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6月27日 東京ドーム 46,776人
12回戦 H7勝4敗1分
M|204 210 000=9
H|000 000 204=6
【勝】涌 井 7勝 3敗 0S
【敗】武 田 8勝 2敗 0S
◆本塁打
M:ナバーロ7号2ラン(4回/バリオス)


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多数の報道陣が見守る中、「タカガールアンバサダー」のずっこけ始球式(?)で幕を開けたこの日の試合。
ゲーム差が7.5あるとはいうものの、首位と2位の直接対決でもありました。

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真っさらのマウンドに上がるのは、ホークス先発の武田。
「ホークスの、ホークスによる、ホークスのための試合」であるにも関わらず、マリーンズが空気を読まないのは最早お家芸w
初回から武田を攻め立て、
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まずはナバーロの2点タイムリーで先制します。
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グリ巡りをしていた3回には一気に4点を奪い、この回で武田をマウンドから引きずり下ろしました。
続く4回には、代わったバリオスから、
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ナバーロの特大弾!

仕事の電話で中座していた5回にも1点追加しますが、「誰が打った?」と相方に聞いたところ、
「打ち係の人がパコーンって打ったよ!」
…聞いたワタクシがアホでしたw
(※後で確認したらば、細谷のタイムリーだったようです。)

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序盤からの大量点で十分すぎる援護を貰い、淡々と投げ続けていた涌井。
7回に細谷のエラー(悪送球)をきっかけに2点を失うも、その2点だけで凌ぎ9回裏のマウンドへ。

しかし、そこは何だかんだで首位を独走するチーム。
ただでは終わりませんでした。

シングルヒット3本で2死ながら満塁のチャンスを迎えたホークス。
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そこで今宮がライトオーバーの走者一掃スリーベースを放って3点を返します。
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ここで落合コーチがひと息いれるも、
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続く途中出場の上林もタイムリーツーベースを放ち、3点差まで迫ります。
一度付け入る隙を与えてしまうと、そこからいとも簡単に畳み掛けてくるのは、流石に首位のチーム。

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そして打席には柳田。
もう何が起きても不思議ではありませんでしたが…

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初球を引っ掛けて万事休す。

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無事に?ゲームセットの時を迎えました。

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ヒーローインタビューに呼ばれたのは4打点を挙げたナバーロ。
普通、ビジターチームのヒーローインタビューは控えめになることが多いですが、この日は少々様相が異なりました。
最後の締めで、インタビュアーが「いつもの決め台詞をお願いします」と振ってきます。
で、出てきた台詞はもちろん

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「ナバーロ、ガンバーロ!」


…ビジターでそれやっちゃいますかwww

で、インタビューが終わったところで二次会かと思いきや、
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カウントダウンとともに場内はライトダウン。

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この演出、実施の是非については議論の余地はあると思いますが、ただただその資金力に圧倒されるばかり。
圧巻、の一言に尽きますね。

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そうして演者総出で一礼し、「鷹の祭典 in TOKYO」は終了。

最後に「マリーンズファンの皆さん、ご協力ありがとうございました。大変お待たせしました、それでは二次会を、どうぞ。」とアナウンスが入り、漸く「黒の宴」がスタート。

これに関しては、「自分ら(ホークス側)の都合で二次会を待たせるとは何事だ!」という批判的な意見もネット上にはありましたが、それはちょっと違うのでは?
元々二次会は場外でやるもんでしたからねぇ。
騒音の問題もありましたが、応援団の「事実上の公認化」によって漸く場内で出来るようになった、という経緯を鑑みると、イベント終了後にその時間を確保するだけでも良しとしなければいけないところではないでしょうかね。(もちろん両球団の応援団には事前に説明があったんでしょうから。)


混雑回避の目的もあり、二次会を最後まで“傍観”して、漸く場内を後にしたのでありました。


…って、マスコット周りの話は何処行ったかって?

それは次項で改めて。