野球、時々マスコット。

オリックス・バファローズを中心としたプロ野球観戦日記ですが、基本は球場に転がる小ネタと雑感を書きますので、試合の速報性とニュース性は殆どありません。居住地域の関係上、千葉ロッテマリーンズのネタも多く含まれます。 また、タイトルに関連しない雑記もたまに入りますのでご容赦を。

2015年12月

台湾最終章〔後編〕〜身体を清めて?帰国の途へ〜

先の台湾総統府訪問で、今回予定していた旅程をすべて消化し、あとは帰国するのみとなった我々。

しかしながら、11月だというのに汗ばむような陽気だったこの日。
喉が渇いたので、
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台北駅前にあるこちらのお店に入って喉を潤すことにしたのですが…
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オレンジグリーンティーヨーグルト!?
なんかけったいな飲み物がありますなぁ。

ということで、
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頼んじゃいました。

どんなけったいな味がするのかと思ったら、予想に反してこれが案外いけたのですよ。
最初はオレンジヨーグルトで、後になって緑茶の味がするという、ある意味爽やかな飲み口。
NTD70(≒252円)ですから、日本のジュースバーで買うのと大して変わらん値段ですが、これはアリですね。

そうして、向かいのバスターミナルから、
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桃園空港へ。
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台湾最終章〔前編〕〜朝から台湾総統府〜

気がつけば、7泊8日の珍道中も最終日。

この日は前もって予約していた台湾総統府の見学です。

ホテル至近の台北バスターミナルのコインロッカーにスーツケースを突っ込んで、来た道を引き返してさらに南下。

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こちらが台湾総統府。
日本統治時代に「台湾総督府」として建てられた建物をそのまま使っております。
月に一度、「全館開放日」というのが設けられているそうなのですが、この日は通常の開放。事前予約必須で、且つ一切合切の写真撮影が厳禁という環境での見学となります。

で、予約していた午前9時に総統府の正門に着きますが、銃を持った兵士に「見学者は裏へ回れ」と言われ裏口へ。
すると、長蛇の列が待ち構えていました。
…予約しているにも関わらず、です。
結局、入場までに約45分要しました。(…予約の意味ないやんwww)
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そして私はここに来た〔下〕(11/15 KOR-USA)

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11月15日 台北市天母棒球場 2,000人
WBSCプレミア12 グループリーグB GAME27
USA|000 020 000 1=3
KOR|000 002 000 0=2
(※10回よりタイブレーク制)
【勝】Simmons 1勝 1敗 0S
【敗】禹 奎   0勝 1敗 0S

台北駅(台北車站)からMRT2号線で約12分。故宮博物院最寄りの士林駅の隣駅である芝山駅が、天母棒球場の最寄駅。
そこからバスが出てると聞いていましたが、乗り場が判らず右往左往。
こういう時は大概「同族」の後を付いていけば何とかなる!というのが鉄板。
そこで、SKワイバーンズのユニを着たお兄さんたちの後に付いて行くことにしたのですが、なんと彼らはタクシーを拾うではありませんか。

…完全に当てが外れました(^◇^;)

待てど暮らせどそれっぽいバスは来ず。
仕方がないので我々もタクシーを使うことに。
途中、渋滞にはまったものの所要時間は約10分でNTD160(≒600円)。

ということで
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着きました。

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NTD300(≒1,125円)の自由席券を求め、スタンドへ。
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そして私はここに来た〔中〕〜食い倒れの予定が…〜

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ということで、小籠包の名店・「鼎泰豊」に入ります。

まず手始めにビールを頼みますが…
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なんと大瓶!
元々酒は呑める方ではないですが、日本式に中瓶が来るのを想像してたらえらいことになっちゃいましたw
(※メニューにはサイズの記載がないのです。)
とりあえず苦しくなったら混ぜ物(コーラを入れてビアカクテル…「ディーゼル」というそうですね)にしたらええか、ということにして喉を潤しつつ食事が来るのを待ちます。
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まず、看板メニューの小籠包(10個でNTD200≒約750円)が来ました。

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実は昨年、香港の鼎泰豊に行ってたのですが、そこで食べたのより明らかに味が違いました!(…何せ、香港では小籠包の写真撮ってませんでしたからね(笑))
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排骨麺にA菜(レタスの一種)炒め、
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蝦仁焼賣(エビと豚肉の焼売)に煎餃(蝦肉…エビと豚肉の焼き餃子)、
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蝦肉蒸餃(エビと豚肉の蒸し餃子)と、ひたすら食い倒します。
面白いもので、昨年香港で感じなかった感動がここにはありました。
日本語も十分に通じる(※メニューのみならず伝票も日本語表記あり)ので、言葉のストレスも感じにくいのではないでしょうかね。
二人でこれだけ食べてNTD1,375(≒5,168円)ですから決して安くはないですが、値段以上の感動はありましたね。
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そして私はここに来た〔上〕〜至極普通の台北観光〜

前夜の疲れもあってか、行動開始は現地時間10時過ぎ。
まずは個人的にどうしても行きたかった新北投温泉へ。
MRT2号線で台北車站から約20分、北投で乗り換え。
たまたま乗った列車が北投止まりだったのですが、
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1分そこらでに折り返していったのには驚きました。
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そして「新北投支線」の専用ラッピング電車が入線。
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バスもそうなのですが、窓も含めて全面ラッピングなのが台湾の装飾電車の特徴…なんでしょうね。他見てないから知りませんが。

台湾の露店風呂は、混浴で水着着用が原則。
とりあえず水着はないので温泉には入らず、
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温泉博物館と
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地熱谷だけ見て台北市内へ逆戻り。
2号線でそのまま向かうは、
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台北101。
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Twitter プロフィール
幕張在住の鴎さんたちによく殴られていますが、基本的には勇者青波Bsひと筋40年ちょっとの人。ひょんなことから台湾野球のエンタメ性にハマり、この数年は京セラ&神戸巡礼・国内遠征より台湾遠征の頻度が増えたような気がします。でもモノリンガルリーベンレン(※日本語しか話せない日本人)です。
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