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4月2日 東京ドーム 34,484人
2回戦 1勝1敗
H|202 000 000=4
F|000 010 020=3
【勝】バンデンハーク 1勝0敗0S
【S】サファテ     0勝0敗2S
【敗】メンドーサ    0勝1敗0S
◆本塁打
H:内川 1号2ラン(1回/メンドーサ)
F:西川 1号ソロ(5回/バンデンハーク)


3月のある日。
話は予期せぬところから飛んできました。

生粋のFファンである親友から久々に連絡があったと思ったら、「4月2日に東京ドームに行ってくれ」という“指令”。
聞けば、「日曜日(4/3)に行く予定にしてたのに、間違えて2日のチケットを買ってしまった」とのこと。チケットを無駄にするのも勿体ないので…ということで、ワタクシに白羽の矢が立った次第でして。

ということで、この日は
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こちらからの観戦と相成りました。

開場と同時に席を押さえます。
ビュッフェの提供開始は試合開始1時間前にして開場1時間後の17時。
それまで、階下のコンコースを「散歩」してきたのですが(※「散歩」の詳細は別稿にて)、17時過ぎに戻ってきて料理を取ろうと思ったら…ちょっとした異変が。

ビュッフェ待ちの列が、全然進まないのです。

まあ、15分ぐらい待つのは覚悟していました。
しかし、30分経っても料理にはありつけず、スタメン発表は待機列で見ることとなってしまいました。

結局、飯を確保するのに要した時間は約40分。
席に戻って体裁を整えた頃には、
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B様・ポリー・「マスコット見習い」のフレップ・ザ・フォックスがグラウンドに出てきており、ファイターズガールのオープニングダンスが始まるところでありました。
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ダンスも終わり、選手の送り出しへ。
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全員というわけではありませんが、マスコットへ“返礼”する選手が多いのもファイターズの特徴。
普通、先発投手というのはどこかアンタッチャブルな領域でもあるのですがこの日の先発・メンドーサに関しては違いました。
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B様に送り出され、フレップとハイタッチを交わしてマウンドに登ります。


さて、そのメンドーサですが、
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初回にいきなり内川に被弾し、2点を失います。

3回にも自身の牽制悪送球から1点を失ったメンドーサ。
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直後、吉井コーチではなく通訳がマウンドに向かい、審判団と何やら話し込んでいます。
恐らく何らかのトラブルだったんでしょうが…
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場内には何の説明もないまま試合が再開されました。

中村晃の犠牲フライでもう1点失いますが、続く松田を併殺に打ち取り何とか切り抜けます。
以降は無失点で、7回110球で降板する結果となりました。

一方のホークス先発・バンデンハーク。
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昨年のデビューから負けなしの9連勝(16試合)という快進撃を続けている投手。
この日も好調を維持しておりました。
失点は
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5回の西川のソロ弾のみという内容で、ファイターズ打線に付け入る隙を与えることなく、勝利投手の権利を保持したまま7回で降板。後続に託します。

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後を継いだのはバリオス。
先頭の陽岱鋼は三振に倒れますが、西川・田中賢介の連続ヒットでチャンスを作ります。
中田の一発に期待が掛かるところでしたが、
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三振に倒れてツーアウト。

しかし、続く近藤が
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ライトへのタイムリーを放ち、2点を返します。

なおも打席にはレアード。
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「握り寿司」を握れるかどうか、という場面でしたが…

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あ。


牽制に釣られたのか、エンドランのサインが出ていたのか、はたまた単独スチールだったのか、肝心なところを見損なってしまったのですが、あっけなく2塁憤死でチャンスを潰してしまいました。

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最後はサファテがピシャッと3人で締めて、ゲームセット。
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外国籍投手のリレーで、ホークスが勝利しました。

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スタンドのファンに会釈する工藤監督。
長いこと球場に通ってますが、ビジターゲームできっちり挨拶する監督って、最終戦以外では初めて見たように思います。

さて、「ビュッフェ付シート」で観戦した割に、肝心の料理の写真が1枚もないのですが…単純に撮るの忘れてただけです(苦笑)
余談ついでに状況をちょろっと書いときますが…正直、「花より団子」の方が多かったのかな、という気がしましたね。とても「ゆったり食事をしながら野球を…」という環境ではありませんでした。


最も、こっちは「ご招待」という名の実質「無銭飲食」ですから、ごちゃごちゃ云えた義理ではありませんがw