野球、時々マスコット。

オリックス・バファローズを中心としたプロ野球観戦日記ですが、基本は球場に転がる小ネタと雑感を書きますので、試合の速報性とニュース性は殆どありません。居住地域の関係上、千葉ロッテマリーンズのネタも多く含まれます。 また、タイトルに関連しない雑記もたまに入りますのでご容赦を。

2016年11月

「大陸の夢の国」の現実〔3〕〜It's Show Time.〜

お昼にするかと思ったら、その前に向かったのは
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こちら。
「人猿泰山(Tarzan)」のショーでございます。

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こちら、普通のショーと思いきや、
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…やってること、色々おかしくないですか?
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これなんて命綱なしですよ。
完全に上海雑技団やん!!

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それもそのはず、実際に上海雑技団が絡んでるかどうかは知りませんが、中国雑技の要素をふんだんに含んだショーでございまして。一応下調べはしていたのですが、実際目にしてみるとスケールの大きさにただただ驚くばかり。
中国語が判らんでも、十二分に楽しめます。

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「大陸の夢の国」の現実〔2〕〜“紙”の力、遂に及ばず?〜

【まずお断り。】
ワタクシの書く「○○の夢の国」シリーズは、原則、迪士尼にまつわる固有名詞のそのものズバリの表記を敢えて避けていました。(理由はこちら
ですが、今回の上海迪士尼編では、日本国内でガイドブックも満足に出回っていない状況を鑑みて、上海迪士尼の情報提供(というほど大した内容にはならんと思いますが…)を主にしようと思い、今回に限っては、「珍訳」を使わずに話を進めて参ります。何卒ご了承くださいませ。(※とはいえ、アトラクション名は原則中文と英文の併記…簡体字は可能な限り常用漢字に変換して表記しますので、アトラクションをカタカナ表記することは多分ないと思いますw)


上海迪士尼でどうしても乗ってみたいアトラクションというのがいくつかありまして。
まずは
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「探検島(Adventure Isle)」にある、
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「翺翔・飛越地平線(Soaring Over The Horizon)」のファストパスを手に入れようと、
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「迪士尼快速通行証」発券所(※上海迪士尼は、アトラクションごとではなくエリアごとにファストパス発券所が設けられています)に向かいましたが…Soaringのファストパスはすでに発券終了。(開園後30分で、ですよ。ピーク期の舞浜の『玩具総動員熱狂遊戯屋』並みの速さです。)

ということで、同所で
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雷鳴山漂流(Roaring Rapids)のファストパスを手に入れ、Soaringのスタンバイ列に並ぶことに致しました。

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「大陸の夢の国」の現実〔1〕〜入国審査〜

上海3日目。
この日は終日インパークの予定でございました。
ということで、宿から地下鉄乗り継いで約50分。この旅3度目の迪士尼駅到着。
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ここで、N子さんと11歳になるその娘(仮名・n娘ちゃん…そのまんまですw)と落ち合い、入場ゲートへ。

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因みに、この時点で時刻は8時45分。下調べで目を通していた各種ブログには「9時オープンでも7時台には着いておく必要あり」という記述が多かったのですが、それが決して大袈裟でないことをこの後思い知らされたのでした。

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なぜか上海〔8〕〜獅子王と終電〜

ということで、
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蘇州から再び上海へ。
気疲れもあってか、普段乗り物でほとんど寝ることがないワタクシには珍しく、帰途は爆睡こいてました。

上海駅から迪士尼楽園まで確かバスが出ていたと思ったのですが、乗り場の表示が何処にもなく、彷徨うこと数分。
バス停は結局見つからず、3度の乗り換え(1号線→2号線→16号線→11号線)を要する地下鉄で向かうことになってしまいました。

疲れがピークに達していた※もんで、本当は乗り換え不要のバスで行きたかったんですけどねぇ…鼠王国行きのバスとはとことん相性が悪いようです。
(※日本で例えれば、東京-静岡や大阪-名古屋に相当する距離を往復して、そこから成田や関空に行くようなもんですからねぇ。)

かくして約1時間後。
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再びやって参りました。
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なぜか上海〔7〕〜上海・蘇州の交通事情〜

蘇州に来たからには庭園を、というのが観光の鉄板なんでしょうが、日頃からそんな型通りの動きをしないのが我々の流儀…といえば聞こえは良いのですが、実のところは時間がかなり限られていたのです。
晩は晩で、「獅子王」を観に浦東の上海ディズニーに向かわんとアカンもんで、蘇州で動ける時間は正味4時間ちょっとしかありませんでした。

