野球、時々マスコット。

オリックス・バファローズを中心としたプロ野球観戦日記ですが、基本は球場に転がる小ネタと雑感を書きますので、試合の速報性とニュース性は殆どありません。居住地域の関係上、千葉ロッテマリーンズのネタも多く含まれます。 また、タイトルに関連しない雑記もたまに入りますのでご容赦を。

2008年03月

20年越しの悲願

キャンプインする前の1月にこっそり注文していた商品が、今日届きました。


♪テテテテン!

「阪急ブレーブスの帽子ぃ〜」


なんでこれが「20年越し」なのかというと…



続きを読む

昭和のかほり

喫茶店に入りました。
まー、懐かしい香りのする佇まいで、正に「昭和の喫茶店」。

で、メニューも昭和の喫茶店そのもの。いつもならアイスコーヒーを頼むところを、童心に返ってこんなものを頼んでみました。


クリームソーダ&プリンアラモード。

NEC_0131

…これでも齢34ですが何か?

詳しくは画像の通りです。器からして…でしょ?
メインのプリンも焼きプリンではなくて「プッチンプリン」なのもポイント。


こちらは相方の頼んだプリンセット。
 NEC_0132
 

最近流行りの「何とかフラペチーノ」の類はある筈もなく、完全禁煙やら長居お断わりの貼り紙なんて全く無縁の空間。しっかり2時間おりましたよ。


シアトル系カフェも良いですが、日本独特のこういう喫茶店文化は廃れさせてはならないと思いますね。いつまでも憩いの場であり続けてほしいものです。

すみれの花咲く頃

6ce8e7d6.jpg相方と歌劇を観てきました。
歌劇といっても、宝塚大劇場まで行った訳ではなく、日比谷でしたがね。(流石に自腹で週に二度も大阪まで行けませんわ)

本日は雪組公演で、演目はミュージカル『君を愛してる』とショー『ミロワール』の2本立て。
     

歌劇を観るのは約30年ぶり。だけど、幼少の記憶は鮮明に残ってる訳もなく、実質お初のようなもの。純粋に楽しめました。
ミュージカルなのに、随所に小ボケ・小ネタが仕込まれており、この辺は関西文化であることを実感。(劇団四季ならこうは行くまい)

歌劇お約束のラインダンスやフィナーレの大階段と羽根もしっかり堪能してきましたよ


ま、今回の感想として、一つだけ確実に言えることがあります。

「歌劇の敷居は決して高くない。」

歌劇の歴史が、宝塚温泉の客寄せとしての演芸から始まっていることもあるんでしょうし、俺が関西文化の影響を受けているから思ったのかも知れませんが、歌劇の構成は吉本新喜劇に近いものがある、と感じましたね。流石にトップスターが持ちギャグで周りをこかすことはありませんが(←これはこれで観てみたい)、ボケに対するズッコケとラインダンス、両者とも「お約束」という名の予定調和なんですよね。いわば、月曜の20時42分頃に出てくる水戸黄門の印籠みたいなもんで、決して期待を裏切らない。だから安心して観ていられる。

ちょっとお堅い話になってしまったんで、流れを変えます。(←元々流れなんてないやん、という突っ込みは受け付けませんで)

売店で面白いものを見つけました。


炭酸煎餅。(※画像ありません)

簡単にいえば、駄菓子の「ソースせんべい」のソース抜きのようなもの…といって理解してもらえるでしょうか。

宝塚、有馬界隈は炭酸泉の湧出地(因みに三ツ矢サイダー発祥の地も宝塚の近所)なんで、そのつながりなんでしょうが…ホンマに敷居が高かったら、そんな庶民の味を土産にすることはないでしょう。


でも、男一人で観る分には、まだ敷居が高いかなぁ。新橋の飲み屋に女性が一人で入るより度胸要るからな…というより、女子トイレに堂々と入るくらいの覚悟は要るよな……(←例え話ですよ。ホンマにやったら犯罪なんは重々承知してますから!)。

いっそのこと、メンズデーでも作ってくれへんかな?

阪急育ち

阪急梅田駅構内の喫茶店でボーッとしております。

梅田から伊丹に行くには、バスの方が圧倒的に楽なんですが、今日は何となく阪急電車に乗りたくなって、蛍池回りを選択したわけです。


幼少の頃、阪急沿線に住んでいたことが、今の私のルーツになっている、と言っても過言ではありません。
普通、幼稚園の頃「電車の絵を描く」といったら、大概は新幹線でしょうが、私はいつも阪急電車。とにかく「阪急」という字面が大好きで、買物は阪急百貨店、バス・タクシーはそれぞれ阪急バスに阪急タクシー。そいでもって野球は阪急ブレーブスと、まさに「阪急っ子」。今はそうでもないですが、「映画は東宝」という時代もあり、まんまと小林一三翁の策略にはまってしまったわけです。
それから30年余り経っても趣味の傾向に殆ど変わりがないことを考えると、私の人生にとんでもない影響を及ぼしてますね。



余談ですが、相方と意気投合したきっかけも、逸翁(小林一三の異名)でしたから…。
Twitter プロフィール
幕張在住の鴎さんたちによく殴られていますが、基本的には勇者青波Bsひと筋40年ちょっとの人。ひょんなことから台湾野球のエンタメ性にハマり、この数年は京セラ&神戸巡礼・国内遠征より台湾遠征の頻度が増えたような気がします。でもモノリンガルリーベンレン(※日本語しか話せない日本人)です。
Archives
記事検索
Recent Comments
タグクラウド