが、どこにウェイトを置くのかよく判りません。また、マリーンズが千葉県内でフレンドシップシティ協定を結んでいるのは僅かに11市(出典はこちら)。
「協定未締結の残り43自治体を攻めていこう」というのであれば、リーンちゃんとズー様で手分けして…という話になるのも判らんでもないのですが、その43自治体の中には、
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未来永劫マリーンズとフレンドシップ協定を組むことがないであろう、
鎌ケ谷という市があったりしますのでね(笑)


まあ、与太話はさておき。

球場内のリーンちゃんやズー様の動きについて改めて書くつもりはありませんが、2019年のイニング間グリの主役は間違いなく彼らでした。
ワタクシのようなヲタからライトなファンまで、幅広い人間を相手に
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こんなことやら
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こんなことやら
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こんなことを毎試合繰り広げていた彼ら。
(※画像はイニング間グリとは関係のない、大分昔のを引っ張り出しましたけどw)

野球に全く興味のなかった相方が、世間一般の人間よりもはるかに数多く球場に出入りするようになったのも彼らのおかげ。

他方、元々ガチガチの応援厨外野民だったワタクシが、このブログで色々醜態を晒すようになったのも彼らのせいw

それだけね、球場内を歩き回る彼らの影響力というのがあったと思うのですよ。


普及という役目ならば、地域振興活動でも十分果たせるとは思います。
しかし、球場の外と中では自ずと出来ることも変わってきますし、球場でしか見られない彼らの姿を見るのを楽しみにしている方も多いと思います。(これは近年、マスコットから野球に興味を持つ方が増えたのもあるでしょうが。)

とりわけ、ズー様には
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試合前の選手弄りや各種ボードのネタ披露、
リーンちゃんには
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「画伯」としての才能やら、随所で見せるツッコミの数々など、持ち味は多々あるわけでして。

その持ち味をわざわざ消してまで、地域振興に専念させる必要はあるんかいね?なんて思ってしまうのですが、もしかしたら体のいいリストラなのか?なんて勘繰ってみたくもなるわけですわ。
…噂レベルですが、「謎の魚」を脅かすような新キャラの登場も予告されたみたいですし。


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こなつお姉さんの引退も発表され、劇的に変化することが見込まれる今季のマリーンズエンタメ周り。
どのような形でまとめ上げていくのか、非常に気になるところであります。



でもねぇ…

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マー・リーン・ズーの揃い踏みがなかなか見られなくなるのもさることながら、やっぱり、寂しいですよ。


色々やってはきますけど、基本彼らは何だかんだで優しいですからね。


夏あたりに施策の見直しが入って、再びホームゲーム全試合にいてくれるようになることを、こっそり願っておきますわ。往生際が悪いけどw