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4月19日 明治神宮野球場 5,000人(※主催者発表)
3回戦 明2勝1敗
東|000 000 030=3
明|111 025 02X=12
【勝】 柳   2勝 0敗
【敗】宮 台  0勝 3敗
◆本塁打
東:山田1号3ラン(8回/川口)
明:太田1号ソロ(8回/竹中)


前日、職場で休憩中にTwitterを眺めておったら、
「東大、12年ぶり明大に勝利」

なんて文字が躍っとるではないですか!

ということは、翌日も試合がある。
で、翌日は休みだ。

…ということで、
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緊急参戦することに相成りました。

世間的には2002年秋以来の「東大の勝ち点」に期待がかかるところでしょうが、OBとしては東大に勝ち点を与えるということは屈辱以外の何物でもないわけでして。
ちょっと気合いを入れて応援せねば、と思いましたが、応援席ではカメラが使えません。
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結局、内野席の応援席寄りに陣取り、本ブログを書く体裁を整えました。

先発は
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明治が主将の柳くん(4年/横浜高)、東大は宮台くん(3年/湘南高)というプロ注目の投手同士の投げ合い。
明治のエースナンバーは11番と言われていますが、東京六大学野球連盟には「主将は背番号10番を着ける」という規定があります。
そんな訳で、高校野球以外ではちょっと珍しい「背番号10の投手」がマウンドに登りました。

制球に少々苦しんでいる様子で、連続四球でランナーを溜めるという少々嫌な立ち上がり。
しかしながら、あと1本を許すことはなく、スコアボードにゼロを刻んでいきます。

一方の明治打線。
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初回に佐野恵太くん(4年/広陵高)のタイムリーで先制すると、小刻みに点を重ねて宮台くんを攻略します。
結局、宮台くんは3回で降板。中2日というのもあったんでしょうが、本来の投球が出来ていなかったようでした。

そうなると、明治の応援團のリーダーが
「東大は『明治から勝ち点を奪う』という夢を見ているー!(そうだー!)
 しかーし、夢は醒めるものであるー!(そうだー!)
と煽っていた通りの展開となりまして。

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7回までに13安打10得点と、絶望的な?大差を付けることとなりました。

しかし8回。

東大打線が明治の3番手・川口くん(4年/國學院久我山高)を攻め、無死1・2塁のチャンスを作ったと思ったら、3番の山田くん(3年/桐朋高)がライトスタンドギリギリに飛び込む3ランを放ちます!

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皆、まさか入るとは思わなかったようで、2人のランナーは全力疾走でホームに駆け込み、打った山田くんも3塁までは全力疾走するという、まるでランニングホームランを打ったかのような展開に。

しかし、夢はここまで。
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その裏に明治は、太田くん(3年/広陵高)のソロ弾などでさらに2点を追加し、勝負あり。


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イキって神宮に駆けつけた割には、終わってみればいつもの(失礼!)結果に。
まあ、無事に終わって何よりでした。


そして、勝ち運を提げて信濃町駅まで歩き、そこから向かった先は…


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…変則ダブルヘッダーなんですよ、実は。

ということで、話は夜の部へ。