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4月16日 西武ドーム 12,077人
4回戦 L1勝3敗
F|200 020 621=13
L|000 000 000=0
【勝】多田野 1勝0敗0S
【敗】西 口 0勝1敗0S
◆本塁打
F:稲葉3号2ラン(8回/MICHEAL)



標題に対する答えは、「そこに山があるから」というのが鉄板かと思います。

で、どちらのチームのファンでもないワタクシが、わざわざ所沢の山奥まで出掛けたのは何故か?

答えは「野球があるから」です…って、完全にマリーンズのアノ曲に毒されてますな(笑)


ま、前置きはともかく、山に登って参りました。
今回は全くの思い付きでしたんで、野球観戦のお供である一眼レフを仕込んでおりませんでした。ただ、幸か不幸か、鞄の中にコンデジが入ってたんで、画質は粗くなりますが、何とかいつもとほぼ同じ体裁でブログは更新出来そうです。


試合開始前のシートノックでのひとコマ。
最後にフライを高々と打ち上げ、キャッチャーが捕ってお終い、というのが通常の流れなんですが…
そのキャッチャーフライを2球連続でショートフライにした挙げ句、3球目を打ち上げた直後にキャッチャー大野と衝突し、大野を悶絶させたFの三木コーチ。
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あまりのネタっぷりに、笑いの神が降臨したのかと一瞬間思ったんですが、大多数の人は全く気づいてませんでしたね。

こういうどうでもいいネタを画像に残したかったんですが、シャッターが追いつかずに撮りきれなかったのは少々悔しいですね。


さて、
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西口と
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多田野の先発で始まったこの試合。乱打戦になるのかと思いきや、終わってみればえらいワンサイドゲームとなってしまいました。

4失策1暴投。出て来る中継ぎフルボッコw
これで安打数が失策数を下回ってたら大笑いだったんですが…ライオンズの中継ぎ大炎上は今に始まった話ではありませんが、何れにしても悲惨な状況には違いありません。


さて、悲惨な状況と言えばもう一つ。
以前から中途半端感がありありだったライオンズの球場演出の話。

残念ながら今季も大きな変化はありませんでした。
メジャーリーグでやっている「7th innings streach」を、何故か3回裏終了時にやってみたり、5回裏終了時の所謂「ハーフタイム」では観衆にキスを強要してみたりと、その意図がいまいち理解出来ない演出が多いんですよね。
レオ・ライナという優秀なマスコットの活躍の場が殆どないのも昨年と全く変わらず。

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BLUE LEGENDSのスタンド出現回数は、他球団のチアに比べると圧倒的に多いんですが、観衆が乗ってくる気配は殆どなく、とかく空回りしているような感じがします。
一生懸命やってるとは思うんですが、どうにも間違った方向に進んでるような気がするんですよね。

 
チア、マスコット、ビジョン、私設応援団、そして観客が一体となった演出の最高峰…と個人的に思っているのがこちらなんですが、まあ、ここまでは望みませんよ。
でも、ライオンズの場合は、「出囃子に合わせてファンが歌う」だの、「チャンステーマのファンファーレがスピーカーから流れ、応援団がそれに合わせてチャンステーマを始める」といった、いい事例がありますから、チア・マスコットを絡めて昇華させることは可能かと思います。

…まあ、プロデューサーの匙加減一つの問題なんでしょうが。

実に勿体ない。