野球、時々マスコット。

オリックス・バファローズを中心としたプロ野球観戦日記ですが、基本は球場に転がる小ネタと雑感を書きますので、試合の速報性とニュース性は殆どありません。居住地域の関係上、千葉ロッテマリーンズのネタも多く含まれます。 また、タイトルに関連しない雑記もたまに入りますのでご容赦を。

2013年01月

激震

Bs 木佐貫・大引・赤田 ⇔ F 糸井・八木

いやねぇ、最初は冗談にも程があると思いましたよ。

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行先は「ま○○ま」(5)〜役に立たない無駄知識〜

人はそれを、「トリビア」という―

ということで、単なる訪問記で終わらしてもつまらんですよね。

ブログネタ用にと、“紙”から鼠王国のちょっとした秘密(?)を教えてもらいましたんで、折角ですから取り上げたいと思います。



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行先は「ま○○ま」(4)〜“紙”降臨・ふたたび〜

…着いてしまいました。

冬の閑散期ですので、オンシーズンのように22時まで営業ということはなく、王国は19時閉園、海洋楽園は20時閉園であります。
本当はどっちでもよかったんですが、突発で来たこともあって、営業時間が1時間長い海洋楽園にした次第でありました。

さて、その限られた時間でも、“紙”は降臨してきたのであります。
例によって、「3つやりたいこと」を聞いてきました。

あ、「舞浜の夢の国」ネタのお約束ですが、世界一著作権と商標権に厳しい会社を敵に回したくありませんので例によって固有名詞は珍和訳(※一部は正規の中国語訳)のオンパレードになります。予めご容赦を(笑)


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行先は「ま○○ま」(3)〜迷ったらGo!?〜

松山行きの解約手続きは電話1本であっさり終わってしまい、Web上でも完全に「元からなかった」ことになってしまいました。


…さて。

ホンマにどうしようか。

このまま敗北感満載で家に戻るのもシャクだしなぁ…。


ひとまず、空港ビル内のレストランで作戦会議と相成りました。





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行先は「ま○○ま」(2)〜Nightmare Liner〜

羽田便にしては珍しくバスで駐機場に向かう方式だったので、通常よりも「Cabin Attendants,Doors for Deputure.」のコールが掛かる(すなわち、ドアが閉まり全ての電子機器が使えなくなる)のが遅かったこともあって、
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こんな写真も撮れた(通常なら通路に乗客が立っているので、駐機中にここまで綺麗に撮るのは難しいと思われる)のですが、この写真を撮った後、最後のバスに乗った乗客が到着し、いよいよ出発。

誘導路を走り、滑走路へ向かっておりました。


通常ならば、離陸体制に入る際には4点チャイムが入るのですが…



4点チャイムの代わりに機内に流れたのは、機長からのアナウンスでした。続きを読む

行先は「ま○○ま」(1)~再びの空の旅~

「24時間日本往復」から1週間後の1月16日・午前8時30分。
またしても空港におりました。

世間の3連休明けに5連休を貰うという状況でありまして、折角なんで旅に出るかという話になり、温泉浸かりに松山まで向かうところでした。

なんで松山?という話になるのですが、とあるお方がこの「でぃ~ぶいでぃ~」に触発されましてですねぇ、「坊っちゃん列車に乗って坊ちゃん団子食べたい!」と駄々をこねたわけですよ。ワタクシは北関東の温泉を提案したんですが、「寒いの嫌!」と瞬時に却下されました(苦笑)
ということで、その「とあるお方」は、ご丁寧に夏目漱石の「坊ちゃん」を小脇に携えて羽田空港に現れた次第であります。

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24時間日本往復(4)〜LCCの洗礼?〜

さて、朝の8時前に放り出されて、何すんべか?と。
ひとまずここ最近の大阪市内へのアプローチが南海電車続きだったことから今回はJRを使うことにしたのですが、車内で「NGKに行くか!」と思い立ち、この時点で目的地がなんばと決定しました。

…が、これでいかに「NO PLAN」な旅か、というのがお解り頂けるでしょう(苦笑)
(※大阪の交通事情に詳しくない方のために注釈を入れますと…関空から南海電車であれば1本で何の苦もなく“なんば”に到達するのですが、JRだと天王寺or新今宮で乗り換えないと“なんば”にはたどり着かないのです。最も、JRにも「難波駅」は存在しますが、中心部からは西に位置していますんでねぇ。)

で、結局新今宮乗り換えで、9:15南海なんば駅着。ちょろっと歩いてNGK。
9:45開演というえらい早い回の公演があったのでそのままチケットを購入したところですねぇ…

