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5月16日  ZOZOマリンスタジアム 12,528人
7回戦 B4勝3敗
B|020 000 000=2
M|000 114 03X=9
【勝】種 市 3勝 0敗 0S
【敗】山 本 2勝 2敗 0S
◆本塁打
M:井上 5号ソロ(4回/山本)
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山本由伸と種市篤暉という、二十歳の同級生右腕の投げ合いとなったこの日の試合。
1点勝負になるだろうな、と思っておりました。

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2回、幸先良く2点を先制し、このままスイスイ行けるかと思ったら…

甘かった。

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4回にアジャ井上の5号ソロで1点差に迫られると、
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5回には藤岡雄大にタイムリーを浴び同点に。
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そのまま試合は後半に突入しますが…


悲劇は6回裏に起こります。
先頭の鈴木大地の何でもないライトフライを、小島が落球。
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一気にサードまで行かれてしまいます。

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続く清田が甘く入ったストレートを綺麗にセンター前に弾き返し、鈴木大地が生還して遂に逆転されてしまいます。

次のアジャはセカンドゴロ。
4-6-3の併殺コースでしたが、ショート大城がポロリ。
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ランナーがそのまま残ったところで、レアードにタイムリーを浴び2点差に。

さらに角中のサードフライを中川が落球。
幸いインフィールドフライが宣告されていたため角中はアウトになりましたが、まさか故意落球ではなく過失のケースがあるとはねぇ…w

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で、二死1・3塁のところで吉田にタイムリーを浴びて3点差。
さらに二死満塁となり、荻野貴司のファーストゴロをTさんがトンネルし、これがタイムリーエラーとなってとうとう4点差。

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1イニング(実質)4失策にして、2回にセカンド福田もエラーをしているため、
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もう笑うしかありません。

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流石に山本へこれ以上のダメージを与えるわけには行かず、ここで近藤にスイッチ。
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何とか近藤が嫌な流れを切りましたが…更なる悲劇は8回裏にやってきました。

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マウンドに上がったのは、4月末の御前試合で大乱調となり、近藤共々強制帰宅を命じられた山崎福也。

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球が甘いのかどうか判りませんが、僅か4球で1失点。
その後も藤岡雄大にタイムリーを浴び、
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痺れを切らした西村監督がベンチを飛び出し、投手交代。
汚名返上どころか、通算4回目の強制送還も避けられないような酷い内容でした。
…まさか、チームも明日帰阪するのに夜行バスで帰した、なんてオチはないですよね?
(※翌日の公示では、抹消はされていませんでした。)


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後を受けたのは張奕(ちょう やく)
「陽岱鋼の従弟」という触れ込みで外野手として育成枠で入団するも、昨年投手転向し、この5月1日に支配下登録を果たしたばかりの選手。
イニング頭ではなく、ランナーを抱えた状態での初登板となり、些か緊張気味の様子。
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1点は失いましたが、無事にイニング完了させました。

…てか、推しの不甲斐なさが原因とは言え、まさかここで張奕が観られるとは正直思いもしなかったんですけどね。


打線の方も、種市の後を継いだ酒居、松永、田中靖洋の前に為す術なく凡打の山を築いて、
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そのままゲームセット。


もう、腹が立つなんてレベルはとっくに超越してますので、
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試合後の「WE ARE」まで観ていく余裕は十分にありました。


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最後はヤケクソで、ゲートで「お見送リ―ン」していたリーンちゃんとハイタッチ。
…ヤケクソなのになぜ、横にいたこなつお姉さんやM☆Splash!!の面々といった生身の女性とはハイタッチしなかったのか、自分でもよく解りませんw 



【今季Bs観戦成績】 6戦  2勝3敗1分   勝率.400