今季のBsキャンプですが、特に二軍の変化が著しいようです。
昨年までは日が暮れるまで延々と続いていましたが、紅白戦が行われていたSOKKENスタジアムから第二球場を覗いてみると、

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全体練習終了?
グラウンド整備が始まっておりました。

そういえば、キャンプ開始直後にこんな記事が出てたのを思い出しました。

オリックス 伝統を破る2軍大改革見守るキャンプの真意― スポニチ Sponichi Annex 野球


若手育成に定評のあるファイターズで、コーチも務めた経験のある中嶋聡二軍監督の方針で、どうやら選手の自主性を尊重する方向にシフト転換したようですが、過去には「練習しない若手」も少なからずいた中で、この方針がどう作用するか楽しみなところです。

因みに、グラウンド整備の終わった第二球場には、
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選手が戻ってきて各々の課題に取り組んでいたことを申し添えておきます。



で、キャンプのもう一つのお楽しみ?と言えば、選手サイン。

ワタクシの場合、どっかしらに人だかりができていたらそこを目がけて…というコバンザメ商法なのですが、それでも選手によっては練習中には一切サインをしない、というスタンスの選手もいるため、これがまたなかなか難しいのです。

結局、清武に5年通って一度も貰うチャンスがなかった小谷野栄一(現・E一軍打撃コーチ)のようなケースもあれば、たまたまサイン会を行っていたためすんなり貰えた中島宏之(現G)のケースもあったりと、こればかりはホンマにタイミングが命やな、と思います。

で、今回。
キャンプ用キャップに相方の贔屓のアルバース先生のサインを入れてもらったので、今度はワタクシの贔屓の“後輩”・山福也のサインを入れてもらおうと思いつきました。

ただ、山は二軍キャンプに参加中。
前述の通り、二軍の練習終了が異様に早くなったので、正直どうかな…?と思っていたところ、

人だかりの先にいましたよ。(写真ないですけどw)

ということで、サイン待ちの列に並ぶこと数分。(Bsのファンの皆さんは、ちゃんと1列に並んで待ちます。「ルール」ではなく「マナー」が確立されています…昭和の表現なら「エチケット」ですね。)

相方云うところの「葬式の記帳」状態ではありますが、キャップの鍔にサインを入れてもらったところ、珍しく相方から「一緒に撮ってもらったら?」なんて話が出まして。
40も半ばに差し掛かったオッサンが選手と一緒に写真というのもねぇ…と、少々気が引けたのですが、山崎が快諾してくれたこともあって、
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一枚の写真に納まることになりました。

…長いことファンをやってますが、実は選手との2ショットは初。なかなか照れ臭いもんですね。

ふと、
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初めて「マスコットとの2ショット」を撮ってもらった時(2007.11.23 withリプシー@スカイマークスタジアム)のことを思い出しましたよ。

学生時代を知る“後輩”というなら、現役の時代が被っている辻竜太郎育成コーチや、福也と同期の福田周平もいるわけですが、やっぱり大学2年の時から目を付けていたもんで、思い入れの度合いが違うのですよ。(リンク先のスコアボードには、福田に加え、立教側に大城の名前もありますがwww)


もうちょっと粘ればまた違った展開もあったかもしれませんが、
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これが出来上がった満足感に加え、朝4時起きの反動で眠気MAXとなったもんで、事故る前に宿に戻ろう(※相方はクルマが運転できません)ということで「早上がり」することに致しました。


滞在時間は過去5年で最短でしたが、十分満足できました。
…どういう内容であろうとも、自分の目的を達した時がキャンプの「上がり時」なのかもしれませんね。