野球、時々マスコット。

オリックス・バファローズを中心としたプロ野球観戦日記ですが、基本は球場に転がる小ネタと雑感を書きますので、試合の速報性とニュース性は殆どありません。居住地域の関係上、千葉ロッテマリーンズのネタも多く含まれます。 また、タイトルに関連しない雑記もたまに入りますのでご容赦を。

真紅と蒼の近鉄特急乗り比べ〔後編〕〜ひのとり〜

橿原神宮前から北へ3駅、大和八木まで移動します。
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この区間も特急は走っていますが、流石に一般車を使います。(チケットを予約した後に「ネタとして特急移動もアリだったかも」と思ったのはここだけの話w)
大和八木に到着し、地上の橿原線ホームから高架の大阪線ホームに移動し、待つこと暫し。

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大雨で名古屋線が止まった影響が出るか?と、一瞬ヒヤッとしましたが… 

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ちゃんとやってきました。
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真紅と蒼の近鉄特急乗り比べ〔前編〕〜青の交響曲(Blue Symphony)〜

大阪阿部野橋駅、朝10時。
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6番のりばに停車中の電車は
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特急「青の交響曲(シンフォニー)」吉野行きです。

「交響曲」というだけあって、停車中はずーっとクラシック曲(ハイドンの交響曲101番「時計」第二楽章)が流れております。

本当は吉野まで行こうとも考えていたのですが、時間のやりくりがなかなか難しかったため、途中の橿原神宮前までの乗車に留めました。

ということで、早速車内へ。
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ユニバ珍道中

そもそも、この時期に大阪に向かったのは、Bsの試合を観たいからだけではありませんでした。
自粛疲れもあり、相方から「USJ行きたい!」というリクエストがあったのです。

「近場のディズニーじゃアカンの?」と言われそうですが、何せ相方、今年も、全世界の往来が遮断される直前にフロリダのディズニーワールドに行っていたくらい(※因みにワタクシは留守番ですw)のディズニーフリークで、既に舞浜では物足りなくなってしまっているのです。(本人がかつて舞浜で「宮仕え」していたのもあるんですけどね。)

てなわけで、翌日の9月3日。
ユニバーサルシティ駅を降り、トコトコ歩いてエントランスまで向かいますが…

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人、少なっ!!

こんなに閑散としたエントランスは、開業直前に訪れた時以来、久々に見ました。
(…余談ですが、開業前にこの辺をうろついていただけで「スタジオプレビュー」のピンバッヂを貰えた、なんてこともありましたw)
ディズニーリゾートのように入場制限が掛かっているわけでもないのにこれですから。
新型コロナウイルスの影響はまだまだ続きそうですね。


スタジオパスは現地購入。
エクスプレスパスも半額になっていたので一緒に買おうかと思ったら、窓口のお姉さんが「ドラえもん(※『STAND BY ME ドラえもん2』VRライド)だけで良いと思いますよ。」とアドバイス。
その助言に従って、ドラえもんのエクスプレスパスだけ追加購入して、中に入りますが…

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負けなかったのか、勝てなかったのか…?(9/2 B-H)

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9月2日 京セラドーム大阪 4,384人
17回戦 B3勝13敗1分
H | 100 000 200 0 =3
B | 100 000 002 0 =3
◆バッテリー
H:和田、松本、モイネロ、森、板東=高谷
B:田嶋、飯田優、澤田、ディクソン=伏見、若月
◆本塁打
H:川島 3号ソロ(1回/田嶋)、グラシアル 3号2ラン(7回/田嶋)

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先発の田嶋。
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出会い頭の交通事故でいきなり1点を失ってしまいますが、その後はランナーを出しはしても点を与えることはなく回を重ねていきます。

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一方の打線ですが、吉田正尚のタイムリーですぐさま同点に追いつくものの、
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2回以降はH先発・和田の前に凡打の山を築き上げるばかり。

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そうこうしているうちに迎えた6回表。
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この回も0に抑えた田嶋の投球数がちょうど100球となり、この回で降板やな、と思ったら…


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マリン帰還(7/28 M-E)〔後編〕〜いつか、どこかで観た馬鹿試合〜

