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8月25日 ZOZOマリンスタジアム 27,141人
22回戦 Bs12勝9敗1分
Bs|001 000 400 =5
M|003 200 001X=6
【勝】 内  3勝 3敗 24S
【敗】増 井 1勝 4敗 30S


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試合前のリーンちゃんグリ。
吹き矢になったりになったりと、使い途が色々変化するにゃんにゃん棒。
今回は自身のコスチュームのMロゴを指差したかと思ったら、ぷ〜らぷ〜ら揺らして…何すんの?


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「マリーンズファンにな〜れ、マリーンズファンにな〜れ……」

…​​あ、もしかして催眠術?
いつもなら殴ったり蹴ったりというのが鉄板ですが、久々に改宗を勧めてきましたか。

残念!その手には乗らんわw


で、頭から来ている試合では数年ぶりに、ステージショーをパスしてそのままスタンドへ。
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珍しくこんな写真を撮りながら、試合開始を待ちます。
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先発はBsがローチに、Mがチェン(陳冠宇)。
個人的にチェンは好きな選手ではあるのですが、流石にBs戦で好投されたら困りますもんで、程々にね…と思って、1回裏をローチが3人で片付けたのを見届けて、コンコースへ。

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再びリーンちゃん。
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カメラを向けると指をさしながら突進してきますが、こっちも負けじと突っ込んでいったところ、当然ながらレンズで指を突く羽目に。
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「いった〜い!(>_<)」
…それ、世間では「自爆」って言うんですよ。

でも、それを素直に認めるわけがなく、
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「あいつがいじめたの〜 !・゜・(ノД`)・゜・。」
と、相方に泣きつきますが、それも束の間。
痛い痛いと言ってた割に、次に出てきた言葉が
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「慰謝料払って!」
…よー言うわw

流石に生々しい金額の提示こそありませんでしたが、示談?の条件として提示されたのは
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「マリーンズファンになりなさい」ということ。

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勿論条件を呑むはずがありませんので、決裂w
でも、最後はちゃんと和解しましたけどね(笑)


そんなこんなでスタンドに戻ると、Bsが先制のチャンスを迎えておりました。
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二死1・2塁から、吉田正尚のタイムリーでまず1点。
尚もランナー1・3塁で打席にはロメロ。
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更なる追加点のチャンスだったのですが、
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ワンバウンドのボールで何故か三走・福田が飛び出して、追いかけっこの末にタッチアウト。

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…罰金もんでしょ。

こんなお粗末なプレーをするもんですから、折角の良い流れも一塁側に行ってしまいまして。
3連打ですぐさま同点に追いつかれると、
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アジャ井上のタイムリーであっさり逆転を許してしまいます。

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続く4回にも平沢に2点タイムリーを浴び、点差は4点に。
ローチはこの回でマウンドを降りますが、「志願の中継ぎ」(※8/12 vs M@京セラ)を除いて今ひとつ結果を残せません。本来は中継ぎの方が向いてるんでは?なんて思ったり。

相変わらずの試合展開に、もういっそこのまま終わってしまえば、チェンにも久々に勝ち星が付くやろし…なんて思っていたところ、当のチェンは5回68球でマウンドを降りてしまいます。

元々5回までの予定だったのかもしれませんが、もうちょっと投げさせても良かったんでは?
ということで、6回以降は細切れ継投に。

そしたら7回。
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3番手の岩下の代わりっぱなを
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安達がセンター前に弾き返します。

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一死1・3塁となり、
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若月の代打・中島がタイムリーを放って1点を返すと、
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さらに福田が先程のボーンヘッドの汚名返上とばかりにレフト前に。
これでもう1点追加したところで、
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マリーンズベンチは岩下を諦め、田中靖洋を投入。

で、その田中の初球。
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マレーロがレフトフェンス直撃の2点タイムリーツーベースを放って、とうとう同点に!

さらに畳み掛けたいところでしたが、吉田正尚が申告敬遠で歩いた後、
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ロメロが三振に倒れ、逆転までには至らず。


…同点じゃアカンのよ!
この前もそうでしたが、ここで一気に行けないのがもどかしいところなんですよね。


そうなると、やっぱり「この前」の内容がフラッシュバックします。
同点とは言うものの、サヨナラ負けの恐怖に晒されながら試合を見守らねばならなくなってしまいました。


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8回の松永と9回の内の前に為す術もないまま、試合は進み、

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9回裏のマウンドには増井。

先頭の平沢がセンター前に弾き返すと、続く岡大海はきっちり送りバントを決めてきます。
こういう、「バントが当たり前」の場面できっちり決められるのは、地味な仕事ですが大事なんですよね。
いつぞやの試合で決めるものも決められなかったチームとは訳が違いました。

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藤岡を三振に斬って二死2塁としますが、続く中村奨吾を歩かせて迎えるはアジャ。
否応なしに、場内のボルテージはヒートアップします。

そんなホーム球場のアドバンテージに抗うことはできず、2球目のストレートを
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レフトへ弾き返され、
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THE END.


普通に負けてりゃ良かった?ものを、わざわざ同点に追いついてサヨナラ負けを喰らうという、悔しさ倍増の負け方をしてくれるもんですからねぇ…このやるせなさをどこにぶつけりゃ良いのさ?


だからといってモノやヒトに八つ当たりするわけにもいきませんので、煮えくり返ったはらわたを抱えたまま帰りのバスに乗るしか策がありませんでした。


…余談ですが、煮えくり返ったはらわたが冷めるまでに、ほぼ半日要したことを申し添えておきます。


【今季Bs観戦成績】13戦 4勝9敗  勝率.308