「オフ企画」なんて大層なものではありませんが、ここらで少々毛色の違う話を書きます。

実は、だいぶ前から「早よ書け!!」と、ごく一部の特定個人(笑)にけしかけられていたのですが、もともと遅筆家であるのと、高知行ったり宮崎行ったりしているうちに話を出す機会を逸しておりまして…(苦笑)


ということで、時は8月下旬ぐらいまで遡ります。


かつて、鼠王国で宮仕えをしていた我が相方。
効率良い「鼠王国巡り」のプランニングスキルについては、ワタクシの周辺で奴の右に出るものはいないと、掛け値・贔屓目を一切抜きにして思ってるんですが、その相方がある夏の日に、知人の女子高生の「海洋楽園」巡りを遠隔操作で指南したらしいんですね。

そしたら、その女子高生がえらい感動したようで、「凄い!神だよ!!」というような内容のお礼メールを送ってきたんだそうで、「私、神だって♪」とえらい得意満面に事の次第を話してきます。

アレをこーした、コレをあーした、なんて話をしていくうちに…
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こんな状態になってくもんだから、
「“God”(※細かいことを言えばGoddessが正しいんですが)なんておこがましい。“Paper”で十分やろ!」と一喝したんですね。

それから数日後。“紙”と呼ばれたことが余程頭に来たのかどうか定かではありませんが、
「“紙”ツアーやるよ。」という話になりまして。

相方がツアープランを組む際、必ず聞いてくるのが「3つやりたいことを挙げて」ということ。
前回が「海洋楽園」だったんで、今回は「王国」へ…ということで、ワタクシが出した3つのオーダーがこちら。
●「巨大雷山」に乗る。
●「冒険の国」「西部の国」を重点的に攻める。
●「島」に上陸する。

これを基に、“紙”はどうプランニングしていくのかを楽しみに、当日を迎えたのでありました。