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3月16日 ファイターズスタジアム 3,083人
春季非公式試合2回戦 Bs1敗1分
Bs|010 000 000=1
F|200 000 05X=7
【勝】ウルフ 2勝0敗0S
【敗】東野 1勝2敗0S
◆本塁打
Bs:李大浩1号ソロ(2回/ウルフ)
F:ホフパワー2号2ラン(8回/比嘉)


4年振りに、Bsが鎌ヶ谷にやってきました。
2年前にも予定は組まれていましたが、東日本大震災発生に伴い中止となりましたもんで、正味のところ2年越しの開催だったりもするんですよね。

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「ダルマネー」がつぎ込まれたかどうかは知りませんが、スコアボードが国内初のMLB仕様に。言うまでもなく二軍専用球場では初のビジョン付きであります。

そして例の大型トレード以降、初めてこの方たちにお会いするわけなんですが…
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ん~…慣れるのにはまだまだ時間が掛かりそうです。

まあ、そうおセンチな気分(←死語w)に浸ってばかりもいられませんので、現実に目を向けていきますよ。

先発は
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FウルフにBs東野。開幕2週間前ということもあって、ぼちぼちローテーションを意識した先発起用になってきた感があります。

さて、その東野。
初回は制球が定まらず、四球連発→タイムリーで、あっという間に2点を先制されます。
しかし、その直後。
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「背番号10の李大浩」(←これが本来の“型″なんでしょうが、こちらもまだ違和感がw)がライトスタンドに流し込むソロアーチを放ち1点差に。
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まー、「デホ、流せるんか〜!」と、変に納得してしまう一打でありました。少々大袈裟かもしれませんが、落合博満や清原和博のそれを彷彿とさせるものがありましたね。

その後、試合は膠着状態が続き、迎えた8回裏。
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この回から登板した比嘉の調子がどうにも芳しくなく、打者6人に対し4安打1四球5失点という惨々たる内容で、接戦を見事にぶち壊し。
そろそろ化けてほしいと思っていたんですが、ん〜、残念…。

結局試合はそのままF7-1Bsで終了。



あ、世間的には「大谷翔平の初スタメン」の日でしたね。すっかり忘れてました(笑)
ということで、1枚だけ貼っときますか。IMG_3961
ハンカチの時と比べるとそんなに大騒ぎではなかった印象でしたが、まあ、中田翔の時もこんなもんでしたからね。(むしろ、ハンカチの時の騒ぎっぷりが異常だっただけでしょう。)
DH制を敷くパ・リーグの球団で、どう二刀流を実現させていくのか判りませんが、どっちも中途半端にならん事を祈ってますわ。(二刀流といえば、かつてBWにも、嘉勢*敏弘という選手が在籍しておりましたが…)
(*正しくは、「勢」の左上の部分が「生」です。)


【今季Bs観戦成績】 2戦 0勝2敗 勝率.000