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8月22日 東京ドーム 41,067人
21回戦 F13勝8敗
H|300 100 014=9
F|101 004 000=6
【勝】スアレス 1勝 0敗 0S
【S】 森   1勝 4敗 23S
【敗】浦 野  2勝 2敗 6S
◆本塁打
H:グラシアル2号3ラン(1回/村田)、グラシアル3号2ラン(9回/浦野)、松田宣24号2ラン(9回/浦野)
F:清宮 3号3ラン(6回/バンデンハーク)、渡邉 5号ソロ(6回/バンデンハーク)

距離的には近いはずなのに、何故か台湾の桃園より来場頻度の低い東京ドーム。
前回の「鷹の祭典」とホームビジターがひっくり返っての開催となりましたが、ここ数年の東京ドームのハム戦の入りは尋常じゃないほど増えていますね。

この日も入場待機列が各ゲート前でとぐろを巻いており、場内に入ったら入ったで、こちらもファンクラブ特典の引き換えやら何やらで導線が入り乱れる状態。

そんな中、1階コンコースの一角に設けられた「くまの子百貨店」で、
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レジを打っている子熊がおりました。

どこぞの鴎みたいに売上金をちょろまかすこともなく、慣れた手つきで客捌きをしているもんですから、
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相方が「鎌ケ谷のスーパーで働けるんじゃないの?」なんて口走ったところ、
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いやいやいやと手を振り、
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「4さいてすのて」
と。
(※カビーがダブルピースで4歳を表現したわけではありません。撮ったはずの画像がなかったので代用ですw)

まあ、確かに4歳児を雇おうもんなら、児童福祉法やらなんやら抵触する法律は山ほどありますからねぇwww
これだけコンプライアンスが口喧しく騒がれるご時世ですから、リスクを張ってまで雇う会社は流石にありませんか。


一方、今季からメインを張るフレップとポリーは、元気にグラウンドを駆け回っておりました。
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…彼等も健気に頑張っておりますが、改めてB様のいないグラウンドを見ると、ちょっと寂しくなりますね。




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真っさらのマウンドに登るのは、F先発の村田透。
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しかし、先頭の牧原の打球をショート・中島卓也がトンネル。
続く今宮にはセンター前ヒットを浴び、更に牧原が三盗を決めて無死1・3塁。
そして3番グラシアルが
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ドカンと1発3ラン!

村田にとっては若干アンラッキーな形で先制を許してしまいます。

その裏ファイターズも、
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H先発のバンデンハークを攻め立て、無死満塁のチャンスを迎えますが、
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中田の併殺打の間に1点を返すに留まります。

3回裏、
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一死3塁からまたも中田のファーストゴロの間に1点を返しますが、
直後の4回表に牧原のタイムリーで1点を加えて再び点差を広げるホークス。

そのまま5回のYMCAタイムを迎えます。
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ここも「U.S.A.」推しですか。
踊るグラウンドキーパーが一人だけだったのが少々寂しいですけど、この「伝統芸」は継承していってほしいですね。

んで6回。

ここまでバンデンハークを攻めあぐねていたファイターズですが、一死1・2塁で清宮に回るという、ファン&マスコミ御誂え向きの場面がやって参りました。

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で、打っちゃうんですから。

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…怪物の怪物たる所以ですね。

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興奮冷めやらぬ間に渡邉諒にもソロ弾が飛び出し、
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2点のリードを奪うことに成功します。

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8回表に長谷川勇也の犠牲フライでホークスが1点を返しますが、それでもどこぞの在阪パ球団のようにひっくり返されることはないだろうな、と思っておったのです。

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9回表のマウンドには浦野。
増井が抜けた後のクローザーが安定していないという話をちらっと聞いていたのですが…

ヒットと犠打で一死2塁として、打席にはグラシアル。
ちょっと目を離した隙に、
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本日2本目となる、再逆転の2ラン!

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柳田がツーベースで続き、さらに

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松田ぁ!!!

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ダメ押しの2ランを放ち、柳田と一緒にレフトスタンドへ向かって

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熱男ぉ〜〜!!!!!


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最後は森唯斗がきっちり締めて、
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ホークスが見事な逆転勝利を収めました。


で、帰り際。
相方が放った一言が、ある意味秀逸でした。

「本当に強いチームの試合って、こんなに面白いんだね〜!」

かれこれ10ン年球場を連れ回した結果、気がついたら奴も12球団本拠地コンプリートまであと3つ(札幌D・ナゴド・ズムスタ)というところまで迫っております。
100試合以上の観戦経験を経て、漸く野球の面白さに気が付いたかと思った反面、言葉の裏には「贔屓球団は強くない」という意味が含まれてるんかな…とも思ったり。


ええ加減、某在阪パ球団にも「面白い試合」をしてもらいたいもんですわ。



…お笑い野球とちゃうで。



…予定調和の送りバントも要らんからw