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3月5日 京セラドーム大阪 3,051人
春季非公式試合1回戦 Bs1敗
S|000 001 025=8
Bs|013 000 000=4
【勝】松岡 1勝0敗0S
【敗】馬原 0勝1敗0S
◆本塁打
Bs:竹原1号2ラン(3回/村中)


前週にWBC強化試合(vsブラジル、中国)を戦っていたとはいえ、対NPB球団のオープン戦としては今季初の本拠地主催ゲーム。

しかし、そこにはブルベルの姿はありませんでした。(幼稚園訪問に出掛けていたようです。)

平日のオープン戦なんで仕方ないところではあるんですが、これだけマスコットの認知度が上がってきているんですから、せめてどちらかは球場にいてほしかったのが偽らざる本音ですね。

ま、それはさておき…
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Bsディクソン、S村中の先発で始まったこの試合。

2回、二死から四球で出塁した
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後藤が二盗、三盗を決め、そして村中のワイルドピッチで生還!
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ノーヒットで先制、という珍しいもんを見せてもらいましたよ。

その後、
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竹原の2ランなどで3点を加え、ヒット数はSに劣るものの優位に試合を進めるBs。

あ、珍しいもんといえば、
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Sの育成枠・佐藤貴規(#111)。
一般的には同チーム在籍の投手・由規(#11)の弟、といった方が通りがいいのかもしれませんが…それはともかく、オープン戦は育成選手の出場が可能なんですね。今更ですが初めて知りました。


回は進み、Bs4-3Sで迎えた9回。
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今季に復活を懸ける馬原が登板。

しかし、先頭から三連打を浴び2点を失うなど、非常に安定しない内容。

そして、1死から雄平に四球を与えたところで
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アクシデント発生!
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馬原が不調を訴え緊急降板。
この時点では中指にマメが出来たため「大事を取って」という発表でしたが、後になって「右肩に違和感」だのなんだのと、事態はより深刻な状況に。
ここまで順調に来ていただけに、何ともやりきれない思いがしました。

馬原の後を受けたのは、IMG_3469
佐藤達也。
ところが
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危険球で
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一発退場…

その後は
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ミンチェが登板しましたが、こちらは恐らくホンマのスクランブルだったんでしょう。

ストライクが全く入らない…

ということで、押し出し3つでBs4-8Sとなり、万事休す。

オープン戦だからまだ許せるにしても、何とも後味の悪い結果になってしまいました。

投手陣の話題が中心になりましたが、打てない打線は昨年と変わらず、という状況も浮き彫りとなりました。
李大浩と糸井嘉男という「日韓の4番」がチームに帰ってきた時、ちゃんと打線として機能するのか?
そんな心配が頭をよぎった、京セラのゲームでありました。

【今季Bs観戦成績】 1戦 0勝1敗  勝率.000