突如やって来た、「日本代表」。

その名は、糸井嘉男(#7)。

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かつて、「清原付き広報」として名を馳せた(?)熊谷広報がしっかりガードしておりましたが、Bsに全国区クラスの知名度を誇る選手が在籍するのって、その清原和博以来かもしれません。

しかも、峠を越えた状態でなく、「働き盛り」でやって来たとなると、誰以来になるんでしょうかね?

…と、いささか大仰な書き出しになりましたが、実は正直会えるとは思ってなかったんですよ。時期的に、WBCの合宿で離脱してるもんだと思ってましたんで。

ところが、「その日」が翌日だったようで、何とか「Bs糸井」のその姿を拝むことが出来ました。

そして、日本代表合流を翌日に控えて、ということで、囲み取材が始まりました。
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取材は淡々と進み、共通質問の部は難なく終了しましたが、個別質問で国営放送の記者が変化球を一投。
「現在の日本代表に足りないものは何だと思いますか?」

この問いに
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 「難しい!!」


噂には聞いていましたが、ホンマに所謂「天然」ってやつなんですね。

この後も、
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かつての同僚・岩本勉が仕切るインタビュー(読売テレビ「す・またん」)に於いても数々の珍回答を発したり、翌日のキャッチボールの際には「ゴロ行きます」と言ってるそばから「上投げ」でキャッチボール相手の後藤光尊を唖然とさせたり…
とにかく
一挙手一動足、その全てが「ネタ」になる!
というのはなかなか簡単にできる芸当ではありません。

本業の実績は誰もが認めるところでありますが、この稀代の「ネタ選手」を球界一の「ネタ球団」がどう料理(Produce)していくか?という別の楽しみも出来ましたね(笑)