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5月1日 京セラドーム大阪 28,794人
7回戦 Bs3勝4敗
E|000 001 010=2
Bs|000 101 02X=4
【勝】塚 原 2勝 1敗 0S
【S】平 野 1勝 2敗 5S
【敗】青 山 0勝 2敗 0S
◆本塁打
Bs:T-岡田1号ソロ(6回/釜田)


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ブルベルの手には鯉があり、
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BsGのオープニングアクトに合わせて
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ボグセビックも踊る?(←単純にアップしていただけです)中、
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西と釜田の先発でゲームは始まります。


序盤からコントロールが定まらず、投球数を無駄に費やしていた西。
4回、
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Tのタイムリーで先制しますが、点を貰った後も調子は一向に上がらず。
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5回、2死1・2塁のピンチを迎えた時点で、既に投球数は100球を超えている状況。
このピンチは何とかしのいだものの、6回2死1塁の場面で、島内がライト前に放った打球を糸井がファンブルしてしまい、その間に1塁走者が生還。
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同点に追いつかれてしまいます。

しかしその裏。
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Tの「人生を賭けた1発!」

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悩める主砲の今季初本塁打で突き放します。
ただ、その後1死満塁のチャンスを作りますが、追加点は奪えず。
畳み掛ける攻撃が出来ないあたりに、今季のBsの課題が垣間見えます。

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このままいけばお立ち台確定と思われたT。
しかし8回、自身のエラーをきっかけに再び同点に追いつかれてしまいます。

このまま延長までもつれるかと思ったら、その裏。
2死満塁という非常に重要な局面で
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上州男が張っ飛ばす!


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この安達のタイムリーで2者が生還し、土壇場で貴重な追加点が入ります。

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最後は平野佳寿がちょっと見せ場を作ってしまったものの、点を与えることはなく無事にゲームセット。

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先回撮り損なった勝利のケツタッチも、ちゃんと撮れました。
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勝利の余韻に浸る中、
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ウイニングボールをスタンドに投げ込む平野佳寿。最近では珍しい光景のように思います。

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こっちもハイタッチ。
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何となくですが、少しずつ距離が縮まってきたように見えますね。

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ヒーローインタビューは当然安達が呼ばれます。
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特に重みを感じたのは、「野球ができるかわからない日々が続いていたので、今野球をすることができて本当に嬉しいです。」という言葉。
2月は病院のベッドの上で過ごしたわけですから、その言葉は決して大袈裟なものではありません。
国指定の難病である「潰瘍性大腸炎」と付き合いながらのシーズン…というより、病気とは一生の付き合いとなるわけですから、活躍するに越したことはないですが、何よりも無理はしないでほしいと思います。

そして、締めのセリフは
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「Happy?」

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「Good!」

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後で知った話だと、この「Good」は英式に「グーッ!」というのではなく「グッドー!」というのが正式みたいですね。(Bs Stageでそんな話が出ていた、というツイートが回っておりました。)…なんでわざわざカタカナ読みにしたのかは知りませんが。
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報道の撮影後、ライトスタンドへ向かう安達をエスコートするブルベルと、それを見送るBsGの面々。
昨年までだと、ここまでやってはいなかったような記憶が。
BsGのポジショニングも、ちょっと変わってきましたかね?個人的には非常に喜ばしいです。

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でも、締めのSKYはMEGA STOPPERのオリジナルの方がいいよなぁ〜。
これはBsGが存続する限り、球団側は変える気ないんでしょうがw

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終わってみれば4時間ゲーム。
アフターゲームイベントで選手トークショーが組まれていたのですが、翌日の事(普通に朝から仕事でした)を考えると長居は厳しかったもんで、そそくさと京セラドームを後にしたのでした。

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…トークショー、観たかったなぁ〜(T_T)

【今季Bs観戦成績】 5戦 2勝3敗 勝率.400