小一時間の睡眠を経て…

17時過ぎにホテルを出発し、本日のメインイベントの開催地・澄清湖棒球場へ向かいます。

「駅から60番のバスに乗っても行けますが、時間が掛かりすぎる(約40分)のでお勧めしません」というフロントの姐さんの意見を参考に、今回もタクを使うことに致しました。



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時々、妙ちくりんなものに出くわしますね。多分、道頓堀発祥のあのラーメン屋さんとは全く関係ないと思いますw


多少の渋滞はあれど、所要30分で到着。

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センターの後方に位置するバス停で、帰りのバスの時刻を確認します。

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結構バスの本数は多そうですが…ちゃんと乗れるんでしょうか?



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澄清湖棒球場。

かつては Lamigoの前身であるLa Newベアーズや、富邦悍將の前身である義大ライノスの本拠地だったのですが、それぞれ桃園や新莊に本拠地移転をしたため、現在はいち地方球場の扱い。


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立派な入場券窓口を構えていますが、看板には
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「EDA(義大) Rhi
nos」の文字が。

遺構のようでなんか悲しくなりますね。


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中に入ると、コンコースはさらに悲惨なもん。

本当にプロ野球やる球場ですか?ってな感じ。


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でも、グラウンド周りは非常に綺麗。
雰囲気は
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KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎(※画像は2010年撮影)や倉敷マスカットスタジアム(※行ったのがまだフィルムカメラの時代でしたので画像ありませぬw)に近い感じがありますかね。


それにしても、試合開始まで30分を切っているというのに、一向に試合が始まる雰囲気がありません。

試合開始前の高揚感を煽る演出の面では、日本の場合は種火から徐々に焚き付けていく感じがありますが、台湾の場合は試合開始直前にガスコンロの火を点けるが如く一気にボン!って感じで持っていきますからねぇ。文化の違いもあるでしょうが、慣れるまではなかなか大変ですw

ということで、開始15分前に突如
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ビジョンにスタメンがドンッ!と映し出され、
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Uni-Girlsの開場表演(オープニングダンス)を経て、
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そのまま試合が始まりました。




…ホンマ、この展開は慣れんわwww