「さらに、ひとつになろう。」

「進撃 2014」というメインフレーズよりも頻繁に使われている今シーズンのサブキャッチフレーズで、そのコンセプトから「Bs Spirits」ユニフォームが誕生したとかしないとか。(※順番逆かもしれませんが、出典はありませんので間違っていたらご容赦を。)

「さらに、ひとつになろう」というのを推しまくった結果が現在の好成績(6/14現在・リーグ&交流戦首位)に繋がっていると思っているのですが、個人的にはまだ一つになり切れていないと思うのです。

それが、この方々…というよりそれを仕切る方々の存在でしょうかね。

悲しい話ですが、昨年のファン感の際に危惧したことが見事に的中してしまいました。


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メンバー一人一人は、ものすごく一生懸命やっていると思うのですよ。
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Bs Dreamsからの継続メンバーが4人いる(※この日、HISAEさんは出演してませんでしたが)のも、個人的には幾分かのショックアブゾーバーになっています。

しかし…なんか浮いてるんだよなぁ…


下手に芸能事務所が絡んだことで、「バファローズを応援する近所のお姉ちゃん」的な存在が、突然「私たち、芸能人です(キリッ)」と掌をくるりんぱされたような…ってのもあるんですが、逆にそのスタンスはスタジアムに必要なんかしら?

一方で、「球界初のダンス&ボーカルユニット」として売り出した割には、まだデビューCDも発売されないし。
“真の”球界初のダンス&ボーカルユニット」であるMMN(Marines Music Navigation)の方は、5月に既に通算2枚目を出しているというのにねぇ…。

話が横道に逸れましたが、とにかく、迷走している感があります。
このコンセプトで走り出したからには、今更Bs Dreams(のコンセプト)に戻すというのは正直厳しいとは思いますが、それでも「オリックス・バファローズというチームを応援する」という本分を思い出してほしいのです。
芸能人が営業でスタジアムに来てパフォーマンスをしているのではないのですから!!

Bs Girlsが「個人のキャリアアップの手段」であっても、それはそれで構いませんよ。ただ、それをあからさまにメッセージとして発するのならば、嘘でもいいから「バファローズの勝利を信じて応援しましょう!」とか言ってほしいんですよね。(余談ですが、Bドリからの継続メンバーはその辺きっちりしてましたね。)

ある意味、「さらに、ひとつに」なるための最終関門は、Bs Girlsでしょうね。


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それが一つになった時、「叶うべき夢の先へ」続く「喜びの扉」が開けられると信じています。