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8月31日 明治神宮野球場 30,599人
19回戦 S5勝14敗
C|000 000 131 1=5
S|001 000 400 0=6
【勝】 中   崎 3勝 0敗 29S
【S】ジャクソン 3勝 1敗  1S
【敗】梅   野 1勝 2敗  0S
◆本塁打
C:バティスタ22号2ラン(8回/ブキャナン)、丸31号ソロ(10回/梅野)
S:青木7号3ラン(7回/野村)


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先発はSブキャナンに、Cが野村。
神宮で野村の姿を拝んだのは大学の時以来ではないかと思うのですが、すっかりカープの先発の一枠を確立した彼の場合は、最早凱旋がどーこーというレベルではないですからねぇ。

序盤、両チーム共にチャンスは作るもあと一本が出ないという攻撃を繰り返しておりましたが、3回裏に、突然大粒の雨が落ちて来ました。

カメラ用の雨除け(ビニールだったりタオルだったり)を全く持ち合わせていなかったもんですから、濡れたら洒落にならんと思い、一旦コンコースへ避難します。
そしたら、その間にバレンティンのタイムリーツーベースでSが先制したようでして。
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雨も小降りになったところで中盤戦に入ります。




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5回表終了、
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5回裏終了と、エンタメ関連に動きはあれど
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試合は膠着状態が続き、そして迎えた7回表。

ここまで好投を続けていたブキャナンがカープ打線に捕まりました。
一死から松山がレフトオーバーの二塁打を放ち、
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続く田中広輔がライトへのタイムリースリーベースで同点に追いつきます。

しかし、すぐさま二死1・3塁のチャンスを作ったスワローズ。ここで
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「せかいのえ〜お〜き〜」のどでかい一発が!

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「取られたら取り返す」を見事に実践する7号3ランで突き放し、
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さらに満塁から西浦のタイムリーで1点追加。
これで勝負ありと思ったら、そうは問屋が卸しませんでした。

8回表。
先頭の西川が出塁し、
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続く代打・バティスタがドカンと一発。
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22号2ランで再び点差を詰めると、
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一死満塁で松山がタイムリーを放ち1点差に。

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ここは替わった近藤が踏ん張って、それ以上点を与えることはありませんでしたが…


9回表。
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当然の如くマウンドにはクローザー・石山泰稚が登ります。
ところが、味方の失策などで一死3塁と「劇場」の幕を開けてしまい、
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野間に犠牲フライを放たれ、またもや同点に。

そのまま延長に突入し、10回表。
赤い疾風(かぜ)は収まることを知らず、
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丸の31号ソロでとうとうカープが逆転!

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最後はジャクソンが締めてゲームセット。


文字通り、一進一退の攻防戦。
拾い物に近いチケットで、首位攻防戦に相応しい物凄く良い試合を見せてもらいました。