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もう、図ったかのような展開(笑)

まさか、こんなところでお目にかかれるとは。
劇場内撮影禁止ですので画像はございませんが、坂田師匠とビッキーの絡みはなかなか面白かったですよ。
(元々は岸田の単独出演予定だったようで、ビッキーと佳寿の出演は急遽決まったような感じでしたね。道理でBs公式サイトに何の告知もなかったわけだ。)

…で、NO PLANのまま大阪市内をほっつき歩き、20:00発の帰りのフライトには少々早かったのですが、18:00には関空に戻っておりました。

チェックインも搭乗手続きも締め切り時間を過ぎると容赦なく切り捨てる、という話を聞いていたため、かなり余裕を持ってたのはずなのですが…


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24時間日本往復(3)〜はじめてのLCC〜(※再投稿) 

成田空港第二旅客ターミナル・午前5時。

搭乗手続きが始まり、保安検査場を抜けて待合室へ。

元々、国内線はおまけみたいな存在だった成田空港ですから、待合室も非常に簡素な造り。

この時間帯はジェットスターの福岡行(6:00発・GK151)、沖縄行(6:20発・GK133)、千歳行(6:25発・GK111)、そしてワタクシの乗る関空行(6:15発・GK101)の4便の乗客が居合わせたのですが、特徴的だったのがノンジャパニーズの比率がフルサービスキャリア(以下FSC)に比べて異様に高いこと。(※最も、元々の絶対数が100名くらいでの話ですから、あまり参考にならんかもしれませんが)
何となく、日本観光のバックパッカーが多かったような気がせんでもないのですが、如何せん中途半端な眠気と戦っておりましたので、はっきり覚えとらんのですわ(苦笑)

5時50分。
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お呼び出しが掛かり、

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バスに揺られて約4分。

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LCCの標準機材というべき、エアバスA320がお出迎えであります。


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24時間日本往復(2)〜成田空港までの迷走〜

さて。
家を出たは良いものの、どうやって成田まで辿り着くかー 実はそれが最大の問題でした。

当初目論んだのは、電車が動いているうちに京成成田まで向かい、タクシーで空港に向かうという行程。
しかし、自宅最寄駅から電車に乗った瞬間、気が変わりましてね。←ここがノープランの恐ろしいところ(笑)

最終的には
・東京駅まで出て、京成バスの「東京シャトル」(1:30東京駅発→成田空港4:30着)に乗る
・西船橋から成田空港交通の深夜急行バス(1:15西船橋発→成田空港3:30着)に乗る
の2案に絞られました。

この2案のうち、酒々井SAでの長時間停車で仮眠時間が確保できるという理由から「東京シャトル」を選択しようとしたのですが、ここで問題が。

事前予約制なので、チケットをWebかコンビニで取る必要があるのですが、Webで当日券が買えないという事態が発生したのです。
「だったらコンビニで買えばええやん!」という話になりますが、実は乗った電車は東京方面へ向かう最終電車。途中下車も出来ない上に、万一東京まで出てチケットが確保できなかった場合に引き返す電車がありません。

あまりにもリスクが大きすぎるため、「東京シャトル」は諦めて西船橋発の深夜バスに方針転換することにしたのですが、電車は市川駅に差し掛かるところだったんで、方向転換も余儀なくされることになりました。




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24時間日本往復(1)〜思い立ったら即実行?〜

1月8日・22:30頃。
翌日が休み(単日)で、特段予定もなかったことから、よからぬ考えが頭をよぎりました。

「成田から飛行機乗りた〜い!」

…実はワタクシ、人生で成田から発ったのは2度だけ。成田スカイアクセス開業で自宅から成田までほぼ1本で行けるようになったにも拘らず、専ら逆方向に向かう状況でありました。

それに「成田から飛ぶ」にしても、ワタクシに「沖縄に行く感覚で香港に飛べる」位の語学力があれば、ソウル日帰りとかいう荒業も繰り出すことが出来るのですが、生憎韓国語はおろか英語も満足に話せませんので、自ずと国内線という選択をすることになります。

で、ですよ。
そこで出てくるのが、今話題の「LCC」。ローコストキャリアってやつですね。


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Twitter プロフィール
幕張在住の鴎さんたちによく殴られていますが、基本的には勇者青波Bsひと筋40年ちょっとの人。ひょんなことから台湾野球のエンタメ性にハマり、この数年は京セラ&神戸巡礼・国内遠征より台湾遠征の頻度が増えたような気がします。でもモノリンガルリーベンレン(※日本語しか話せない日本人)です。
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