再びSOKKENスタジアムへ。
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紅白戦は、紅組ディクソンと白組山岡の先発で始まっておりましたが、スタンドに着いた頃には山岡の姿はなく、
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2番手の成瀬善久がマウンドに登っておりました。


成瀬といえば、マリーンズの元エースにしてマー様のお友達
FAでスワローズに移ってからは全く以ってパッとせず、昨オフに戦力外通告を受けた左腕です。
マリーンズ時代の恩師である西村監督との縁もあり、このキャンプでテストを受けておりましたが、予定より早く合格通知が出され、
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背番号(#46)入りのユニフォームが用意された次第。

実戦初登板でどうなることかと思いましたが、2イニングスを1安打無失点に抑える好投を見せました。
一時は120km/h台まで落ちていた直球も最速138km/hを記録するなど、復活の兆しを見せた登板でした。
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ベンチに下がる成瀬に向けて、スタンドからも熱い激励の声が飛んでいました。
(ただ、この後肉離れを発症して戦線離脱したのは残念なところ。1日も早い復帰を願っております。)


この日の紅白戦は、
新外国人のメネセス(#33)、エップラー(#42)を含め、6人の外国籍選手が全員出場したり、ルーキーの荒西祐大(#15)、富山凌雅(#28)が登板するなど、新戦力のお披露目会の要素も含まれていたようです。

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紅組の先発・ディクソンの後は
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アルバース先生、
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エップラーと、公式戦では絶対にあり得ない投手リレーが発動。

で、外国籍投手の登板が一通り終わったところで、ふと思いました。

「これで全員お役御免だから、そのまま帰るんちゃうか?」


いつぞやのマエストリの時と同じく、折角なら相方がファンを自称するアルバース先生と引き合わせない手はない、ということで、出待ちをすべくスタンドを後にしたのでした。


なお、試合は終盤に大量点を取った白組が勝利した模様です。(記事リンクはこちら)