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7月28日 ZOZOマリンスタジアム 3,986人
7回戦 M2勝5敗
E |001 415 010  =12
M|042 300 031X=13
【勝】益  田 1勝 2敗 9S
【敗】シャギワ 0勝 2敗 
◆本塁打
E:ロメロ 8号満塁(4回/美馬)、島内 4号ソロ(8回/東條)
M:井上 6号2ラン(2回/石橋)、井上 7号ソロ(3回/石橋)、安田 3号2ラン(4回/辛島)、中村 3号ソロ(8回/森原)、井上 8号2ラン(8回/森原)
さて、肝心の試合の話。
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先発はM美馬とE石橋。
ご存知の通り、美馬は昨年オフにFAで千葉にやってきたわけですが、逆の立場の鈴木大地と比較すると、個人的にそれほど違和感は感じてないんですよね…見慣れ方が違うせいだとは思うんですが。

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マリン帰還(7/28 M-E)〔前編〕〜かもめはかもめ〜

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実に約8ヶ月ぶり、NPB公式戦に限れば約10ヶ月ぶりとなるマリン訪問。
2020年のマリン初戦は、昨オフに色々な形で選手を取っ替え引っ替えしたマリーンズとイーグルスの対戦。(Bs戦は9月までありませんのでねぇ…)

ある意味マリンの象徴だったこの方も、公式戦では移籍後初登場となります…が、
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ホームユニ?

今回の6連戦のうち前半3戦は「ALL  for CHIBA」で、
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マリーンズが赤基調のユニフォームを着用することから、混同を避けるためにイーグルスがホームユニを着用することになった模様ですが、最近このパターン多いですね。


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一切合切のステージイベントが開催できない状況なので、大人しくスタンドでシートノックを観ておりましたが、ここも昨年までに比べると静かなんですよねぇ。自粛というわけではないんでしょうが、まだまだ昨年までの「完全体」で観られるようになるまでは時間が掛かるように思います。


そうこうしているうちにスタメン発表のお時間…と思ったら、バックスクリーン下のゲートが開いて
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M⭐︎Splash!!登場。

と同時に、
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カモメも三羽やって来た!

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「新しい観戦スタイル」in 京セラドーム大阪・総評

試合の内容はともかく、「新しい観戦スタイル」を体験してみて、いろいろ感じたことがありました。
以下、思うところを書き綴っていきたいと思います。

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遠隔グリーティング〜SNS界へ殴り込み〜

さて、
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ブルベルもヘロヘロになるレベルのアホな試合の後は、プロ初勝利を挙げた笠谷の初々しいヒーローインタビューを聞きながら、
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退場の順番を待ちます。(画像、ネットにピントを持ってかれちゃいましたけどw)


座っていたのが大商大シートですので、いつもならばおまけのグリーティングがあるところなのですが、このご時世なのでブルベルもスルーしてネット裏まで行っちまったか…と思ってたら、

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戻ってきた!!

ということで、「特典」は今年も健在でした!!!。
公式にはグリーティング自粛ということになっていますから、あくまで非公式の「超法規的措置」の範疇とは思いますが、ありがたい限りですよ。



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自滅(7/11 B-H)

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7月17日 京セラドーム大阪 4,615人
4回戦 B1勝3敗
H|100 221 012=9
B|001 000 000=1
【勝】笠 谷 1勝 1敗 0S
【敗】榊 原 0勝 1敗 0S
◆本塁打
H:甲斐 3号ソロ(6回/吉田一)、上林 4号ソロ(8回/K-鈴木)
B:太田 2号ソロ(3回/東浜)
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この日の先発・榊原。
気持ちが前面に出やすいピッチャーなので、ハマった時は非常に良いピッチングをするのですが、時として空回りすることがありまして。
この日は完全に後者のパターンでした。

初回、中村晃の犠牲フライで1点を失ったものの、以降はよく抑えていた榊原。

3回裏、
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(※この画像だけイメージです。<第4打席のものを使用>)
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太田椋の2試合連続となる同点弾が飛び出し、追撃体制が整ったように思えたのですが…
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2つのSecond Career,堺で交錯す。〔後編〕〜Jenny's Ice Crepe Shop〜

「焼肉しょう」を後にして、西に1km弱歩いて南海本線・堺駅へ。
そこから北へ1駅、七道駅で下車します。

目指すもう一軒の店は、その小さな駅のロータリーの一角にありました。

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Twitter プロフィール
幕張在住の鴎さんたちによく殴られていますが、基本的には勇者青波Bsひと筋40年ちょっとの人。ひょんなことから台湾野球のエンタメ性にハマり、この数年は京セラ&神戸巡礼・国内遠征より台湾遠征の頻度が増えたような気がします。でもモノリンガルリーベンレン(※日本語しか話せない日本人)です。
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