キャンプといえばサイン収集のチャンスでもあります。
色紙やボール、ユニフォームやベースボールカードに入れて貰うのが一般的かと思いますが、ワタクシの場合、撮った写真を大伸ばしにして、そこにサインを入れて貰うというのをやっております。

ところが今回は、その事を出発前日まで全く気に留めておらず、荷造りの段で漸く思い出したという状態。ネタを仕込もうにも時間が……zzz
ということでリアルに寝落ちしてしまい、迎えた当日の朝。
慌ててパソコンに向かい、思い付くままに画像を選び、注文ボタンをクリック。
…そして高知で写真を受け取ったのですよ。
いやー、便利な時代になりましたねぇ(^^)v

で、問題は写った選手からサインを貰えるか?というところだったのですが、結果は2勝3敗。
練習中はサインを拒否する選手が大半で、チャンスは自ずと開始前か終了後に限られるというのもあるんですが、何せ…

あまりにも皆、「素」で通り過ぎるもんだから…

なかなか声を掛けにくいのですよ(苦笑)
「2勝」の写真は、何れもこのブログ既掲載のものでして、まずはこちら。
IMG_9048-b
宮崎祐樹のプロ初安打となるプレイボールホームランの一枚。
実はこの写真、細工を施した関係で自身の標準サイズの大伸ばし(※ワイド四切)が出来ず、2Lサイズで用意したので、
P1040167
「大きめのベースボールカード」になってしまいました(苦笑)
因みに、加工前の原画はこれ。
IMG_9048
…塁審ダダ被りorz


続いてはこちら。
IMG_6362
大阪八カセが云うところの「イタリアン」ことA.マエストリ。本名は「アレッサンドロ」ですが、チーム内では「アレックス」で通っているようですね。(そういえば、ホームゲームでのコールも「アレックス」でした。)
個人的には「アレックス」というと、今でも
IMG_9004
こちらを思い浮かべるんですが(笑)

さて、今回の秋季キャンプに参加する唯一の外国籍選手だったんですが、トライアウトで参加していた投手のS.ハモンド(→後に合格)と行動を共にすることが多く、なかなかサインを貰う機会に恵まれませんでした。
そら、二人で歩いているのに、片方だけに貰うのも何となく悪いような気がしましてねぇ。しかも、片方は正式契約してない選手でしたし。

ただ、外国籍故に、日本人ほど気を遣う必要もないのではないか?とも思ったり…。

そんな思いが逡巡していたのですが、チャンスは限られています。

マエストリが通りかかったその時、意を決しました。

「Excuse me, Mr. MAESTRI. Could you give me your autograph?」

先述の通りイタリア国籍のマエストリですが、英語は通じるという話は聞いておりましたので、2月の宮古島で味をしめたこのフレーズがここでも登場(笑)
そしたらマエストリ、「Sure.」と一言残し、サラサラサラとペンを走らせます。

P1040170
戴きました♪

「Thank you very much!」と伝え、場を離れようとしたら…いつの間にか行列がwww


自身も決して人のことは言えませんが…皆、コバンザメ狙ってたんやね(^^;)