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3月29日 QVCマリンフィールド 22,721人
1回戦 Bs1敗
Bs|000 010 000 001 =2
M|001 000 000 002X=3
【勝】服部 1勝 0敗 0S
【敗】比嘉 0勝 1敗 0S


先発オーダーにもド肝を抜かされましたが、香月と岸田の抜けた中継ぎの脆さも露呈してしまいましたね。

あまり選手批判はしたくないのですが、今回だけは言わせてください。

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「そもそも、なんで比嘉が開幕一軍なん?」

先日の鎌ヶ谷の一件があっただけに、なんで残ったんかが不思議で仕方ありませんでした。
丁度、昼間にBs宿舎でもあるホテルニューオータニ幕張のロビーラウンジで腹ごしらえをして、球場に向かおうとしたその時、ロビー内で彼とすれ違ったんですね。思わず「今日はしっかり投げろよ!」と言ってやろうかと思ったんですが、流石に場所が場所でしたのでそのままやり過ごしたんですね。

でも、
こんなことになるんやったら、言っとけばよかった!!(^_^;;)

ま、恨み節はこんなところで…試合を振り返っていきますよ。
開幕戦ということで、スターティングメンバーは皆、
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グラウンドへお呼び出し。

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うん、元気があってよろしい(笑)

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こちらが本日のベンチ入りメンバーであります。

そして栄えある開幕投手は
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金子千尋。

昨秋の高知でも、そして今春の宮古島(の後半)でも別メニュー調整が続き、オープン戦も含め実戦登板が皆無に近い状態で迎えた開幕戦。気温も気温でしたので、正直無理をしないでほしかったのが本音でした。
ところが、そんな周囲の心配をよそに、終わってみれば8回を1失点に抑える好投。「エース」の称号にふさわしい投球を見せてくれました。
但し、そうはいっても現状は「エース」の前に「ガラスの」という接頭語が付く状態。何とか1年間怪我のないように乗り切ってもらって、接頭語が外れる状態にしてほしいのが願いです。

3回に岡田の犠牲フライでMが先制し、5回にバルディリスのショートゴロの間にBsが1点を返した直後の6回。
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安達のこの一打が成瀬を直撃し(結果はピッチャーゴロ)、
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退場するというアクシデントが発生。
しかし、その後に登板した中郷がBs打線を抑え、暫しの膠着状態に。

Bsは8回を投げた金子千尋の後、
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平野佳寿が登板。昨年までならともかく、同点の9回で登板というのはいささか勿体ないような気がしたのですが…ここは「貫録勝ち」と言いましょうか、3者凡退で綺麗に片付けて、試合は延長へ。

ただ、ここから「ルール改正」が重くのしかかってくることになろうとは思いませんでした。

試合開始から3時間半の時点で11回表の攻撃中。昨年までなら11回で試合終了という局面でしたが、本年からは「3時間半ルール」が撤廃。震災前の「時間無制限・延長12回」というルールに戻っておりました。

しかも、時は3月。ただでさえ気温が低い夜なのに、海風の影響もあってマリン周辺の体感温度は気象情報より3~4℃低く感じる状況下。実際に何℃あったのかは知りませんが、あまりの寒さに耐えきれず一旦コンコースに避難して戦況をモニターで見守っておりました。

そして迎えた「最終回」の12回。
先頭の駿太がセンター前ヒットで出塁したのを見て、再び極寒のスタンドに戻りました。
で、縞田の犠打、川端の中飛で2死3塁の局面。打順は1番の後藤に戻りますが、後藤は敬遠。
そして2番の安達勝負となりまして…
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この一打で待望の追加点が入りました!

…「これで帰れる〜!!」と思ったのが偽らざる本音ではありましたが(苦笑)

しかし、そうは問屋が卸しませんで。

で、前述の比嘉の話となるわけです。

実際に同点となる押し出しを献上したのは吉野であり、最終的にサヨナラ犠飛を浴びたのは中山だったんですが…
追加点を奪った直後に、簡単に先頭打者を出したらあきませんよ。

とにかく、勝てる試合を落としてしまったというのは間違いないでしょう。


試合終了は22時56分。終電も怪しい時間でしたので、サヨナラ犠飛の瞬間に席を立ち、とっととマリンを後にしたのでありました。


【今季Bs観戦成績】 3戦 0勝3敗  勝率.000