野球、時々マスコット。

オリックス・バファローズを中心としたプロ野球観戦日記ですが、基本は球場に転がる小ネタと雑感を書きますので、試合の速報性とニュース性は殆どありません。居住地域の関係上、千葉ロッテマリーンズのネタも多く含まれます。 また、タイトルに関連しない雑記もたまに入りますのでご容赦を。

2018年11月

幕張雨天決行(9/29 M-Bs)

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9月29日 ZOZOマリンスタジアム 26,837人
25回戦 Bs14勝10敗1分
Bs|410 010 100=7
M|010 000 000=1
【勝】山 岡 7勝 12敗 0S
【敗】石 川 9勝 7敗 0S
◆本塁打
M:井上22号ソロ(2回/山岡)

早いもので、この試合がBsの今季関東最終戦となりました。
しかし、朝から雲行きは怪しく、試合開催も危ぶまれる状況。
でも、連盟管理の時期でもありますので、余程の豪雨でもない限り試合は決行するだろうと踏んで
久々となるマリンに向かったのでした。
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…お祝いは暫く続きそうですねw

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懲りずに台湾〔12〕〜一気に北上、帰国の途へ〜

翌朝7時。
高雄駅前のホテルをチェックアウトして、3日かけてちんたら南下してきた台湾島を一気に北上すべく、高雄捷運紅線で左營站へ。

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ここで高鐵に乗り換えるわけですが、隣接しているのに高鐵と捷運は「左營」、台鐵は「新左營」と駅名が異なるのがややこしいところ。

これがJR・大阪メトロ天王寺と近鉄阿部野橋のように道一本離れているならまだ解らんでもないのですが、高鐵左營と台鐵新左營は線路横並びで、しかも駅舎は同一ときたもんだ。

元々存在する台鐵の左營駅の隣に、新駅として台鐵が「新左營」駅を作るのはいいとしても、後から開業した高鐵が「左營」を名乗るのはなんでやねん? そこは「新左營」で合わそうや!
…と思うのですが、なんかしらの事情があったんでしょうね。
何せ、とんでもなく離れたところに出来た駅に既存の駅名を付ける(桃園、新竹、台中、台南など数え上げたらきりがないw)会社ですから。でも、一方で台北や板橋は駅名を統一してますし…

結論、よく解りません!

ま、それはさておき。
折角長い距離を乗るのですからと、ちょっと奮発して商務廂を事前手配しておりました。


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懲りずに台湾〔11〕(9/14 統一-Lamigo〔後編〕)〜気軽に観られぬワンサイドゲーム〜

台湾の大半の球場では、ビジター応援団は外野に追いやられるのが常なのですが、高雄の場合は3塁側の内野がビジター応援席。
Lamigirlsがいないことと、トランペットと太鼓というジャパニーズスタイルの応援方式であることを除けば、桃園で観るのとあまり変わりはありません。
…でも、「球音」そっちのけでガンガン流しまくる応援曲とチアの存在が、中華職棒に於けるホーム応援の最大の魅力でありアドバンテージのように思いますので、「変わりない」というのはちょっと違いますかね(^_^;)



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Twitter プロフィール
幕張在住の鴎さんたちによく殴られていますが、基本的には勇者青波Bsひと筋40年ちょっとの人。ひょんなことから台湾野球のエンタメ性にハマり、この数年は京セラ&神戸巡礼・国内遠征より台湾遠征の頻度が増えたような気がします。でもモノリンガルリーベンレン(※日本語しか話せない日本人)です。
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