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6月21日 明治神宮野球場 30,112人
1回戦 M1勝
M|110 170 110=12
S|110 010 000=3
【勝】二   木 5勝 5敗 0S
【敗】ブキャナン 1勝 5敗 0S
◆本塁打
M:荻野貴 5号ソロ(1回/ブキャナン)、菅野 2号3ラン(5回/久保)、菅野 3号ソロ(7回/蔵本)、岡 3号ソロ(8回/梅野)
S:山田哲 19号ソロ(1回/二木)、奥村 1号ソロ(5回/二木)
肝心の試合の方はと言いますと、
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表裏で先頭打者弾が飛び出す波乱の展開。
因みに、どれだけレア度高いのかと思ったら、
ということなんですって。意外にあるもんなんですね。
そんなわけで仲良く初回に1点ずつ失った、
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SブキャナンとM二木の両先発。
2回も仲良く1失点で、

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2-2のタイスコアとなって、中盤へ進みます。

4回表。
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二死2塁から荻野貴司のタイムリーで三たびリードを奪ったマリーンズ。
5回には無死満塁から、
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井上のタイムリーを皮切りに、
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菅野の3ラン、
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荻野貴司、鈴木大地の連続タイムリーで8点を奪う、打者一巡の猛攻を見せます。

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その裏。
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奥村のソロ弾で1点を返したスワローズでしたが、
残念ながら、これ以降は
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7回裏の攻撃前を除いて傘の花が咲くことはありませんでした。

一方のマリーンズ。
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7回には菅野の2打席連続となる3号、
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8回には岡大海の3号と、かつて紫紺のユニフォームでこの地を闊歩していた二人がそれぞれ御礼参りのソロ弾をブチ込み、勝負あり。

3回以降立ち直った二木は7回を3失点で切り抜ける好投を見せ、
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以降は西野→田中靖洋と繋いで
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ゲームセット。


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この勝利で、1950年の毎日オリオンズ創設から積み上げた白星が4,500個となりました。


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♪みんな〜でこのよろこ〜び〜を〜〜 わ〜か〜ちあおう〜よ〜〜〜!!!

ということで、
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漆黒のスタンドをバックに記念撮影。


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ホームプレート前で、もう一丁。

ビジターゲームでの達成ですから喜びも少々控えめといったところでしょうが、それでも記念の勝利には変わりありません。
むしろ、マスコット・チア交流という華が備わった日に決められて良かったんではないかなと、個人的には思います。監督が仏頂面で(?)ボードを掲げるよりは、見た目もはるかに画になりますからね。

改めて、マスコット&チアの存在意義を感じたひとコマでした。