午前6時半前、成田空港第2旅客ターミナル着。
いつもは到着ロビーのある1階フロアを右(南方向)に進むのですが、今回は左に進みます。
P1040462
第2ターミナルの国内線の中で、唯一エアアジアは北側にカウンターを設けております。
…JAL系&one world加盟航空会社の陣取る2タミに、唯一陣取るANA系列ということで、色々「大人の事情」があるのかな?と勘繰りたくなりますが、真相は如何に?

既にWebでチェックインは済ませていたので、普通ならそのまま保安検査場に行けば良いのですが、エアアジアはその前に「儀式」があります。

勝手に名付けて、「半券作りの儀」。
搭乗客が家庭のプリンターで刷り出してきた搭乗券(という名のA4用紙)を、定規を使って客控と会社控に分けるというもの。どういう経緯でこういうシステムが導入されたかは知りませんが、まー、面倒なこと面倒なこと。コレの渋滞に嵌まって搭乗締切時刻に間に合わなかったら、ちゃんと責任取ってくれるんでしょうかね?(笑)
…なんて思ってたら、その話が洒落にならないことが発覚。
「儀式」の後、
P1040463
右に曲がって約30m、
P1040464
左に曲がって約100m…
P1040465
保安検査場までの動線が長いったらありゃしない。
とはいえ、羽田空港の保安検査場から最遠の搭乗口までの長さに比べたら遥かにマシな距離なのですが、あちらは時間ギリギリになると係員が血相変えて客を探してくれますからねぇ。容赦なしに切り捨てるLCC
でこの(予想外の)長さは…同じ2タミのジェットスターに比べるとかなり危険です。

保安検査場を抜けるとすぐ搭乗待合室。
P1040466-a
雰囲気は2月に行った旧石垣空港に近いものがあったのですが、電光掲示板でなく看板なのがいかにもLCCらしい(笑)

この時点で既に搭乗手続きは始まっており、半券をもぎ取られてバスへ乗り込みます。

IMG_9323IMG_9324
バスは構内をくねくね曲がり、駐機場へ。

IMG_9327
目の前に機体はあるのですが、バスの扉がなかなか開きません。
客をいろいろ急かせておいて、こういうところでモタモタするのはどうなんよ?…と思いつつ待つこと暫し。
IMG_9331-a
「お出迎え」の準備が整ったところでバスのドアが開きます。

IMG_9332-a
…あれ、お出迎えでなかったの?

何はともあれ、タラップを上がって機内へ。

…つづく。