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4月19日 東京ドーム 44,159人
3回戦 Bs1勝2敗
Bs|000 000 110 01=3
E|001 100 000 00=2
【勝】塚 原 1勝 0敗 0S
【S】吉田一 0勝 0敗 1S
【敗】戸 村 0勝 3敗 0S
◆本塁打
Bs:小谷野1号ソロ(7回/塩見)、小谷野2号ソロ(11回/戸村)


というわけで、水道橋のからくり屋敷にやってきました。
試合前のステージの存在ををすっかり忘れていたのはアレでしたが、まあしゃーない、ということで…f^_^;)

たまたま3塁側エキサイトシートに空きがあったもんで、ついつい手を出してしまったのですが…

この試合は「楽天グループデー」という名の従業員大動員大会。
以前散々な目に遭ってますので、ある意味隔離されたエリアで救われた、というのが偽らざる本音です。
しかも幸いなことに、周り近所の大半がBsファン。青基調のビジターユニとBs Spiritsユニに囲まれて、ちょっとっとしたオアシス感に浸っていたところ…

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3塁側にやって来たチーナさん。
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この光景を見て
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頭を抱えてしまいます。
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そして「イーグルスのユニに着替えなさい!」と猛アピール。

余談ですが、今回マスコットとの絡みがあったのはこれだけ(苦笑)
試合中にコンコースをうろちょろしてても、
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クラッチにもチーナさんにも、果ては
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新加入外国鳥のスイッチにも逢うことは出来ず。
普段は「ジャビットのへや」となっているキッズスペースの看板が
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ご覧のように掛け替えられていましたが、そこにも主はいませんでした。
さて試合。
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先発はチーム勝ち頭のディクソンと、E塩見。

コンコースをうろちょろしている間に、「Mr.ポテトヘッド」ことウィーラーにタイムリーを浴び、先制点を奪われてしまいました。
マスコット遭遇を諦めて席に戻ったその瞬間にも、島内の犠牲フライでさらに1点を失ってしまいます。

一方、塩見を打ちあぐねている打線。
なんとか2点で抑えているディクソンを援護することが出来ません。

無援護のまま6回を100球ちょっとで投げ抜いたディクソンに、漸く届いた援護は
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小谷野の一撃!

今季1号ソロは、レフトスタンドにライナーで飛び込みました。

続く吉田正がファーストゴロに倒れたところで、動いたのはイーグルス。
好投の塩見をすっぱり下げ、
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青山にスイッチします。
正直、ディクソンより先に塩見が下りたのは意外でした。

一方のディクソン。
7回裏もマウンドに登ります。
ランナーは出すものの連打は許さず、124球(7安打2失点)でマウンドを降りました。

そして8回。
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山崎勝己の代打・ボグセビックの死球を皮切りに、この回から登板した福山を攻め立てます。
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そして、糸井のピッチャー強襲ヒットで同点に追いつき、ディクソンの負けが消えました。
続くモレルもヒットで繋ぎ、逆転のチャンスメイクをしますが、小谷野はセカンドライナーに倒れ、同点止まり。


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(※画像はイメージ…というか、彼女らが実際に出てきたのは7回なんですけどねw)
そして延長戦に突入します。

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Eは守護神・松井裕樹、
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Bsは塚原がそれぞれ0点に抑え、迎えた11回表。
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Eは戸村がマウンドへ。

先頭・モレルが三振に倒れ、「このまま引き分けで終わればいいかな〜?」なんて思っていたところに…

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再び小谷野!

「一瞬の隙も逃さない」という応援歌通りの一撃で、遂に逆転!!
場所がエキサイトシートであるにも拘らず、勢いで周り近所のみなさんとハイタッチを交わしてしまいました(笑)

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そして裏のマウンドに登ったのは、吉田一将。
佐藤達也の不振というチーム事情から、中継ぎに回っている3年目の右腕。
2死の後島内が塁に出ると、俄然1塁ライト側が活気付いてきます。
場内にイーグルスのチャンステーマと「一将コール」が交錯する中、本気で祈りました。

だって、今シーズンのBs戦、現地観戦は全てサヨナラ負けですから…

しかし、次打者の聖澤をショートゴロに打ち取り、ゲームセット。

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♪───O(≧∇≦)O────♪

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因みに塚原は2012年6月の初勝利以来4シーズンぶりの白星、吉田一将はプロ初セーブを記録しました。

現地での勝利なんて随分久しぶりなもんで、すっかり勝ちのルーティンが頭から抜けておりまして…(;^_^A
ということで、らしい写真は撮れずじまい。

ヒーローインタビューは、当然小谷野が呼ばれます。
元々は東京ファイターズの人ですが、出身も東京(江戸川区)ですから、久々の「凱旋インタビュー」でもあるわけですね。
「11回のHRは今年一番の打球が打てました!とにかく結果が出てくれてよかったです。
一年間を通して成長していけるチームだと思いますし、ここから徐々に力をつけていけたらと思います。カードの頭をなかなか勝つことができていなかったので、みんなで団結して勝つことができて本当によかったです。
これからもチームみんなで成長していけるようにがんばりますので応援よろしくお願いします!!」(←※Bs公式HPより引用)
と、威勢の良い話がありましたが、マスコミの厚い壁に阻まれヒーローインタビュー中の写真は撮れず。
で、そのままベンチに下がっていきました。

えぇ…?と思ったら、レフトスタンドから盛大な小谷野コールが入り、
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再登場♪ 声援に応えます。
なんとか最後の最後で勝ち試合らしい写真を収められました。

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執念で拾った勝ち試合。

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今季現地観戦3戦目での初勝利で、文字通り「三度目の正直」となったのでした。

【今季Bs観戦成績】3戦 1勝2敗 勝率.333