野球、時々マスコット。

オリックス・バファローズを中心としたプロ野球観戦日記ですが、基本は球場に転がる小ネタと雑感を書きますので、試合の速報性とニュース性は殆どありません。居住地域の関係上、千葉ロッテマリーンズのネタも多く含まれます。 また、タイトルに関連しない雑記もたまに入りますのでご容赦を。

2019年02月

5年目の清武〔6〕〜まさかの“グリーティング”〜

案の定、SOKKENスタジアムの前には長蛇の列が出来ており、パーテーションの向こう側ではエップラー、ディクソン、アルバースの3投手がペンを走らせておりました。

ワタクシにしては珍しく読みが当たった格好で、問答無用でアルバース先生の列に並びます。

順番が来て、いつもの馬鹿の一つ覚えフレーズ・「Could you give me your autograph,please?」で、ペンとキャップを差し出しますが、いつもと違うのはここから。

相方にアイコンタクトで「行け!」と促します。


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5年目の清武〔5〕〜紅白戦〜

再びSOKKENスタジアムへ。
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紅白戦は、紅組ディクソンと白組山岡の先発で始まっておりましたが、スタンドに着いた頃には山岡の姿はなく、
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2番手の成瀬善久がマウンドに登っておりました。


成瀬といえば、マリーンズの元エースにしてマー様のお友達
FAでスワローズに移ってからは全く以ってパッとせず、昨オフに戦力外通告を受けた左腕です。
マリーンズ時代の恩師である西村監督との縁もあり、このキャンプでテストを受けておりましたが、予定より早く合格通知が出され、
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背番号(#46)入りのユニフォームが用意された次第。

実戦初登板でどうなることかと思いましたが、2イニングスを1安打無失点に抑える好投を見せました。
一時は120km/h台まで落ちていた直球も最速138km/hを記録するなど、復活の兆しを見せた登板でした。
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ベンチに下がる成瀬に向けて、スタンドからも熱い激励の声が飛んでいました。
(ただ、この後肉離れを発症して戦線離脱したのは残念なところ。1日も早い復帰を願っております。)


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5年目の清武〔4〕〜ちょっと軽めにBsG〜

キャンプ地が清武に移ってから、週末にブルベルとBsGirlsがやって来るのは最早恒例行事。
一昨年までは前年度のメンバーの“卒業旅行”的な要素が強かったのですが、昨年から当年度のメンバーが肩慣らしでやって来るようになりました。

で、今回のメンバーは
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今季からサブリーダーを務めるMIYUさんに、
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ボーカルのAIRIさん、
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新メンバーのボーカル・SAYAKAさんに
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パフォーマー・INAさんの4名。


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5年目の清武〔3〕〜バファローベル@清武〜

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12時から予定されていた撮影会にはまだ早い時間ですが、ステージに登壇したベル。
この後行われる紅白戦の始球式の抽選くじ引きをするようでして、

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えらい気合いが入っております。

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そして、くじを引きます。

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で、再び抽選箱に手を入れるベル。

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…当たりは1名だけだって! と、司会のお姉さんがツッコミを入れておりましたw


無事に大役を終えたベル。
本来の出番である写真撮影会にはまだ時間がありますので、ステージ周辺でグリーティング開始。


記憶を呼び戻そうと?、相方がベルに声を掛けます。

「ベルちゃん、この人ね、いつもマリーンズのリーンちゃんにいじめられてるのよ。」

そしたら…
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5年目の清武〔2〕〜街の小変化〜

羽田からは久々にANA利用となりますが、珍しくオープンスポットからの出発。
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バスでえっちらおっちらスポットまで向かうと、
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最新鋭のエアバスA321neo…ではなく、従来型のA321ceoがお出迎え。(普通席にシートモニター付いてなかったのですよ)

ANA機のオープンスポット搭乗というと、実にこの時以来となりますが、A320ファミリーは世界中で導入実績のある機材ですので、流石に運航停止の憂き目に遭うことはなくw、
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無事に宮崎まで運んでくれました。

空港からレンタカーで走ること20分。


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バファローズタウンに到着。

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5年目の清武〔1〕〜プロローグ・15年目の蒼丑〜

【2019年シーズン突入に際してのご案内】
2019年シーズンからオリックス・バファローズの公式略称が「B」に変更になりましたが、ワタクシにとって「B」は、現在でも「ブレーブス」を指すものであるという認識です。
かといって、「バファローズ」と書くと個人的には未だに「近鉄」のイメージが強いもので。

従って、スコアテーブルのチーム表記は公式略称の「B」に変えますが、チーム一般を指す表記は引き続き旧来の「Bs」のままで行きたいと思います。(球団も、ファンクラブの「Bs CLUB」やダンス&ボーカルユニットの「Bs Girls」の名称は継続する、と言っていることですし。)

少々ややこしいですが、ご理解ください。

早いもので、「オリックス・バファローズ」としての15年目のシーズンを迎えます。
それは、「オリックス・ブルーウェーブ」よりも「オリックス・バファローズ」の歴史の方が長くなったことを意味します。

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「いてまえ魂」でも「蒼波魂」でもない、純粋培養の「オリックス・バファローズ」ファンも多数増えました。(たとえ「不人気球団」と揶揄されても、昔よりは遥かに分母は大きくなっていると思いますよ。他の球団がさらにファンを増やしているから「不人気」に見えるだけだと思いますw)


長きに渡りチームを支えた投の二枚看板が抜け、2015年の大補強も跡かたなく消え、新鮮味のない新監督(失礼!)を迎えて臨む2019年シーズン。

ポジティブ要素が殆どなく、現有戦力の底上げに期待するしかない状況ですが、そうはいっても何だかんだで気にはなりますので、今年も宮崎市清武に向かうことに致しました。


ただ、例年と違うことが1点だけ。






…相方がついて来ることになりましたw

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Twitter プロフィール
幕張在住の鴎さんたちによく殴られていますが、基本的には勇者青波Bsひと筋40年ちょっとの人。ひょんなことから台湾野球のエンタメ性にハマり、この数年は京セラ&神戸巡礼・国内遠征より台湾遠征の頻度が増えたような気がします。でもモノリンガルリーベンレン(※日本語しか話せない日本人)です。
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