ということで、
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某日系ショッピングモールに入っている飯屋で
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「焼き魚をベースにした鍋」という、日本にはない料理(これが非常に美味でした。チェーン店ですが、本拠は北京のようですね。)を喰らい、
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その足で蘇州大学へ向かったところ…
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門 前 払 いw
相方が「元留学生」ということで守衛さんに直談判するも入構は不可とのことでした。


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ということで、本懐を遂げることなく
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蘇州駅に戻ってきまして…結局観光せずじまい(^_^;)

ま、これで終わりにするのもアレなので、交通事情の話でもしますかね。
(実際、蘇州滞在の大半を市内移動に費やしたわけですし。)

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なぜか上海〔6〕〜列車は気軽に乗れません(後編)〜

苦心して(…って、ワタクシはただ見ていただけですがw)手に入れたチケットを片手に駅に入りますが、日本のように勝手に構内には入れません。

入場列に並んで番を待ち(※横入りする輩もたまにいますが、基本皆黙って並んでます)、パスポート(ID)と乗車券のチェックを受けた後、荷物をX線の機械に通して、漸く構内を動き回れる体が整います。
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ま、こんな感じですね。

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で、券面の右上に書かれている「候車室(=待合室)」に向かいます。

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なぜか上海〔5〕〜列車は気軽に乗れません(前編)〜

魯迅公園を後にした我々。
次は、相方が高校時代に短期留学をしていた蘇州へ向かいます。
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虹口足球場站からは、上海メトロ3号線で「上海火車站」まで向かい、そこから高速鉄道(CRH)に乗って行くのですが…これもこれで紆余曲折がありました。

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なぜか上海〔4〕〜「アラ還」パワーの魯迅公園〜

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中国プロサッカーリーグ所属の「上海緑地申花」の本拠地・虹口足球場に隣接する魯迅公園。

中国文学にも興味のある相方が、どうしても公園内にある「魯迅記念館」を観たいということで予定に組み込んだのですが、下調べをしている際に見つけた、とあるブログにこんな記述がありました。

「魯迅公園に行くなら早朝に行け」


なんでも、いろんな人がいろんな面白いことをしているということで、一見の価値があるそうなのです。

ということで、早起きして行ってみることにしたのですが…

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なぜか上海〔3〕〜大陸クオリティーとグローバルスタンダード〜

無事に入国し、最初の目的地はどこかといいますと…「上海迪士尼度假区」。
すなわち、上海ディズニーリゾートでございます。

とはいっても、いきなりインパークするわけではありません。
実は、上海迪士尼度假区のショッピングエリア「迪士尼小鎮(Disney Town)」の一角で「獅子王(The Lion King)」を上演しておりまして、そのチケット購入が目的でした。
最も、日本からでもネット予約で取れる(※サイトは中国語と英語しか対応していません)…筈なのですが、昨年ワタクシが大苦戦した、パスコードを記したショートメールが飛んでこないという罠に嵌ってしまったのです。
「中国語で話すと絶対に喧嘩する」という理由で、敢えて英語で現地のチケットデスクに問い合わせをした相方ですが、何度やってもシステムエラーで弾かれてしまい、どうにも埒があかなくなってしまいました。
そして、電話口のオペレーターに「現地で買える」という確約を取り付けたうえで直接乗り込むことにした、というのが事の経緯です。

ネットを含む各種ガイドに「空港からバスが出ている」という話が載っていたので、バス乗り場を探すのですが、一向にそれらしきバス停が見つかりません。
で、インフォメーションカウンターで問い合わせをしたところ、「バスは11:00発の1本だけ」という返答が。

…どこの吉幾三や?(←元ネタが判る方は、立派なおじさんおばさんですw)

空港から直線距離で約7kmの距離なのですが、地下鉄や磁浮(Maglev…日本でいうところのリニアモーターカー)を使っても1時間以上要するとのことなので、思い切ってタクシーを使うことにして、タクシー乗り場へ向かいます。

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なぜか上海〔2〕〜NRT-PVG NH919便搭乗記〜

さて、我々の搭乗したNH919便。
機材はボーイング767-300・レジNo.JA620A。
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短中距離線の中心機材です…てか、過去を遡ってもNHの国際線はこの機種しか乗ってませんw

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ビジネスクラスは「ANA Business Cradle」装備、エコノミーは背もたれ固定のタイプ。

予定フライトタイムは2時間55分。ノリとしては羽田-那覇に近い感じでしょうか。
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飛行ルートはこんな感じで、日本領空を飛んでいる距離の方が長いです。

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Twitter プロフィール
幕張在住の鴎さんたちによく殴られていますが、基本的には勇者青波Bsひと筋40年ちょっとの人。ひょんなことから台湾野球のエンタメ性にハマり、この数年は京セラ&神戸巡礼・国内遠征より台湾遠征の頻度が増えたような気がします。でもモノリンガルリーベンレン(※日本語しか話せない日本人)です。
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