【まずお断り。】
ワタクシの書く「○○の夢の国」シリーズは、原則、迪士尼にまつわる固有名詞のそのものズバリの表記を敢えて避けていました。(理由はこちら
ですが、今回の上海迪士尼編では、日本国内でガイドブックも満足に出回っていない状況を鑑みて、上海迪士尼の情報提供(というほど大した内容にはならんと思いますが…)を主にしようと思い、今回に限っては、「珍訳」を使わずに話を進めて参ります。何卒ご了承くださいませ。(※とはいえ、アトラクション名は原則中文と英文の併記…簡体字は可能な限り常用漢字に変換して表記しますので、アトラクションをカタカナ表記することは多分ないと思いますw)


上海迪士尼でどうしても乗ってみたいアトラクションというのがいくつかありまして。
まずは
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「探検島(Adventure Isle)」にある、
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「翺翔・飛越地平線(Soaring Over The Horizon)」のファストパスを手に入れようと、
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「迪士尼快速通行証」発券所(※上海迪士尼は、アトラクションごとではなくエリアごとにファストパス発券所が設けられています)に向かいましたが…Soaringのファストパスはすでに発券終了。(開園後30分で、ですよ。ピーク期の舞浜の『玩具総動員熱狂遊戯屋』並みの速さです。)

ということで、同所で
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雷鳴山漂流(Roaring Rapids)のファストパスを手に入れ、Soaringのスタンバイ列に並ぶことに致しました。

スタンバイ時間は180分の表示。
しかし、ある程度サバを読んでいるのではないかという予測(実際、USJのハリーポッターはスタンバイ180分表示で実際は120分少々だったという例がありますので…ま、これは極端な例ですが)の下に並んだわけですが、
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一向に列は進まず。
ただ、キューラインをフルで使っていなかったので、180分表示でもまだ進みは早いのかな?とも思っていたのですが…
結果、ほぼ表示通りの待ち時間でした。

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2019年には舞浜の海洋楽園にも導入されるという、「コンドルで世界を空中散歩」というコンセプトの、肝心のアトラクションの感想ですが…
ん〜、過度な期待はしないほうが良いですね。
確かに、空中散歩の画像は素晴らしかった(あと、相方曰く「匂い」も出るらしいです)のですが、足が浮いた状態で座席が(立体的に)縦3列になるので、どうしても上列のゲストの足が視界に入るのですよ。
しかも、ディズニーのアトラクションにしては珍しく、メカニカルな部分も丸見えだし。それに加えてスマホで画像を取ろうとする輩もいるもんで「スマホをしまえ」というアナウンスが入ったりで…いまいちその世界観に入り込めませんでした。

ということでSoaringから出てきた我々。パッと時計に目をやると、もうお昼。

まだ1個しかアトラクションこなしてへん…

普段なら「“紙”のお導き」(※“紙”の由来はこちらから)の下、非常に効率的に動いているのですが、流石に初見参となる上海では少々勝手が異なりました。

「神通力」ならぬ「紙通力」もここまでか?