2月下旬のある日。
何の気なしにネットを眺めておったら、
「成田-関空 2,990円」の文字が!

そんな広告を打つのはあの会社しかない!

ということでリンク先に飛び、ものの5分で弾丸ツアーの手配を完了させた阿呆がおりました。
で、3月4日。
仕事を終え、一旦家に戻って身支度を整え、向かった先は東京駅。

今回は、前回乗り損なった「東京シャトル」の予約を取っておりました。
東京→成田空港900円がどんなもんなのかを試してみたかったのもありましたもんでね。

深夜の東京駅に降り立ち、向かうは八重洲北口のバス停。
出発1時間前だというのに、既に15人ほどの列が出来ておりました。そして、時間が経つにつれ、最終的には50人くらいの列になってました…って、全員乗れるんかいな?

出発30分前の午前1時、京成バスの係員登場。
ここで予約持ちと予約なしの仕分けが実施されたのですが、両者の比率は6:4くらい。意外にチャレンジャーが多い(笑)

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1:15、バス入線。
ドライバーと係員のやり取りの中で、補助席を使わない方針が確認され、最終の乗車定員が49名で確定。うち予約持ちが37名だったようで、「予約なしで乗れるのが12名だけ」と係員が触れ回っておりました。

で、予約持ちから乗車していくのですが、予約の確認に手間取りまくりで、初っ端からgdgd全開。普通、路線バスの予約は名前を告げるだけでOKのケースが多いのですが、ご丁寧にも予約番号の提示を求められたもんで、控えを持ってこなかった乗客が「予約番号??」となって詰まりまくるパターン。
しかも、予約には京成バス枠とLCC枠の2つが存在するようで、予約番号の付番方式が異なることが更に混乱に拍車を掛けていました。

結局、予約持ち37名の乗車だけで20分近くを要する始末。正直、よく暴動が起きなかったなと思いましたよ(苦笑)

てなわけで、最終的には10分遅延で東京駅を出発。

…乗りきれなかった予約なしの人々がその後どうなったのかは、知る由もありません(笑)